2014/08/01 (Fri) まだまだ修正は起きるだろう
dow 7.31

今日は7月31日、株は大きく売られた。ダウは$320減(ー2%)~S$P 500もー2%下げて、$1930。今年の52週の平均$1950を切ったわけだ。すると、明日は$1950に向かって上げるだろう。つまり、0.11%ぐらいなのだ。月曜日は未知である。EU経済が陰に入った。ロシアの因業な姿勢も投資者心理を暗くした。アルゼンチンの通貨下落もだ。

ところで、伊勢爺さんはどうしたってかい?火曜日に「近日中に暴落」を察知して、40%売ったよ。反省があるのは、40%では充分でなかったことだが、、まだ、関取「伊勢の山」は関脇程度なのだ(笑い)。

巨大石油産業のエクソン・モービルまでも、4%以上下げた。これは、珍しいことなのだ。電話株と言われる、テレコミニケーションは、T・モービルを除いてみんな下げた。T・モービルをめぐって、ソフトバンクとフランスの大手リアドが争っているためだが、孫のスプリントも、ソフトバンクも下落した。

エアラインは、全てネガテイブとなった。セクター別の下げ幅を見ると、8%も下げたものから2%下げたものまである。ここを「何故なのか?」と、よく読まないと大きな穴に落ちるわけだ。大きく下げた銘柄の中で、その会社が持ち株を売ってキャッシュにしたものがある。映画配信ネットフリックスのCEOへイステイングがそうだ。彼は、12000株(一株$430)売った。この行為は株主に嫌われる。会社が将来を明るく見るなら、逆に「株の買い戻し」に入るからだ。アップルがそうだ。


経済ど音痴の男

abe weak leader

長々と書いたが、伊勢爺は、「まだまだ修正は続く」と信じているのだ。2%下げただけでは済まないと、、誰かが、「10%下がる」などと脅しているが、連銀は利上げに慎重なのだ。イエレン女史の仕事は、二つ。1)雇用創出(これは成功している)~2)インフレを起こさせない(ジリッと上げてはいる)なのだ。とにかく、アベノミクスは失敗である。この59歳の男には才覚がないからである。伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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