2014/08/11 (Mon) 青年よ日本を出よ!
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マイクロソフトの会長、ビル・ゲイツは、たったの58歳なのだ。24歳で、ウインドウズを開発して、一躍、IBMの契約となった。そこから、富豪の道が開けた、、現在は、会長を辞退し、フィラントロフィア(世界を救う財団)を相場の富豪のバフェットと造った、、


上位10名

順位 氏名 資産(10億ドル) 年齢 国籍

1 ビル・ゲイツ 76.0 58 アメリカ合衆国 マイクロソフト、カスケード・インベストメント
2 カルロス・スリム・ヘル 72.0 74 メキシコ テルメックス会長
3 アマンシオ・オルテガ 64.0 77 スペイン インディテックス会長
4 ウォーレン・バフェット 58.2 83 アメリカ合衆国 バークシャー・ハサウェイ会長・CEO
5 ラリー・エリソン 48.0 69 アメリカ合衆国 オラクルC.E.O.
6 チャールズ・コーク 40.0 78 アメリカ合衆国 コーク・インダストリーズC.E.O
6 デイビッド・コーク 40.0 73 アメリカ合衆国 コーク・インダストリーズ副社長
8 シェルドン・アデルソン 38.0 80 アメリカ合衆国 ラスベガス・サンズ
9 クリスティ・ウォルトン 36.7 58-59 アメリカ合衆国 ウォルマート
10 ジム・ウォルトン 34.7 65 アメリカ合衆国 ウォルマート

ビリオネアの国籍別人数

順位 国籍 人数

1 アメリカ 492
2 中国 152
3 ロシア 111
4 ドイツ  85
5 ブラジル 65
6 インド 56
7 イギリス 47
8 香港    45
9 フランス  43
10  イタリア 35
11 カナダ 32
12  オーストラリア 29
13  台湾 28
14 日本 27
14 韓国 27
16 スペイン 26
17 トルコ 24
18 スイス 21
19 インドネシア 19
19 スウェーデン 19
21 イスラエル 18
22 メキシコ 16
22 シンガポール 16
24 マレーシア  13
25 チリ      12
26 タイ         11
27 オーストリア 10
27 フィリピン   10


日本離脱のすすめ

屁理屈の山に住まず、プラグマチズムの森へ出かけよう。富豪になるかどうかは別の話だが、財宝の眠る森は深い。日本という、三日前に炊いた風呂水は青年には向かない。湯水が濁っているために、「赤い思想」が生まれている。「人間、いたる処に青山あり」である。「優勢に生きる」の一言に尽きる。伊勢平次郎


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「胡椒の王様」電子版が売れている。嗚呼嬉し!アマゾン・ジャパンから買えます。499円だと思う。伊勢


表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生や茂木弘道先生がサポートしてくれている。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






*M・Kさまが、ご献金を下さった。このお人は、8年間も支援してく下さった。感謝致しております。伊勢平次郎


comment

全く、ご意見に賛成です。「相手の土俵で勝つ」という意志が必要なんですね。「グローバリズムはアメリカの陰謀」と主張しても、時代の流れなら、批判だけでは勝てませんね。敗戦を悔しがる評論家が本を売っているけども、過去が変えれるわけではない。さらに、過去百年間のアメリカの発明発見は世界に貢献したのです。評論家に出来ることじゃない。だから、現時点で日本人の道を探ればいい。沢山あるでしょう。伊勢
2014/08/13 11:12 | 伊勢 [ 編集 ]

日本の先進的なOSであったトロンOSは、孫正義を使ったマイクロソフト社に完膚なきまでに潰されてしまった経緯があります。
PCの心臓部であるCPUも同様に、米政府の圧力をうまく使ったインテルによって、完膚なきまでに潰されてしまっています。
これらは陰謀論でもなんでもなく、事実であって、現場で経験した方たちが関連書籍を複数出版されています。
その後、動作が軽く、ダブルバイト文字(アジア圏の文字など)を扱うのに優れたトロンはマイクロトロンへと進化し、携帯やPDAを独占しますが、無償OSとしての地位でした。
現在、PDAやスマホはMSやアンドロイドOSやiOSに置き換わっていっています。
この流れを悪いとは考えないで、戦略をいかに組み立て、相手をいかに踏み潰すか、真剣に考えることのできる日本人が必要だと思います。
戦後の教育も悪くはありませんが、日清戦争くらいの時代まで、日本人は純粋であることと、戦略的であることを両立させていましたが、現在の日本人は悪い意味で純粋過ぎて、戦略というものをどこか悪いものを見るような目で見てしまうところがありまね。
やはりまだ、その様なところは欧米に学んでも学びすぎることはありません。
たとえ相手が卑怯すぎる手法を用いたとしても、それを学んで使わなかった場合でも、相手の出方を予測可能だからです。
決して相手も我々同様に正々堂々と向かってくるとは思ってはいけないし、そのようなことは残念ながら決して起こり得ないからです。
彼らにも背負うものがあるからです。
2014/08/13 10:49 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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