2014/07/11 (Fri) 円安株高だけでは解決しない
堺屋氏と竹中氏、2025年の日本を議論
2014年07月10日 23時21分
特集 深層NEWS

 内閣官房参与の堺屋太一氏と、政府の産業競争力会議で民間議員を務める竹中平蔵・慶大教授が10日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、2025年の日本の将来像を議論した。


 25年には、1947~49年に生まれた「団塊だんかいの世代」が75歳以上になる。堺屋氏は、高齢化が一段と進む事態に備えて、「外国人の活用や産業構造の変革など色々な改革が必要だ」と主張した。

 竹中氏は「人口減少で労働力が足りなくなり、今のような社会保障制度は維持できなくなる」と警告した。

2014年07月10日 23時21分


伊勢爺の日本経済

簡単に言えば、人~カネ~モノで考えればわかり易い。日本経済の最大の問題が「人」なのです。働く人が減少しているのです。税収VS税出。つまり収支が合わなくなっている。安倍晋三総理大臣は外交を優先している。暴力国家、中国が隣りだから、理解できる。一方で経済政策が全くない。金融を巨大緩和して~公共投資をする~規制を緩和する、、この内閣にはこれしかない。このふたりの経済専門家は、「アベノミクスだけでは破綻する」と言っている。伊勢爺は古い人間だ。長靴履いて、日本全国を巡幸する総理大臣を好む。汗して働かない「ニート」は、国家に一生ぶら下がる。だから、外国人労働者が不可欠なんです。国庫が空になっていく。停止したままの原発も出血のひとつ。伊勢平次郎 ルイジアナ

速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったのですが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。ご自身が書かれて、東宝が映画化した「インドネシア独立で戦争に参加した日本兵」を郵送してくれると。コピー権の問題があるため、ブログで出すことが出来ません。出版できた暁には、ご寄付を頂いた方々に贈呈する考えです。よろしく、、伊勢平次郎





comment

ぽん先生

日本に「スパイ法がない」といわれて久しいよね。アメリカには、treason(国家反逆罪) や Un-American activity(反米活動)という厳しい法律がある。ソ連に核兵器情報を売ったローゼンバーグ(ユダヤ)は死刑になった。確か、ガス室送り。戦前の日本では、ゾルゲと尾崎秀美(ほつみ)という朝日新聞社の記者で近衛内閣の特別顧問が「ソ連のスパイ」で、昭和19年11月に巣鴨で絞首刑になっている。アメリカでは、アグネス・スメリーという女性が三重スパイで官憲に監視されていたが、イギリスに逃げてそこで死んでいる。これら、コミンテルンのスパイの特徴は、巨額の報酬と放縦な性生活。ゾルゲ~尾崎~アグネスは乱交していた。PBSがドキュメンタリーにした。日本に、スパイ防止法がなければ、移民は笊法です。伊勢
2014/07/12 21:31 | 伊勢 [ 編集 ]

>自衛隊に入ってもらうとか

既に日本に帰化した中国人が自衛隊に入り込んでいます。さらに外国人を配偶者に持つ自衛隊員は800人おり、そのうちの600人が中国人妻だそうです。

最近ではこんな事件も・・・

中国の国家的工作だった? 防衛大“ハニートラップ”騒動 (週刊文春)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140712-00004158-sbunshun-soci
防衛省「機密漏洩事件」女性職員が「彼にアメリカの分析を届けたい」
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2636
帰化中国人防大生「工作員」疑惑
http://tonchamon.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-7640.html


>オリーブオイルさん

そもそもアメリカは移民で成り立ってきた国ですから、移民に対する考え方が日本とは根本的に違います。ある意味ではアメリカの移民政策はアメリカの国是と言っても過言ではないのでしょう。
しかし、私はアメリカが今後もこの移民政策を維持していくのかどうか注目しています。
アメリカの人口形態の統計学的予測では、2050年までに白人は数は総人口の50%を割り込み、有色人種が過半数を超えるそうです。そうなるとアメリカの国柄も確実に変わってくるものと思われます。現在の白人を中心としたアメリカの支配者層がこの状況に対して何を考え、今後どうするのか?
オバマの現民主党政権は不法移民だろうが何だろうが、移民を優遇して移民政策をもっと緩めたいようですが・・・
2014/07/12 15:51 | ぽん [ 編集 ]

<アメリカでは 違うのですか?

意味がわかりません。日本の移民政策は日本政府が考えることです。移民が必要ないなら取らなければいいでしょう。細々と生きるのも選択ですからね。伊勢
2014/07/12 12:40 | 伊勢 [ 編集 ]

アメリカの報道では、欧州は移民に成功したと報じているのですか?


ブラジルから来ている労働者の方に「移民について」尋ねたら、


「誰を移民として受け入れるのですか?」と逆に質問されました。


「ボク達は日本に稼ぎに来ているけど、日本より本国が稼げれば、
戻るつもりです。アメリカは優秀な人材を”投資対象”として受け入れて
いるし、文字も満足に書けない貧困層もある程度の成功を
達成できるまで面倒見ています。流石に日本で両方は無理でしょう。
最初の一歩が解らないとゴールにはたどり着けません。」

勤務態度が優秀だったので個人的には日本に移住してほしいと
思ってた方からの指摘だったので、なるほどと思いました。
言われてみればそのとおりで、


日本で優秀な人は他国でも優秀です。

日本で安い賃金で働いてしまう外国人はそれなりの能力です。


出来ない約束はすべきではありません。ましてや約束を守る気のない
理想は「騙す意思があった」言われるでしょう。アメリカでは
違うのですか?
2014/07/12 09:51 | オリーブオイル [ 編集 ]

