2014/08/08 (Fri) 自らを追い詰める独裁者
速報

RIA Novosti reported that Russia seeks a de-escalation of the conflict in Ukraine. The news service cited Russian Security Council head Nikolai Patrushev.

「ロシア国家安全委員会がウクライナの紛争をエスカレートさせない」とノボスチ通信社が報じた。米軍のイラク北部空爆も「たいしたことじゃない」となり、株価が上げている。伊勢


putin faces hyperinflation 8.8.14

元ソ連時代の財政官僚が、「プーチンは、欧米の農産物禁輸で、自国民を苦しめることになった」と書いた。「ソ連が崩壊する前年の1992年、ロシアは2500%のインフレに襲われたことを忘れてはならない」と、、

russia does not apple

ロシアは、りんごまで欧州から買っている。鶏も少ない、、豚も、、牛も、、何故か伊勢爺には解らん。


putin inflation 1992

ソ連崩壊後、プーチンは自由貿易を進めた。インフレの暴威は収まった、、GDPも上がった、、


elvira nabiullina russian central bank

エルビラ・ナブリャーナ女史がロシア中央銀行の総裁なのだ。彼女は、今朝、「利息を7.5%に上げるしかない」と言った。だが、独裁者の耳には聞こえないようだ。ロシア国債はジャンクになった。もう誰も買わないのだ。伊勢平次郎


表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生や茂木弘道先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎

comment

日高さんの本は嫌いじゃないけど、10年ぐらい前かな、予測に間違いがあったと思う。このひとは共和党系のシンクタンクの情報に傾いている。ジャーナリストは、バイアスがあってはならないと思う。

<クリントン大統領が登場する可能性は低いとみている、、

そうではなくて、ヒラリーが「娘や孫との時間が大事になった」と言ってる。血栓が起きてから、彼女は飛行機に乗りたくないはずです。血栓で死に掛けた伊勢爺がそうですからね。伊勢
2014/08/08 22:28 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140806/dms1408061140004-n1.htm

世界を斬る 日高義樹

中国寄りのオバマ政策に危機感の米経済界 強まる共和党政権への動き

先月末、米経済界の大物、全米商工会議所のトム・ドナヒュー会長が
国際問題や石油専門家、アジア問題担当者らを集めて、今秋の中間選挙と
2016年の大統領選挙の見通しについて話し合った。私も会長顧問として
参加したが、米経済界が共和党政権に何としても戻そうと考えていることを
ひしひしと感じた。

全米商工会議所だけではない。企業経営者の集まりである
経済ラウンドテーブルや生産者協議会の指導者は、オバマ大統領のもとで
米国が急速に指導力を失い、世界の自由貿易体制を損ないつつあることを
懸念。このため、秋の中間選挙と次の大統領選で共和党政権をとり戻そうと、
あらゆる分野で資金集めや組織強化に全力をあげている。

私が特に注目したのは、オバマ氏の中国寄りの政策に対し、米経済界や
保守系の指導者が「日本との関係を悪化させているだけでなく、
東南アジアの国々の自由貿易体制を損なっている」と強く
心配していることだ。

こうした人々は、秋の中間選挙と次の大統領選挙でその趨勢を
ひっくり返さないことには、米経済が繁栄を続けることができなくなると
懸念している。

米経済界の首脳が力を入れているのは、共和党内で企業に批判的な
ティーパーティーと穏健保守派の調整を図ることだ。これまでは
ティーパーティーの態度が強硬で、米マスコミは「共和党内戦」などと
面白おかしく伝えてきた。

ところが、米経済界の努力で、最近になって両派が話し合いを深める機会が
増えているため、内戦は不発に終わる可能性が強くなっている。

こうした情勢から私は、秋の中間選挙では共和党が上院でも勝って
議会上下両院を制するとみる。16年の大統領選では、共和党が統一戦線を
とれる強力な候補を見つけて、カムバックを図ると予想している。

次の大統領選挙については、ドナヒュー会長も出席した人々も民主党候補の
呼び声が高いヒラリー・クリントン氏が08年にオバマ氏に敗れたときより
資金的にも政治的にも力をつけているということで見解が一致した。

だが、クリントン氏には大きな弱点がある。
(1)組織的な支持勢力を持っていない
(2)女性や若者がクリントン離れをしている
(3)オバマ氏をホワイトハウスに送り込んだ黒人やヒスパニックが、
オバマ氏の失敗で政治に対する関心をなくしている-
ことなどから、クリントン大統領が登場する可能性は低いとみている。

世界の自由貿易体制を守るため、ビジネスを中心とする日米保守グループの
再建が必要であることは明らかだ。この点から、米政治が共和党カムバックに
向かっていることは、自由貿易と日本の将来には希望のもてる
明るいニュースだ。

日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。
2014/08/08 21:07 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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