2014/07/12 (Sat) 「ムルデカ17805」という小説
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加瀬英明先生が二冊目を郵送してくれました。評論~ノンフィクション~小説の作法の違いを指導して下さっている。こんな日本史に残る評論家の指導を受けるなんて、身に余る光栄です。いつもは、図々しい伊勢でも責任を感じている。


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったのですが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。ご自身が書かれて、東宝が映画化した「インドネシア独立で戦争に参加した日本兵」を郵送してくださると。コピー権の問題があるため、ブログで出すことが出来ません。出版できた暁には、ご寄付を頂いた方々に贈呈する考えです。よろしく、、伊勢平次郎





comment

kenji先生

日本人は日本人であることを辞められない。「ワー」と泣いたりするけど、すぐ忘れる。人口の2%であった330万人が犠牲となった戦争も、広島長崎も知ってはいるが、想い出したくない、、まるでなかったように、スイッチを切っている、、この愚衆を何とか、幸せにしたいのが安倍首相。「20?年には年金は破綻する」といっても、愚衆にはピンとも来ない。「自然消滅」を待っている、、「自然淘汰」は宇宙の法則。それでもいいんじゃないかな。伊勢
2014/07/13 21:04 | 伊勢 [ 編集 ]

ムルデカは映画化され、見ました。下級兵士と思われる人が三人おられました。彼らがどのように、映画を見たかはしりませんが、わが国の下級兵士の一タイプで、微塵も戦争被害者とは自覚されていない人々でした。異種独特の雰囲気がかれらにはあります。もう10年以上前です。
 1990年代前半、海水浴場でインドネシア人の学生と話したことがあります。もちろん片言の英語でした。現在見るインドネシア人とはたぶん階層が異なる。当時はいまだ詳しくはしらなかったから >ペタ< については聞けませんでした。知っていたなら聞いたでしょう。
 付き合いのある工場で働いているインドネシア人に >ペタ< について、聞きましたが知らないとのことでした。
 大東亜戦争は複雑で、いまだ簡単には見られないもので、いろいろ視点を変えると、それはまだつずいているともいえるし、終わったともいえる。またその後の戦争が始まっているともいえる。
 大きな歴史の一こまに過ぎないがそれを知るというとは今はできない。

われわれ日本人は単純な事実を認識しにくい体質があるようです。

大東亜戦争をアジア解放戦争と見るなら、それの相手国は敵国で、当然シナは敵国ですから、今それと同じことをすればシナは敵国以外にない。大東亜共栄圏に反対したのシナだからです。それから見ると東アジ共同体などありえないが、それがありえると考える人々は戦前シナとの和平を考えた人々の子孫でしょう。

 それがありうると考えた、その思考方法はどのようなものだったか。
当時のシナは初めから日本をつぶすつもりで、外交をしており、しかも複雑な対外関係に中での行動でした。
 それにたいした、わが国の外交の無邪気さは今いろいろよむと、恐怖感を感じる。
 同じようにアメリカは中東を民主化するというが、なぜ、選挙で選ばれていない、中共に対しては、フセインのイラクと同じような行動をアメリカはしないのかという疑問をもたないのか。
 国内であれだけマスコミは選挙選挙といって、政治指導者を選ぶことをいうわけだが、同じように北朝鮮に対して、しないのか?

 基本体制が異なるにもかかわらず、金正恩氏がという。
いいにくいが日本のマスコミは金正恩氏を北朝鮮の天皇のように見ている。
だから明快な批判ができない。彼は天皇ではなく、北朝鮮の歴史上存在した王朝の一人に過ぎないが、朝鮮の歴史について無知だから、それが見えない。私も知っているほうではない。
 それはシナ政治思想の一変形に過ぎず、わが国における天皇はそれとは異なるから、われわれ日本人に天皇とはなにかという問題を突きつける。
 この回答をもって北朝鮮に対しないとわが国は自らの幻想にまよって、崩壊へと進む可能性がたかい。

第三次世界大戦へと進んでいくわけだが、それがどのようなものかをわれわれ日本人は考える必要があり、それは第二次世界大戦の結果の変更を促すわけだが、それは戦勝国と敗戦国の変更を意味するわけで、わが国はいくら講和条約を結んだといってもそれは敗戦国としての講和に過ぎないから,その講和の内容をしって、変更をすることになる。
 第九条は憲法の条文だが、中共の鄧小平は<あれは条約でしょ>といったから、諸外国はあれは日本の国内法とはみていない。
 これがいいことだったか悪いことだったかは別として、この変更は第二次世界大戦の結果の変更の第一歩であること、われわれ日本人は自覚することです。

 伊勢さん、とんでもないことになると私は見ています。われわれは昭和のはじめのしくじりをしてはいけない。
 今南朝鮮がわが国の昭和のはじめと似たような行動をしています。
彼らを見て、われわれは日本が生き残る道を犠牲を払って、見つけなければならない。
 
 
2014/07/13 11:31 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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