2014/07/19 (Sat) 川内原発再稼動を歓迎する



kawauchi nuke

川内原発の審査「双方が手探り」池田規制庁長官
2014年07月18日 23時33分
特集 深層NEWS

 原子力規制庁の池田克彦長官が18日、BS日テレの「深層NEWS」に出演した。原発の安全審査で、九州電力川内原発が事実上の「合格」となるまで1年以上かかったことについて、池田長官は「議論の中で多くの課題が出てきた。重大事故対策は初めてで、(電力会社と原子力規制委員会の)双方が手探りだった」と振り返った。

 他原発の審査の見通しについては「(川内原発と同タイプの)加圧水型軽水炉が先行していくだろう。審査はスピードアップすると思う」と述べた。

2014年07月18日 23時33分


伊勢爺は嬉しいよ

さらに、原子力規制庁は、「福島原発の電源喪失は津波が原因」と決定したと。つまり、「地震が原因」という主張が退けられたわけだよ。地震が原因となれば、地震大国の日本は原発を持てなくなる。この決定だと、津波の少ない、または、来ない場所の原発は再稼動できるとなるね。加圧水型軽水炉ちうのは、たいへん信頼性が高いものだ。どんどん再稼動されたし。

日本にとって、原発は生命線だ。なぜなら、オイル・ガスの資源国である、ロシア~イラン~イラク~サウジアラビア~リビアが紛争中か、戦争中か、内戦中だからだ。オイルとガスの価格がどんすか上がる、、プーチンに今月末から第三ステージの対ロシア経済制裁が始まる。それに、欧州連合は本気で「プーチン退治」を打ち合わせ始めた。マレーシア機がミサイルで撃墜されてから、EUの対ロシア感情が硬化した。「もはやウクライナ問題ではない」と、、伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢







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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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