2014/08/22 (Fri) 慰安婦が勝手に歩き出した原因
pope korea 8.18.14

ローマ法王:元慰安婦と初対面 ミサ参列の7人と握手
毎日新聞 2014年08月18日 10時58分(最終更新 08月18日 13時16分)

 【ソウル】フランシスコ・ローマ法王は韓国訪問最終日の18日、ソウル中心部にある明洞(ミョンドン)聖堂で朝鮮半島の平和と和解を祈願するミサを開き、参列した元慰安婦と対面した。法王と元慰安婦の対面は初めて。個別の会談はなかったが、対面の模様が海外で報じられることによって、慰安婦問題が国際社会の注目を浴びる形となった。

 元慰安婦の参列はバチカン(ローマ法王庁)でなく、韓国カトリック教会の招待。ミサには韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が出席した。対面は慰安婦問題を国際社会にアピールしようとする韓国側の思惑を反映したものと言え、日本側から反発が出るのは避けられそうもない。

 法王と対面した元慰安婦は7人。法王は聖堂に入った後、最前列に車椅子で並んだ元慰安婦一人一人と握手をかわした。元慰安婦の金福童(キム・ボクトン)さん(88)がチョウの形をした金色のバッジを法王に渡した。チョウは元慰安婦を象徴し、支援団体が反暴力などを訴え使用している。韓国カトリック教会によると、元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんは対面に先立ち、「期待に胸がいっぱいで、ここ数日、よく眠れないほどだった」と語った。

 法王は昨年3月の就任以来、社会的弱者に支援の手を差し伸べる「貧者の教会」路線を掲げ、難民や障害者などと面会を重ねてきた。バチカンは元慰安婦を「苦しみを抱え、法王が励ましや慰めを与えることができる人々」(報道官)と形容、韓国カトリック教会の広報担当者は「対面は苦痛を受けた人々を慰めることに焦点を絞った行動」と説明している。

 慰安婦問題を巡っては朴大統領が15日、日本の植民地支配からの解放を祝う「光復節」の式典で、元慰安婦が納得する解決策を日韓国交正常化50年となる来年までに日本が提示するよう求めた。

 法王は18日のミサの中で、南北に分断されている朝鮮半島について「一つの家族、民族だ」と強調し、韓国と北朝鮮の融和を訴えた。法王は14日からの訪韓中、双方が「非難合戦や不毛な批判、力の誇示」に終止符を打つよう呼びかけた。韓国カトリック教会は北朝鮮信徒をミサに招待したが、参加は実現しなかった。


takaichi sanae 8.21.14

慰安婦で新談話を・朝日に制裁必要…自民政調
2014年08月22日 07時24分
 
朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る記事の誤りを認めて一部を撤回したことを受け、自民党政務調査会は21日、河野談話と慰安婦問題に関する会合を開き、戦後70年となる来年に向け、新たな官房長官談話を発表するよう政府に求めることを全会一致で決めた。

 高市政調会長が要望書を取りまとめ、来週にも菅官房長官に提出する。

 党所属の全国会議員を対象に開いた会合では、慰安婦問題で「おわびと反省」を表明した河野談話について、「談話を支える朝日報道が間違いだとわかった以上、取り消すべきだ」などと、政府に撤回を求める意見が相次いだ。ただ、安倍首相が談話の継承を明言していることから、新たな官房長官談話を出すよう要請することで一致した。

 要望書では政府に対し、事実関係や日本の主張をより積極的に国内外に発信することなども求める。

 会合では、「虚偽を垂れ流した朝日新聞には制裁が必要だ」といった批判や、記者会見で強制連行の有無を聞かれ「そういう事実があった」と発言した河野氏の責任を問う声も出た。

2014年08月22日 07時24分 読売新聞


伊勢爺の安倍評価は低い

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なぜなら、自称「国家最高指導者」は、高市早苗政調会長さんよりも、プライドが低いからである。国防は重要である。経済も同じように重要である。しかし、「日本国民が誇りを持つこと」ほど重要なものはないのである。高級背広を着ても~高級車を持っても~美味いもの食っても~インターネットをやっても~ゴルフやっても、、プライドのない者には、至福の時はやって来ない。安倍晋三は高市女史の要請をどうする?国民が見守っている。伊勢平次郎

速報

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300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生が編集を手伝って下さっている。終戦記念日は、夫々の人々が深い想いを持っていると思う。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢








comment

kenji先生は理性でわかろうとする。感情をむき出しにしないから、精神が強い人です。わが恩師の黒木先生がそうなんです。感情が高まると、口を結んで凄い顔になる。それだけです。

