2014/07/30 (Wed) 広島原爆の最後の兵隊が死んだ


広島に原爆を投下したエノラゲイ搭乗員(93)が死んだ。最後の人ということだ。この人には、知性と良心があった、、伊勢平次郎

ATLANTA (AP) — The last surviving member of the crew that dropped an atomic bomb on Hiroshima has died in Georgia.

Tom VanKirk says his father, 93-year-old Theodore VanKirk, died Monday in Stone Mountain, Georgia.

VanKirk, also known as "Dutch," was the navigator of the Enola Gay. The B-29 Superfortress aircraft dropped "Little Boy" — the world's first atomic bomb — over the Japanese city of Hiroshima on Aug. 6, 1945. The bomb killed 140,000 in Hiroshima and 80,000 in Nagasaki three days later. Van Kirk was 24 years old at the time.

In a 2005 interview with The Associated Press, VanKirk said his World War II experience showed that wars and atomic bombs don't settle anything, and he'd like to see the weapons abolished.

バンカークさんは、24歳のナビゲーターだった。「戦争も、原爆も、何も解決にはならない、、人類が兵器を放棄する日を見たい」と言っていた。ま、そうはならないけどね。この人が良心のあるキリスト教徒であったことが判る。


伊勢爺(Ozaki Nobuyoshi)は、こうコメントした、、

< how many millions of lives the bomb saved by ending the war.

I have heard a lot of this nonsense. Can you sleep well with the justification? I doubt it. The next country faces nuclear bomb is USA. Not by the Japanese. I know the Japanese will have no sympathy for the Americans who will die in nuclear oven.

40個(99%)ぐらいの「ジャパン・ヘイト」というべきコメントがあったので、コメントしたまでだが、FACE・BOOKにリンクしたために、コロラドの親戚にも伝わってしまった。だが、日本政府は「広島・長崎は大虐殺だった」と、今でも言わないから、アメリカが言うままなのだ。総理大臣の安倍晋三までが、「慰安婦も、原爆投下も、日本が悪かったから」としていることになるのだ。


james garner died 86 7.20.14

このジェームス・ガーナーさん(86)が亡くなった。20年も前かな?ぺブルビーチのゴルフ場で会った。わが妻が転んだら、カートを飛び降りて、走って来た。とても、優しいアメリカ人だった。こういう人が居る限り、アメリカは悪い国じゃないのです。ガーナーさんは、「マベリック」という西部劇で、ガンを持たないシェリフを演じたのがデビューで、一気に人気を得た。伊勢


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎

comment

<最近女性がその行進通路を実際に行進して、それが偽りだと雑誌にかいたら、アメリカから抗議がきて、駐米大使と外務大臣がワシントンまでいって、謝罪している。

嗚呼!情けないなあ! 伊勢
2014/07/31 18:12 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

<これが戦争だ、と言う事を忘れていないかと思います。

「過去はどうにもならない」というのが哲理のはずだのに、分析好きの評論家は、「ああだ、こうだ」と本を書いては売っているよね。負けた日本は悔しいんだから、売れる。危険なのは、「ヘイト本」になることです。南京大虐殺のアイリス・チャンね。自殺したけど。

戦争に負けたことを変えることは出来ないが、競争では勝つ機会は多くある。自動車なんかさ。だから、過去の戦争を討論しても、虚しいんだよね。これからも、地球最期の日まで、ズ~と生存競争は続くわけだからね。競争も戦争なら、負けてはいけないのです。伊勢
2014/07/31 17:39 | 伊勢 [ 編集 ]

あの戦争は日米だけでは見えず、わが国は明治維新の疲弊現象が国内で起きたにもかかわらず、その対処ができず、そこに新たな黒船が来た。
 幕末と同じ現象だったと見ることだと思う。
もうひとつは戦争を始めるときその終結をまったく考えていないわが国の、戦争観が問題でしょう。無条件降伏という考えは、わが国国内においてもその考えの基盤があるのではと思うがこれはいまだわからない。
 バターン死の行進というが、米兵を擁護した日本兵は確か40Kgの荷物を背負って、行進したはずで。米軍に過酷なら、それ以上に日本兵に過酷です。最近女性がその行進通路を実際に行進して、それが偽りだと雑誌にかいたら、アメリカから抗議がきて、駐米大使と外務大臣がワシントンまでいって、謝罪している。

 蒙古のとき高麗が手先となったが、従軍慰安婦においても背後にアメリカのある勢力がいると見ている。だからこれだけ大げさになっている。
 私は第二次世界大戦の結果の変更がこれから起きると、レンコンを食っている。その意味で、クリミア問題は微妙でしょう。
 ロシアはクリミアへの補給が難しいにもかかわらず、なぜ併合したかわからない。
 <大東亜戦争は全員が負けると知って、始めた戦争>という教訓がわが国にとって、一番ではないかと思う。
ペットボトルの回収や、太陽光発電においても同じ現象が見られる。
2014/07/31 13:41 | kenji [ 編集 ]

毎度この手の話を聞くたびに、これが戦争だ、と言う事を忘れていないかと思います。
戦争は突き詰めれば、生存権と生存権の衝突です。
両者に正当な主張があり、両者が血を流し、一方が勝利し、一方が正統性を喧伝する。
正統性の喧伝は勝者の権利です。
しかし知るべきは、両者の生存権の要求はなんであったかだと思います。

ただ、まぁ、一般的な誤解として
「米軍は二正面作戦でも十分な余力があった」:実際は破たん寸前だった。日本本土上陸作戦は心底やりたくなかった。
「日本は無駄に特攻作戦を行い、終戦を長引かせた」:停戦工作を受け入れる下地もないのに、戦争が終わることはない。あるとすれば無条件降伏のみ。
「膨大な数の民間人を戦地徴用して移送、酷使した。」:そんな兵站余力は日本軍無い。
などなど、端的な反論はいくらもある訳ですが、これら戦術的話題と、戦争行為全般の話は別の話です。
バンカーク氏の冥福をお祈りいたします。
2014/07/31 10:04 | Mephist [ 編集 ]

ぽん先生

コメントの連中はセニアが大半だった。当時のプロパガンダは今でも効いている。「真珠湾奇襲」「バターン死の行進」「南京大虐殺」とね。反論しても蚊に刺されたぐらいにしか思わないから、違う手で、アメリカの因業集団を制圧するがベスト。それはね、アメリカの金融資本の中枢に挑むことです。だが、野村のような犯罪証券ではね。日本の証券会社は赤字に転じた。消費者が冷え込んだから。「鬼畜米英」の側面は今もあるよ。伊勢
2014/07/31 09:14 | 伊勢 [ 編集 ]

> how many millions of lives the bomb saved by ending the war.

アメリカの世論調査では今でも7割くらいが原爆投下を正当化してるそうですが、本当はたぶんもっと多そうですよね・・・
上記のお決まりの正当化の文言を聞く度に「鬼畜米英」って思いますわ(笑)。
(因に、引用するときは”<”じゃなくて逆の”>”です。)

残念ながら、このバンカークさんも同様の事を述べられてますね。
まぁ、そうでも思わないと乗組員だった彼は正気を保てなかったでしょう。


原爆投下、最後の生存者T・バンカーク氏が死去 エノラ・ゲイ搭乗員

12年に出版された回顧録では、原爆の不必要性を強調する一方、「日米双方の犠牲者を最小限に食い止め、戦争を終結させた」とも語っていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140730/amr14073009010005-n1.htm
2014/07/31 07:44 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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