2014/07/22 (Tue) 意志が薄弱なのか?
ABE BOSAN TAKASUGI 7.18.14


米NSC部長「日本政府も発言を」…撃墜調査で
2014年07月22日 14時05分

 (ワシントン)米国家安全保障会議(NSC)のメデイロス・アジア上級部長は21日、自民党の河井克行衆院議員とワシントン市内で会談し、ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜された事件について、「国際社会が透明性のある調査をできるように、日本政府も発言してほしい」と要請した。

 今回の事件について、米政府が日本に協力を求めるのは初めて。

 オバマ政権は、墜落現場を支配する親ロシア派武装集団が、証拠隠滅を図る動きを見せていることに強く反発している。河井氏によると、メデイロス氏はこうした状況を踏まえ、「日本のしっかりした発言を期待している」と述べ、日本が明確な立場を示すよう求めたという。河井氏はこれに対し、日本政府ができる限りの協力を行うという安倍政権の立場を説明した。(2014年07月22日 14時05分 読売新聞)


これが日本人の欠点

「アメリカの要請」ではない。「要求」だと思え!伊勢爺は、数日前に、「安倍晋三は意思が明確でない」と書いた。これは、日本の大衆にも言えることであるが、国家指導者の意思が明確でないのは国際社会には受け入れられないと知れ!なぜなら、こういった米政府の不満はいずれ日本に高いものに付くからだ。ノーでも、イエスでもない態度というのは、オープン・エンデッドという卑怯者の姿勢だからだ。つまり、「逃げる」用意をしておくという。

MICEXといのは、ロシアのダウのようなものだが、クリミア併合以来、4.2%も下げている。マレーシア機撃墜以来、6%下げた。一方ロシア国債は、そのGDPに対して50%と低いが、誰も買わないのだ。さっき、「デフォルトに近い」と米経済紙である。ロシアの外貨保有量が激減した。ルーブルが下がった分をドルを売って支えようするからだ。プーチンは青くなっているのだ。

伊勢爺は、安倍晋三が賢い指導者と思わない。意思が明確じゃないからだ。意志が薄弱なのだ。世界中がロシアに激怒しているというのに、ひとり黙りこくっている、、残念である。伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢





comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する