人間の社会には「裁判」がある。多くの判決が正義で裁かれたものじゃない。裁判のツールである法律も正義でもなく~科学でもなく~不合理な根拠によるものです。だから、法律書はやたらに分厚い。裁判でも、欧米と日本の違いはその「価値観」が違うからです。裁く側の人間には人間の持つ感情はないのです。空しい言葉だけがある。つまりね。裁判になるような道を歩いてはいけない。敵に裁かれるくらいなら、玉砕したほうがいい。「裁判に関わるな」とわが父の遺言だった。父は賢いひとだった。伊勢
2014/08/23 16:10 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、戦犯裁判において、欧米法のやり方にふなれで、処刑された人がいます。要するに裁判というものに対する考え方の違いによる、誤差によって生じた現象があります。私は詳しくはありませんが最終的に<自白>というものの違いと、<証拠の採用方式>の違いによるものだと思う。
 チャンぎー刑務所の前まで行って、<大東亜戦争、万歳>と大声で言おうとしたとき、<待てよ、妙な法律があるといけない>と思い、敬礼だけにしました。そのときイギリスの戦争記念館と日本人墓地へいきました。日本人墓地で、同僚と寝転がって、いろいろ話しました。山本五十六もこれらのお墓に眠っている人に<今度アメリカと戦争をするが、どうだろうか>とたずねたら、この人々はなんと答えただろうか?
 そもそも山本五十六にその発想はあっただろうか?
とかいろいろ寝転んで話しました。誰もおらず、静かでした。
お墓に眠っている人々は<やめときなさい、勝てないから>という人と<ぜひやりましょう、勝てるかもしれない>という二つに分かれたと思うが、6-4くらいで、勝てないからやめなさいではなかったか。
 徒手空拳、植民地インドネシアで成功したがそれが戦争ですねてパーになったが、彼らはその後どうしただろうか、なんら補償も受けていない。

 話がそれましたが今アメリカで独占禁止法違反で日本企業だけでなくアメリカ企業も裁判を受けて、判決が出ています。ここに戦犯裁判のときと同じような司法感覚の違いから日本企業の被疑者がカルテルを認めて禁固刑を受けているとお思う。おそらく似た状況が生じています。

 法的強制力はアメリカにおいては日本の比ではありませんから、今後続々とそれが起きるのではと予測しています。

 外務省は能無しですし、法務省においてもそれに対抗できる人々がいるでしょうか。東京裁判の時には清瀬一郎のようなひとがいましたが、現在はどうでしょうか。
 わが国の司法関係者は私が見るに<弱いものいじめする能力とそれができる程度の資産>しかもっていないように思う。

 問題は自白と証拠採用方法です。

 戦犯裁判で死刑された人々は、気の毒です。それが有効に活用されていないからです。
2014/08/23 11:42 | kenji [ 編集 ]

fts先生

日本政府は全く言われるままになってるからね。それも一つの手かもしれないけど、鯨裁判と同じで、やられっぱなしになる。「カンガルー裁判」とか「進化論を教えた教師を裁判にかけた」こともある。黒人ならみんな有罪にした歴史もある。東京裁判もある、、日本人というか為政者が理不尽な仕打ちに黙りこくっているから、「日本悪玉論」が広がるのです。安倍晋三は性格が弱いね。伊勢
2014/08/22 23:14 | 伊勢 [ 編集 ]

日露関係は悪化した~原発再開推進に一言も言わない~貿易赤字はどんどん増えていく~消費者の財布が小さくなって行く~朝日が嘘を書いたことを朝日が認めが、河野談話継承もそのままだしね。安倍晋三は平気でしょう。安全なところでゴルフだから。美味い飯がタダで食えるから。伊勢
2014/08/22 22:27 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様
残暑お見舞い申し上げます。

慰安婦が嘘だとバレたとたんに今度はインドで人肉食を捏造してますよ。

サヨクが今度はインドで対日憎悪を煽り始めた
http://tonchamon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-f6bf.html

「人肉食」も…旧日本軍のインド人捕虜への残虐行為、印紙報道 その背景とは
http://news.livedoor.com/article/detail/9149814/

元記事(times of india)
http://timesofindia.indiatimes.com/india/Japanese-ate-Indian-PoWs-used-them-as-live-targets-in-WWII/articleshow/40017577.cms

アカ狩りを本格的にしないなら日本は終わるでしょう。
何匹目の泥鰌まで日本が持つやら。
2014/08/22 22:22 | fts [ 編集 ]

 何か抜けている感じがしますね。原発再開などは法的にも十分できます。しかも支出が減る。それをすると電気料金が下がり、インフレが減る。それでは消費税を上げられないかなあ。
 目の前にあって、しかも防げる手立てがあるにもかかわらずしない。
公務員もあげたし、法的にいくらでも下げられる仕組みがあるにもかかわらず、それをしない。
 韓国の元のベースを返ればそれで十分で、しかも国民は誰が見ても納得するものがるにもかかわらず。
 神武東征以来のわが国政権の特徴で、その点幕府は異なっていました。幕末の討幕運動の結末ですか?
 いつまでも司馬遼太郎の書いた小説を本当とおもっていては、こまりますねえ。とにかく利口な男でしたよ。
2014/08/22 22:18 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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