2014/07/23 (Wed) 腰が定まらない面々
putin may end ukraine

人民裁判にかけられている男である。「クリミア併合は正しかったのか?」「親露派にミサイルを供与したのは馬鹿だったのか?」「株価が下落した、、外貨が減った、、投資が激減した、、」「俺はどうなる?」と思考停止中なのである。


micex composite index 7.23.14

7月17日にマレーシア機が撃墜された。その前からMICEX(ロシアのダウ)は下がりに下がった。二月のクリミア併合から上げたことがない。「ミサイルを発射した犯人を突き止めなければならない」とUS・NSAである。結論ではないが、「親露派のミサイルを発射した者は訓練不足の可能性が高い」と。だが、今でも、ロシア軍の戦車やトラックは、東部ウクライナに出入りしていると。プーチンの持ち時間はなくなっている。つまり、ロシア軍を完全撤退しない限り国際社会はロシア制裁を強化する。

さて、米経済誌は「ロシア株を売るべきか?」「買うべきか?」で議論沸騰中である。US最大のロシア投資ファンドは、「今買え!」であるが、ドイツ最大の銀行は「売れ!」である。現時点では、「売り」が強い。プーチンには、「沈静化」しか手はないのである。だが、欧州連合は知らないが、ことアメリカに関しては、「プーチンのロシアを潰せ!」と明確である。明確でないのが、チャイナ~日本~韓国~インドなのだ。これだけの怒りを買ったプーチンを擁護するのは自殺行為である。安倍晋三の腰は、まだ定まらないようだ。日本の首相は、幼児のように意思が明確でない。伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢








comment

<降参はしないということです。

米ソ戦争がないからには、武装解除はないのが当然。ロシアも、その他のチャイナや劣等国スーダンでも、民族が絶滅することはないのです。降参する可能性があるのは、北朝鮮でしょう。

欧米+西側の諸国VSロシアは、「経済戦争」ですよ。プーチンが再建した14年間のロシアGDPはどんどん後戻り中です。ヨーロッパに売っているガス・オイルの輸送インフラはEUの投資です。パイプラインの通る借地代金もロシアが払う。ルーブルが下落中だから、ガスを多く売ることになる。強いユーロに買い叩かれる。同じ資源国のオーストラリアはカンカンに怒っている。ロシアと競合になる、、プーチンを倒したいロシアの指導者は三人。ちょうど、ブレジネフがフルシチョフを追放したようにです。プーチンの終わりは、クーデターですね。伊勢
2014/07/24 01:57 | 伊勢 [ 編集 ]

 ロシアはソ連の崩壊を一応乗り切ってきたのではないですか?
降参はしないということです。 
ロシア革命が1917年、それからノモンハン事件が1937年。ソ連崩壊が1992年、それから20年です。
 返す返すも日清戦争をして、日露戦争をしたことの付けが今わが国にきていると思う人はいないでしょうか。
 ソ連も日本攻撃をしたことの付けが逆の意味できている。あの時しなかったなら、と思っているかもしれない。 
 
2014/07/24 00:30 | kenji [ 編集 ]

<伊勢さん、ロシアはアノ崩壊を乗り切って、きた国ですよ。

どういう意味ですか?伊勢
2014/07/23 22:17 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、ロシアはアノ崩壊を乗り切って、きた国ですよ。、確かに経済は原油高に救われています。
 ヨーロッパのガスの30パーセント握っていますから、ヨーロッパも一枚板ではない。
 フライトレコーダーがイギリスへ持ち込まれるということですが、変ですね。
 それに11000メートル上空で、撃墜されたにしては、飛行機の塗装が残っている映像が映っている。大体10センチまで識別できる衛星写真があってもいいがそれも無い。
 大きな絵図があるようです。搭乗者は気の毒ですが。
それよりもわが国においては東京都知事が都市外交という国際社会に無い外交概念を持ちだして、たかが一地方の知事が我国の外交をになうようなことを言っている。彼は国際政治学者と自称しているが、自らの行動がそれを否定しているとは思わない。
 出自が怪しい男ですけれどもね。
国内のこの手の気違いを始末しないとわが国は困る。
スキャンダルを持っている男ですが警察はなぜ捜査しないのか不思議です。
2014/07/23 21:06 | kenji [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する