2014/06/18 (Wed) アメリカ経済の分析(その1)
wall street

   昨日、「安倍株内閣の行方」と「伊勢の米経済分析」を載せたところ、1255人のヒットがあった。これほど、日本人のインテリが経済こと「カネの将来を心配している」という証です。伊勢は、かねがね、「自分は政治、とくに日本の政治には意見を書かないほうが良い」と想っていた。そこでですね、73歳になった点で、「米経済の分析」と「イラクやウクライナなどの日本経済に関係する記事だけにします。日本の個人投資家は、野村などの証券会社に依頼するしかアメリカに投資など出来ないからです。猫の目のように変わる経済情報やマネージャーの分析を読んでもわかるひとは少ない。英語の壁だけじゃない~野村の証券マンなどは真実は話さないからです。日本経済新聞は無責任な記事を書いている。野村も、日経も自分の懐にカネが流れ込むのが商売だから、、そのように誘導する。

   それでは、伊勢は何を流す?自分のカネを張った人間にしか理解出来ない「分析」を書く。つまり、疑わしい情報は「疑わしい」と明確に書く~「流れ」を書く~「分析の根拠」を書く、、相談には乗らないが、コメントは歓迎するし、答える。どうでしょうかね?伊勢平次郎





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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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