2014/08/07 (Thu) 日本の敵「朝日新聞」
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慰安婦問題:自民・石破幹事長「朝日記事検証を議会でも」
毎日新聞 2014年08月05日 21時57分(最終更新 08月06日 00時19分)

【「驚きをもって受け止めている」】自民・石破幹事長の一問一答

*朝日新聞 「強制連行」証言取り消す
*米国慰安婦像撤去訴訟 日系団体訴え棄却
*【「真実か分からない」】慰安婦像に訪米議員
*防衛白書に韓国抗議
*「反日協調」に悔やむ韓国

 朝日新聞は5日付の朝刊で従軍慰安婦の問題を巡る同紙の報道内容を検証する特集記事を掲載し「一部に事実関係の誤りがあった」と認めた。これについて自民党の石破茂幹事長は5日、「地域の平和と安定、隣国との友好や国民感情に大きな影響を与えてきた報道だ。検証を議会の場でも行うことが必要かもしれない。真実を明らかにしなければ、この先の平和も友好も築けない」と述べ、国会として何らかの対応を行う可能性に言及した。党本部で記者団の質問に答えた。

 政権与党の幹事長が、報道内容を国会で検証する必要性に言及したことは、言論機関に対する政治権力の圧力と取られかねない。

 朝日新聞は「韓国・済州島で強制連行した」との証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消す」とし「裏付け取材が不十分だった」などとしている。

 石破氏はこれについて「非常な驚きを持って受け止めている。裏付けの取れない記事を、なぜ今日まで正しいとしてきたのか」と批判した。

 さらに石破氏は「多くの人々がこの報道を前提に、いろいろ議論してきた。取り消された報道に基づいて生じた関係の悪化、怒りや悲しみや苦しみを氷解させるために必要なら、議会がその責任を果たすのはあり得ることだ」と語った。(後半は、ダラダラ記事なので削除した。伊勢)


伊勢爺、怒髪天を衝く

記事を取り消すだけでは済まない。政府が糾弾すれば、「言論弾圧」とNYタイムスなど反日新聞が騒ぐ。ここは国民が朝日新聞を廃業に追い込め!それにだね、雀の安倍晋三が黙りこくっている。卑怯じゃないか。安倍氏を「素晴らしい総理大臣」と持ち上げる人がいる。褒めれるのは、対中国アジア外交だけである。ま、ここまでにしておくわな。伊勢平次郎


表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎

comment

kenji先生

「河野談話の継承」ここまでなると、取り返す方法がない。安倍晋三の問題は日本兵の価値が理解出来ていないことです。硫黄島などへ行って芝居はしているが。国に命を捧げた兵士の命は何事もそれに代わるものはない。「重要な隣人」など比較にならない。250万人という戦死された将兵が屈辱を受けてきた。安倍晋三は、それを一瞬でも考えたのか。伊勢
2014/08/07 08:36 | 伊勢 [ 編集 ]

 何か大きな絵図がありますね。考えようによっては、朝日の行動はわが国において、朝鮮というものを認識させたわけだが、それは終戦直後の朝鮮人の行動を知っている人々には当たり前のことでしょう。
 安倍氏は慰安婦問題を十分に考えていなかったのではないかと推測する。それは政治的外交的に考えていなかったということです。
 今度は逆に朝日が認めたにもかかわらず、なぜ河野談話を継承すると閣議決定をしたかとなると思う。
 いずれ北朝鮮との外交を見れば、その姿がみえる。
いろいろな案件で?符がつく政策をしている。
2014/08/07 06:54 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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