2014/06/16 (Mon) 安倍株内閣の行方
「官製相場」のにおい、気迷う株式市場(日経オンラインの書き出しより))

   前週末の日経平均株価は1万5000円台でほぼ高値引け。米国株は週半ばから軟調、円相場も底堅く、外部環境が良好とはいえない中での堅調ぶりだった。成長戦略の発表を前に、市場では「株内閣」と呼ばれる安倍政権がどんな株高カードを切ってくるのか、それとも空砲で終わるのか、見極めるまでは売れないというムードが広がっていた。一方、日経平均を1万4000円から1万5000円に押し上げたのは公的マネーとの見方が強く、足元の堅調さを素直に評価していいものか、疑心暗鬼の市場参加者もいる。政府の成長戦略やイラク情勢・原油価格の動向をにらみながら、今は静かな海外勢が次にどんな動きを見せるかが、今後の相場の方向性を決めそうだ、、、


伊勢の米経済分析

   まず、結論から言えば、伊勢は懐疑的なのです。きたる2ヶ月のうちに、10%の下落(銘柄によるが)が予想されている。1)株がGDPに対して買われ過ぎている~2)コスト削減による収益の増加は本物の収益ではない~3)PE(株価を一株あたりの収益(0.29$とか)で割った数字が大きいほど投資家はその銘柄の成長に賭けているが、PEを見ながら投資しても、収益(4Q)が増加または増加する兆候がなければ、期待通りに、1$が1.5$にならない。このPEマルチプルという計算はする必要はないのです。その銘柄のチャートに記録されているからです。例えば、アップルは、15です。S&Pの平均のPEは、20~25だから、アップッルは安定しているか、買われ過ぎなのです。だが、アイカーンなどの大物は買い足しているから、「まだ伸びる」と見ているわけです。どのくらい伸びる?あと、10%ぐらいと伊勢は予想している。今、アップルの株価は、91$だから、100$に近着くと売られる。そこからは、配当株という平凡な株となる。日本株は現在から15%は下げる。ウクライナやイラクはそれほどの影響をアメリカ経済には与えない。オイルもガスも自給自足できるからです。アメリカ経済の諸要因は多くあるが、単純に言えば、「企業収益」です。伊勢平次郎





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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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