2014/07/26 (Sat) 日本よ、原発のチャンピオンになれ!
石油ガスの産出量上位20社である。さて日本は? 1位)JXグループ~2位)出光興産~3位)コスモ石油~4位)昭和シェル石油グループ~5位)東燃ゼネラル石油グループ~6位)太陽石油などがある。それでは日本の石油会社は世界で何番目なのか?

伊勢平次郎

1位 サウジ・アラムコ
saudi aramco no1

2位 ガズプロム・ロシア
no2 gazprom

3位 イラン国営石油
no3 iranian

4位 エクソン・モービル 米国
no4 exxonmobil

5位 ペトロ・チャイナ 中国
no5 petro china

6位 BP英国石油
no6 BP

7位 ローヤル・ダッチ・シェル オランダ
no7 royal dutch shell

8位 ぺメックス メキシコ
no8 pemex mexico

9位 シェブロン 米国
no9 shevron

10位 クエート 国営石油
no10 kwait

11位 アブダビ 国営石油
no11 abu dhabi

12位 ソナトラック アルジェリア国営石油
no12 sonatrach algeria

13位 トータル・フランス フランス
no13 total france

14位 ペトロブラス ブラジル
no14 petrobras brazil

15位 ロズネフト ロシア
no15 rosneft russia

16位 イラク国営石油 イラク
no16 iraqi oil ministry

17位 カタール石油 カタール
no17 qatar petroleum

18位 リコイル ロシア
no18 likoil russia

19位 エニ イタリア
no19 eni italy champion

20位 スタットオイル ノルウエイ
no20 statoil norway

226位 出光興産 日本
Idemitsu_Kosan_logo ranking 262

ところで、「海賊と呼ばれた男」というベストセラーの主人公「出光興産」は世界で何位?実は、226位である。国内で8位と豪語するJXグループは?発表していないから、わからないが、従業員やガススタンドの数字からみても、出光と、それほど変らないのだろう。

というわけで、日本には石油政策が存在しない。または、伊藤忠と石油公団が結託して、メチャクチャに国税を食ったのだろう。どれも失敗したからね。みなさんは、日本政府を信用してはいけない。日本には、政府がないに等しいのだ。だ・か・ら、「箪笥貯金」なのだね。

安倍晋三がメキシコなどに行って、シェイルガスに投資を考えている。バカな男さ。石油や天然ガスは、コモデイテイというガス田から出る原料なのだ。つまり世界中その価格は同じなのである。鉄~銅~金と同じようにその日の相場で価格が決まるのだ。日本だけ安く上がったとはならないのである。とくに掘削権だけでは自分の思うようにはならない。最も安いのは、サハリン2だろう。だが、あのプーチンは「いたち」だからね。だから、メキシコまで行けばいいってかい?北米から買うのが最も安定しているが、アイドル中の原発再稼動が最も近道なのだ。ワカランてか?伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢





comment

fts先生

社会主義者とか、サヨク脳は、「カネは作るしかない」という現実に目を瞑っているよね。一万年前には、カネはなかったわけです。誰かが命がけで作ったカネを「分配しろ!」とね。だから、社会主義というのは、明治時代の言葉で言うと「僥倖者(ぎょうこうしゃ)」つまり、「寄食者」なんだね。ぼくなんか、死んでも、「飯食わせ!」など言わんよ(笑い)。伊勢
2014/07/29 22:25 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様
>アイドル中の原発再稼動が最も近道なのだ。ワカランてか?

判らんのでしょう。
冷温停止しても無駄に冷却水暖めてるだけって事も判らない馬鹿が多いんですよ。
燃料取り出して完全停止しない限り停めても停めなくともリスクは同じなんですが。
とりあえず、言えることは法的根拠無く止めたせいで再稼働も廃炉もできない。
稼働するしないに関わらず、安倍氏はその辺の筋道を着ける気もないようで話になりません。

各電力の株主も、産業界も良く黙っていると思います。
産業界にあっては先の電力不足の折に、先行して42%の値上げ、電力逼迫時の大口需要の送電停止。
そして再度の値上げ。
原発反対は誠に結構だが、産業界と再稼働派を巻き込むのは止めて欲しいものです。
反対派こそ、主張に鑑みて送電停止のリスクを負うべきなのに値上げで文句言うとかおかしな事になってます。
2014/07/29 22:05 | fts [ 編集 ]

黙って国連分担金を支払わなければいい。それだけですよ。来年非常任理事国に立候補とのことですが、今第二次世界大戦の結果の変更をするかしないかですよ。
 河野洋平氏は大政治家になれるチャンスがあるにもかかわらず、見えないようです。政治家ではないですからね。二世ですから。
2014/07/28 13:46 | kenji [ 編集 ]

<これを日本語で「なめられている」といいます。

総理大臣の安倍晋三は「河野談話継承」ですよ。なめられる素地を自ら進んで作っているからね。伊勢
2014/07/27 09:36 | 伊勢 [ 編集 ]

有名無実化というふざけた永田町スタイルが通用しないことに気が
つかなければならない。なぜなら戦争の最初の犠牲者は「真実」
なのだから

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140726/plc14072614180013-n1.htm

恣意的に利用される国連 日本の異議一蹴「河野談話と矛盾」
>慰安婦問題は日本の世論を二分しているというと「知っている」と
そっけなく答えた。

これを日本語で「なめられている」といいます。
2014/07/27 07:40 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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