2014/08/05 (Tue) 全米が泣いた、、
lab ma kettle 30 miles walk

「マ・ケットル(炭で真っ黒になったヤカン)」という名前の老犬が50キロも歩いて帰って来た、、おなかは空いており~息が切れそうで~よだれダラダラ、、全米が泣いた話しの顛末はこうである。

彼女のご主人の老婆が死んだ、、「黒いヤカン」は、犬の収容所に収監された、、フェースブックで飼い主Aが決まった、、ところが、そのお家には先住の小型犬がいた、、彼女はその先住犬と仲良くなれなかった、、再び収容所に入れられた、、飼い主Bが決まった、、その飼い主と何があったかはわからないが、マ・ケットルは50キロも歩いて、飼い主Aの家に帰って来た、、だが、、やはり小型犬とうまくいかない、、再び収容所へ、、飼い主が現れるのに二年待った、、ようやく飼い主Cが名乗りを上げた、、

「それでは、迎えに行きます」と飼い主Cが電話で言った、、「エエ~!ここはカンサス州ですよ。フロリダから車でこられるのですか?」「いいえ、自家用のジェット機で迎えに行きます、、」

自家用の大型ジェット機がカンサス空港に着いた、、

Lab MA-KETTLE

乗っていたのは操縦士と航海士だけだった、、「ケットル、カム、ヒア!」と操縦士が呼ぶと、老犬はタラップを駈け上がって行った、、尻尾を振りながら、、

飼い主Cは、リグリー・チュウインガムの創始者の孫娘でお婆ちゃんだった。彼女は、フロリダに何万坪の農地や野原を持っていて~捨てられた犬や馬やその他の動物を救助していた、、この話は、はじめから終わりまで、フェース・ブックで流れたので、全米の動物愛護者がハラハラしていたのである。「引き取られた」というニュースに全米が泣いた。うちのかみさんまで泣いた、、伊勢爺は、「アメリカ人は、ハートが大きいな」」と思った。だが、これも「陰謀」なのかもね(笑い)。伊勢平次郎



この横着な黒ラブは、わが家のコンテッサである。貴婦人という名前を貰ったが、


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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