2014/08/24 (Sun) アメリカが日本を必要とする理由
chinese came under 8.22.14

中国空軍の戦闘機が海南島沖の上空を偵察していた米海軍のPC8に接近して、上6メートルで360度回転して見せた。だが、日本のテレビニュースは、1)広島土砂災害~2)米・日本人留学生死傷事故~3)関市で「全国地ビールフェスティバル」~4)プロ野球の結果、、日本が内向きであることが判る。


ナンダ、ナンダこれは?



「引き篭り」であるが、何人ぐらいいるのか判らない。この若者が「プラス人間」に変わることはない。ルサンチマンの卵である。

さて、ヘーゲル国防長官は、ウクライナは終焉に向かったと~次のシリアは、米国民の90%が侵攻に反対なことからオバマは恥を搔いたが、ヘーゲルさんは安堵したのである。第三の南シナ海が長官のもっとも力を入れている「仮の米中戦争」である。中国海軍も、空軍も米軍には劣るが、日本の海自や空自に劣るかと問えば、百論噴出であろう。


アメリカが日本を必要とする理由

1)軍事経済同盟国である~2)海洋及び国際空域の航行と飛行を軍事力で仕切る~3)ロシア海軍の海洋進出をストップする、、

ここで、大きな問題が残る。その問題とは、「どこまで日本軍は、米軍に協力するのか?」である。そのレベルによっては、尖閣有事には米軍を出動させない。集団自衛権で一息ついているだけでは不十分なのだ。石破茂氏は国防担任を断ったらしい。だが、大きな間違いだ。なぜなら、安倍晋三には国防に何が必要なのかが分らないからである。石破氏には総理大臣は無理だ。岸田外相などの若手に首相をやらせてみれば、新しい時代が開けると思う。そういう奇抜な発想が出来なければ、日本国は滅びるだろう。伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。只今、加瀬英明先生が編集を手伝って下さっている。終戦記念日は、夫々の人々が深い想いを持っていると思う。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢






comment

<年金生活者さま

年金はあなたの生きる権利ですから、しっかり受け取って下さい。安倍の「成長戦略」は失敗であることは明確です。日本円はどんどん下がるが、輸入赤字となる。年金は、消費税を上げて逃げれるものじゃないのです。すると、残るオプションは、1)予算を削ること~2)原発再稼動~3)核武装で軍事費を削減するなどです。与党の自民党総裁である安倍晋三が「非核三原則を守る」というのですから、ほど遠い話です。安倍晋三は「隠れサヨク」じゃないのかな?韓国にも抱き着いて行くしね。伊勢
2014/08/26 03:28 | 伊勢 [ 編集 ]

日々の生活に忙殺されて過ごしてきたが、最近何か環境が変だと思い、ふと立ち止まって辺りを見廻したら、驚きと共に恐怖心を覚えた。パチンコに焼肉店や中華料理店とキムチ販売店、そして韓流ショップにリサイクルショップと廃棄物処理業が半径500メートル内に出現していた。しかもここ4~5年で。勿論在日外国人が経営。問題なのは盗難や騒音問題が多発していることだ。間違いなく大陸と半島の人間が、静かにそして驚くほどの速さで地域に侵食している。何とかしなければと思いつつ、何も出来ない。
2014/08/25 22:44 | 年金生活者 [ 編集 ]

kenji先生

日本の青年層の労働力減少と移民はどれも国家の命に関わるものです。それとも、違う道を選ぶか。現政府には明確な国家計画がないように見える。自分たちの利益を優先していると思う。あれだけ高度に成長したインフラをもっと押し上げる?それにしても、住宅が貧しいように思える。国家の住宅政策ひとつでも指導者が弱いことが判る。住環境が悪いと精神も体力も落ちる。そこへ、チャイナなどから移民ですか?よくよく考えないと取り返しがつかなくなる。伊勢
2014/08/24 17:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>石破氏には総理大臣は無理だ。
同意です。彼は何がしたいか理解できないときがある。
今後国防はわが国最重要課題です。それは何も軍事力だけではない。
 こく内に暴動が起きる可能性があるわけですが、その対策など、あげればいくらでもあります。
 能力がないと自ら判断したでしょうか?

今回広島で災害が起きたが、市当局は、当該地域に住んでいる、住民すら把握してない。夜間で事故ですから、大方の人はいる。しかもグーぐるアースで、各家の位置もわかっている、住民票と照合すればある程度わかるはずです。
 ただわが国の住民登録には大きな抜け道があり、その隙間を不法入国した朝鮮人が住み着き、それにこのご時勢でほかの外国人も住み始めたわけだが、来年の七月にはそれが大きく変わる。
 それでも、大きな穴がある。
わが国の統治機構が神武東征という方式ですから、仕方がないめんもあるが、これは対策を採らないと、国内が崩壊する要素があると思う。
2014/08/24 09:47 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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