ぽん先生

「なるほど」と言うしかない。だけどね、日本には政府がある。その政府が「外国人労働者受け入れ」を討議すればいい。日本に来て~稼ぎ~日本国籍を得たい、、永住希望ならならば、自衛隊に入ってもらうとか。安倍晋三が考えることです。考えが、まとまらないならば、総理大臣を辞めればいい。伊勢

2014/07/12 08:19 | 伊勢 [ 編集 ]

>汗して働かない「ニート」は、国家に一生ぶら下がる。だから、外国人労働者が不可欠なんです。国庫が空になっていく。


残念ながら、堺屋太一も竹中平蔵も日本国民からは嫌われています。特に竹中はダメです。

彼らが推奨する外国人労働者ですが、来るのは主に中国人です。日本にいる中国人の数は既に在日朝鮮人の数を上回っています。この10年であっという間に逆転しました。ご存知の通り、中国人はあらゆる立場の人間がスパイとなり得るので問題があり、日本の安全保障政策とも著しく矛盾しています。
さらに外国人は母国に仕送り等をした場合、支払った税金が還付される制度があるので、事実上税金を支払わないで済むケースが多数あります。社会保障費に至っては、支出ばかりが増え、国民の負担増にしかならないと予想されています。既にヨーロッパでは移民の社会保障のフリーライドによる財政圧迫が問題になっています。

シンガポールの様に、外国人労働者を完全に管理して駒の様に扱うドライな政策をすれば別ですが、日本ではあのような人権侵害まがいの政策は出来ません。

人口の規模で経済を計る時代は終わりました。日本より人口の少ない国は沢山あります。オーストラリアの人口は2100万人、日本と同じ面積規模のニュージーランドに至ってはたったの450万人です。彼らは人口が少ないので貧しい国なのでしょうか? 確かに国としての経済規模は人口に比例して小さくなりますが、両国とも先進国のカテゴリーです(両国とも移民を受け入れていますが、中国人移民に関しては本音では欲しくない様です)。

1億2000万人以上いる日本では未だに通勤のラッシュアワーがあり、外国から嘲笑と哀れみの目が向けられていますが、この通勤地獄を維持する為に外国人を沢山受け入れようとしているのが竹中平蔵です。彼らは今後、移民を1000万人受け入れるとしています。
この日本の国柄さえ変えてしまう移民政策を支持している日本人はほとんどいないと言っても過言ではありません。がしかし、財界の一部の人間は支持しています。その財界の一部とは、例えば外国人労働者を扱き使いたい人材派遣会社ですが、竹中平蔵こそは、人材派遣会社最大手のパソナグループの取締役会長なのです。彼の様な人間が選挙で選ばれてもいないのに「民間議員」と称して国政に関与していること自体がスキャンダラスで問題なのです。
2014/07/12 07:30 | ぽん [ 編集 ]

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140709/dms1407091140003-n1.htm

世界を斬る 日高義樹

高く評価される集団的自衛権の決断 無法者中国の抑止に期待感

安倍晋三首相の集団的自衛権決断は米国やアジア諸国に極めて評判がいい。
ハドソン研究所の学者らは口を揃えて、こう言っている。

「安倍首相は日本周辺の安全保障に責任を持つことを憲法の解釈を
変えることによってはっきりと表明した。アジアの安全と将来にとって、
実に心強いことだ」

米国のヘーゲル国防長官も安倍首相の決定を「頼もしい」と受け止めている。
米メディアの論調も極めて好意的で「日本政府が断固とした姿勢を示した
ことで、中国はこれまでのように勝手なことをすることができなくなった」
と伝えた。

オーストラリアからハドソン研究所に来ているオーストラリア空軍の将軍は、
私にこう言った。

「日本が東南アジアやインド洋の秩序と安全に責任を持とうとしている
ことは、中国に対抗しようとしているオーストラリアにとって大変に
心強いこと」

7月上旬、ハドソン研究所を訪問したインドの海軍提督もこう話す。

「日本が潜水艦の建造技術を輸出できるようになったのは大変に喜ばしい。
日本の潜水艦『そうりゅう』は極めて強力で値段が安い。インドはロシアから
潜水艦を購入しているが、船体が弱く、値段が高いという問題がある。
日本の技術がインドにも提供されるようになれば、インド洋からペルシャ湾に
展開するインド海軍の戦力を強化するのに役立つ」

日本の潜水艦技術に対する期待は、イギリスなどヨーロッパ諸国の
軍事関係者も表明している。
日本では、集団的自衛権という言葉が分かりづらいことや、一部の
自民党幹部が「米軍が攻撃を受けたときに、日本の自衛隊が防ぐ」などという
現実にはありえないような説明をしたことなどから、人々の間に混乱と不安が
あるようだ。

だが、私がオーストラリアやインドの軍事関係者の話を聞くかぎり、
安倍首相の決断は、中国の無法な領土拡大の動きに対抗するものとして
高く評価されている。

米国のオバマ政権は、かつてヒトラーに対して宥和政策をとったイギリスの
チェンバレン首相のように、中国に対して妥協的な姿勢をとり続けている。
そうしたなか、安倍首相のアジアの安全を守るという構想に米国も
アジア諸国も大きな期待を寄せている。

中国は石油資源をわがものにするため、南シナ海や東シナ海の小さな島を
次々に侵略している。オーストラリアやインドだけでなく、シンガポールや
インドネシアの人々もこうした中国の無法な行動に、いかに対抗するか
苦慮している。

米国が頼りにならなくなった今、安倍首相の決断について、日本が戦争を
始めるのではないかと懸念する声は、私にはまったく聞こえてこない。

安倍首相はむしろ、戦争や侵略を防ぐため、断固たる対応姿勢をとることが
必要であるということをアジアの人々に示したことになる。今後の課題は
実際に何をするかである。

日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。
2014/07/11 07:49 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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