2014/08/02 (Sat) 美しい日本の川
japan river3

夏、、これが川に行く理由だ。日本人なら川遊びの日を忘れる者はいない。これほど、自然を楽しみ、家族や友人と、いつまでも語り合える体験はないからである。




釣れたヤマメをどう食おうか?やっぱし、塩焼きだわな、、


japan river2

楽しい話しはここまでなのだ。


japan river dagner

上流で雨が降ると、美しい川が牙をむく、、凶相を現した川、、


伊勢爺は憂いている

photo 1 (1)

この児は東京オリンピックに出ると言った。ルイジアナの400m徒競走チャンピオンなのだ。今、ウエイトレスをやっている。伊勢爺はチップをはずんだよ。

政治も、経済も、明るいニュースはない。だが、それは大衆に実際関係のない話しなのだ。太古の昔からあった川遊びが子供の命を奪っている。政府は何をしているのか全く不可解だ。首相自らが大衆の安全などに興味がないからだ。安倍晋三は、尖閣、尖閣、尖閣だけである。自分が安全なところにいるからだろう。カネには困らない~食うにも困らない~女にゃ興味もない、、だが、歴史に名を残したい、、いやいや、絶対に残らないよ(笑い)。

川下りの船だが、このアメリカでは絶対に許可されない。日本人は人間は良いのだが、安全に対する認識があまい。余りにもあまい。伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎

comment

fts先生

安倍晋三の言動はよく判らない。本人は魔術を使っているつもりかな?

現代の読者にどう伝えるのか?出版人には、これが難題なんですね。特に本人でないケースでは、そのライターの名前すらも判らない。元本は漢字とカタカナだから、PDFで公開すると良いけど。折角の自伝なのにと残念です。100年も前に書かれた森鴎外の文章はそのままですよ。読むのに、全く問題がない。改ざんされたとは思われない。ご本人が生きてるときに、出版されているからね。伊勢
2014/08/03 23:30 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様

福田元首相、習主席と会談 首相は日中首脳会談に意欲
http://www.asahi.com/articlesASG827X5SG82UHBI01H.html

いささかエントリーとずれますが。
外務省通さずに会うそうです。何を手土産にしたのやら。

NF文庫について

NF文庫は小説ですよ。ノンフィクションとして読むようなものではないです。
あの文庫は「事実を淡々と記す」のではなく「事実から推測される事柄を織り交ぜて記す」スタイルなので一次資料的価値は皆無です。それでも、若い世代向けに戦時がどういうものか想像させる程度の価値はありました。
対象年齢高めのジュブナイルと言うところですね。
2014/08/03 18:55 | fts [ 編集 ]

ぽん先生

安倍晋三やら、地方自治体に考えてもらいましょう。安全保障の中には国内の事故も犯罪もある。尖閣では今のところ事件は起きていない。

話し変わるけど、「零戦撃墜王・岩本徹三」を夜中読んでたのね。昔「丸」という戦記雑誌の出版社で、潮書房nfという。岩本中尉の遺稿を元にプロライターが書いたものですが、同社が主張する「ノンフィクション」ではないと僕は思った。小説に近い。同社に抗議するつもりです。「遺稿に忠実に編集した」というのですが、それなら、pdfでも添付するべきだと思うのね。でも、話は臨場感に富み、岩本中尉の朗らかで、冗談が好きで、品格も良いし、ゴーイング・マイ・ウエイがよく伝わる。性格は202機も撃墜した英雄というのではなく、筋肉質でもなく、どちらかと言うと優しい性格なんだね。景色や戦友を描いているその筆に感じるのね。戦闘場面でも、いかつい「坂井三郎」じゃないね。坂井は嘘つきだと僕は思っている。伊勢
2014/08/03 17:18 | 伊勢 [ 編集 ]

アメリカの州立公園はそうでしょうが、それ以外の小規模な河川では一々届け出の必要性や規制は無いのではないですか?

そもそも、日本ではこの季節になると川より海の事故の方が多いんですよ。
さすがに海水浴場では事故は少ないけど、遊泳禁止の場所でとかね。日本は360度海に囲まれてるから全ての海岸線に監視員を張り付ける訳にもいかないし・・・

2014/08/03 16:25 | ぽん [ 編集 ]

ぽん先生

先生と議論する気はないのですが、アメリカの訴訟は、たいへんな額なんですね。いわゆる、deep pocketという、誰でもその事故に関連する者や、地方や、中央政府も含めて「被告」なんです。ゴム製ラフトとか、木材の川船が議論ではなくね。アメリカは、州政府の公園レンジャーの責任なんです。鉄砲水が発生する天気予報なら、その州立公園は立ち入り禁止になります。この南部はキャンプする者は、レンジャーにメールすることを義務付けている。日本の川の安全は充分に管理されていないと思うよ。伊勢
2014/08/03 09:16 | 伊勢 [ 編集 ]

丹沢3人死亡:中州、勝手に造成…近隣抗議
http://mainichi.jp/select/news/20140803k0000m040090000c.html

どうやら人災だったようだ。
テントが中州に残ってるから、皮肉な事に避難行動をとらなければ助かってたでしょうな。

掲示板の情報によるとヤクザが運営するキャンプ場だったらしい。地方行政の怠慢だ。
日本では地方分権だの地域主権だの戯言を言ってるが、こういうのをみても論外だと思う。
2014/08/03 07:25 | ぽん [ 編集 ]

>川下りの船だが、このアメリカでは絶対に許可されない。

はて?、ラフティングの元祖はアメリカではなかったですかね?
ちょっと誤解がある様ですが、公の安全規制は日本の方がガチガチのはずです。
よく引き合いに出されるのが、グランドキャニオンの柵の話。〜グランドキャニオンには柵が無い。立ち入り禁止の立札も無い。観光で景色を楽しみたいのならば、全ては自己責任で。〜これは日本で規制緩和が叫ばれた時に引き合いに出された話ですが、確かに日本は柵だらけです(笑)。

因に日本では写真の様な川下り観光の事故はほとんどありませんよ。日本で急流といってもたかが知れてるレベルだし、雨で増水した場合は当然中止となります。
事故が起きるのはほとんど個人のレジャーの場合で、天候急変によるものが多いです。日本はその地形からみて分かる様に山から海への距離が短いので大雨になった場合は川が一気に増水するので、川辺にいる場合は早めの避難が欠かせません。事故の多くは、川の増水を甘く見ているうちに逃げ遅れたというケースです。これは残念ながら毎年の様に起ります。個人レベルの安全に対する認識は確かに甘いですが、最近の集中豪雨も凄いんですよ。特に山頂付近だけで豪雨が降られたら下流では気づきにくいですね。恐らくアメリカ人でも日本で川辺でキャンプしてたら事故に遭う可能性はありますよ。
2014/08/03 02:35 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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