2014/07/31 (Thu) 新聞広告激減の意味
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新聞社の総売上高の推移

年度   社数  総売上高 販売収入    広告収入 その他収入

2012年度 93 19,154 100.0 11,526 60.2 4,452 3,176 16.6
2011年度 93 19,534 100.0 11,642 59.6 4,405 22.6 3,487 17.9
2010年度 94 19,375 100.0 11,841 61.1 4,505 23.3 3,029 15.6
2009年度 96 20,024 100.0 12,087 60.4 4,785 23.9 3,152 15.7
2008年度 97 21,387 100.0 12,317 57.6 5,674 26.5 3,396 15.9
2007年度 97 22,490 100.0 12,428 55.3 6,646 29.6 3,416 15.2
2006年度 96 23,323 100.0 12,521 53.7 7,082 30.4 3,720 15.9
2005年度 96 24,188 100.0 12,560 51.9 7,438 30.8 4,191 17.3
2004年度 96 23,797 100.0 12,573 52.8 7,550 31.7 3,674 15.4
2003年度 98 23,576 100.0 12,640 53.6 7,544 32.0 3,392 14.4
2002年度 99 23,721 100.0 12,747 53.7 7,709 3,265 13.8
(単位:億円) 日本新聞協会


伊勢爺のエコノミックス

経済のレベルを見る方法に広告がある。これは、新聞広告だが、他のメデイア広告も想像が付く。新聞社の広告収入が激減していることが明らかだ。原因のひとつは、インターネットだろう。広告主の中でも大きいのが旅行社やエアラインだ。この業界は転落中なのである。みなさんは、スカイマークや、H.I.Sが没落に向かっていることをご周知だと思う。この意味するところは、大衆には、旅行する余裕がないということである。すると、ホテル、レンタカー、外食も軒並みに打撃を受ける。今、マクドナルドはたいへんなことになっている。日本の消費が落ちた。これは、アベノミクスが期待した反対方向なのである。夏のボーナスが上がったと、、だが、それは、企業成績の中から出たものではなく、山積みとなっているキャッシュを分配したまでなのだ。つまり、長続きしないものである。

この閉塞していく日本経済を立て直すには、従来の経済政策や~あまい経営方針や~馬力不足の経営者や~従うばかりの従業員では改革は出来ないものだ。まず、安倍内閣の改造から始めるべきだろう。だが、総理大臣が公家さんではなあ、、伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎

comment

<私は現金ポジを増やしています。

そうです、キャッシュが決めてですからね。株や国債やゴールドにしたって、現金が弾丸なんです。財布(げんなま)を管理できる人が生き残りますね。だから、箪笥預金でしょ?kenjiさんに賛成します。伊勢
2014/08/02 11:34 | 伊勢 [ 編集 ]

 現在の通貨の供給方法ははじめから、国債の返済ということを前提としていない。これは公式には表明できないが、実際においては返済をしているようになっている。
 リーマン危機以降したことはそれまでの資金供給とは異なり、額面割れした債権を額面で購入して、資金を供給したに過ぎない。
 これを元にした経済指標の上昇は、いずれは、その返済を求められるから、その時期はいつかになるが、それはその必要が生じたときはアウトのときです。
 ものには節度があり、それを逸脱しているというのが私の判断です。これを書くとkenjiの投稿はどうなんですかとなりますけれども。
 次の暴落のとき株を買うことですから、今のうちに買う株を決めておくことです。後はタイミングです。
 私は現金ポジを増やしています。
2014/08/02 11:01 | kenji [ 編集 ]

<私は株はさらに下がると見ています。

あのね、フィーリングで相場が予想出来るならプロは要らないよ。数字やデーターだけでもないのですね。消費者、政治屋、投資家、起業家、、みんな心理を持つ人間だから。今、連銀が直面しているのは、「何時、どのようなペースで利息を上げるか?」です。過去6年間、マーケットに放出したカネをどう回収するのか?回収は必要なのか?

いや、回収は絶対に必要なんです。ドルを刷りまくって、国債を買ったわけですからね。その国債が満期に達すると、払うカネがない。これがデフォルトですが、その前に前兆があるのです。まだ、前兆は出ていないけど、出始めると「あっと」言う間にドルが暴落して金融恐慌に入る。地球はひっくり返る、、第三次世界大戦も起きる、、工業先進国もへったくれもない。チャイナは暴れだす。ブラジルなんかが生き残る。

9月のFOMCで「利上げ」の筋書きが討論されるでしょう。そのあたりで、再び、大きく売られる。伊勢
2014/08/01 16:59 | 伊勢 [ 編集 ]

 その新聞社に目をつけて、外国が寄り添っている。
伊勢さん、そのうち朝日新聞は国粋主義を掲げて、新聞を売るようになると予測はするが、インターネットには勝てないから、インターネットに対して、ピンとはずれのネガティブきゃんをするのではないか?
 すでに学校教育に目をつけている。
わが国の新聞はインテリが作って。ごろつきが売り、庶民が読む でしたか?
 私は株はさらに下がると見ています。
第三次世界大戦の一幕ですよ。長くだらだらとつずき、それによって疲弊した国内を持つ国から、暴力が生じて、内部混乱へと進み、崩壊していくというのが私の戦争観のひとつで、それは公的機関が機能しなくなることによって、現れる。
 南朝鮮なんかその際たるもので、それにすりよっていくことは、生物としての本能がかけていることを示している。
 国際政治や外交以前の生き物としての本能が壊れていることを示している。
 原発を作動させるとインフレ目標が達成できないのでしないのではと私はかんぐっている。
 いずれ、アメリカはえげつないことをすると予測している。もちろんそれは合法の仮面をかぶったものですが、ちょうど東京裁判のようなことを、経済の上においてすると予測している。
 それでも私は徳川家康を見習って、アメリカです。
ロシアとの関係の改善がわが国の経済発展の元ですが、これは形を変えたアメリカ外交ですから、困難が付きまとう。それはロシアとの困難ではなくアメリカとの困難です。
 返す返すも日清戦争はすることではなかった。征韓論を立てるべきではなかった。
2014/08/01 10:21 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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