2014/08/25 (Mon) 核を持てば済むこと
fuji enshuujo 8.24.14

例年行われる富士山麓に於ける総合火力演習。たいへんなカネを使っての演習であろう。だが、、


nuclear war head

核ミサイルを持てば済むことである。川村純彦・前海将補さんは、「これを潜水艦に積んで、南シナ海の海底を遊弋するだけで日中戦争は起きない」と語っている。地下に置いてはダメなのだ。場所が判るからだと。戦闘機も、爆撃機もあまり役には立たないのだ。撃ち落とされるからだろう。潜水艦同士は流しアンテナで交信が可能だ。

核保有国の間には、ほぼ戦争は起きない。日本のように、一方が核を保有していないならば、いくら日米同盟や集団自衛権が発行されても意味はない。中国は必ず南及び東シナ海で攻撃してくる。ここで疑問が起きる。そのとき、オバマは米軍に出動を命じるだろうか?伊勢爺さんは、この戦争が明らかに体質に合わない(DISDANE)大統領には、対露、対中の戦争を決断することは出来ないと信じている。さてと、、


abe saitama asaka 10.27.13

この総理大臣さまは、「非核三原則を守り抜く」と、たわごとを仰っているよ。もう米海軍も、米空軍も、核を堂々と持ち込んでいるじゃないの?この安倍晋三も、戦争に踏み切る決断力を持たないと思うね。つまり、演技だけ。ずるずると引っ張り込まれるタイプである。伊勢平次郎


速報

表紙満州を掴んだ男_convert_20140613094250

300ページの原稿が書きあがったが、キンドルでは拡がらないので、紙の本にして出版する道程です。終戦記念日は、夫々の人々が深い想いを持っていると思う。本著でも、わが兄「みつお」が予科練に志願した章を書いた。「戦後生まれの作家が特攻を書いてはならない」と思うからである。伊勢




comment

<日本に露助を手玉に取るだけの器があればそも太平洋戦は起きてないですよね。

日露不可侵条約に署名した外相は誰だったのかなあ?シルクハットを被った弱っちい顔のおっさんだった。条約を鵜呑みねえ?なんの担保もないのにね。南満州鉄道をハリマンと共有していれば、露助は越境できなかったよね。日本の指導者は賢そうで思慮が浅い。今でもね。伊勢
2014/08/26 21:36 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

書き方が悪かったですね。
私も「露助」と書いているようにあれらが約束を守るとは思ってません。サハリン2で何したかも忘れてません。
支那側に着かれない程度に持て成してやれ程度の意味です。
私も露助と朝鮮人は大嫌いです。
日本に露助を手玉に取るだけの器があればそも太平洋戦は起きてないですよね。
支那朝鮮の方を向かない指導層は生まれないものでしょうかね。戦後を見るに抑留工作員の系統で親露政権でも出てきそうなものですが。ヨシフが悪すぎでしたかね。
2014/08/26 21:28 | fts [ 編集 ]

fts先生

露助は約束を守らないよ(笑い)。満州へ侵入したソ連軍は、160万の兵。日本軍は60万の兵。太平洋の戦場に移動していたから。スターリンは、長崎原爆を聞いて、8月9日の夜11時に対日戦線布告を出し、二時間後には、豪雨の中で侵攻を始めた。虎頭要塞(ウスリー河の西)を空爆と砲撃して、2800人が玉砕した。「満州を掴んだ男」に書いた。伊勢爺は満州生まれだから、露助を毛嫌いしている。プーチンは絶対に千島列島を返さないよ。伊勢
2014/08/26 20:24 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji 様

現状を見るに最低限必要な前提条件が満たされていませんので、どう動いても良くはなりません。
必要な前提として、戦時と準戦時の法整備と体制作りが挙げられます。これにはもちろん治安維持/防諜を目的とした敵国工作員の拘束/入国拒否/送還や戒厳令の整備と交戦規定の整備までやって最低限の法整備。

その上で、組織の整備となるはずですが、法整備すら一向に進まないのですから先行きは暗いですね。
前提が満たされるなら、支那朝鮮人の送還後に外交外しと経済物流の廃止をして、干上がらせればよいかと。
穴埋めは露助と東南アジア~インドの対中包囲網と経済圏を作れれば最良ですね。
問題となるのは国内のアカですが、財産没収の上で離島で農業でもやらせたらどうですかね。
何にせよ一度は政治家を竦み上がらせる荒れた世の中になるでしょうけれど。
2014/08/26 12:37 | fts [ 編集 ]

<諸賢の知恵を聞きたい。

意見がないのが日本人ですよ。「昼飯、何を食うか」ぐらいの意見はあるでしょう。だから、命令には従う。だから、負ける。日本経済は、どんどん後退する。伊勢
2014/08/25 21:58 | 伊勢 [ 編集 ]

 戦前何が問題だったか。それは石油を手に入れられるかが問題に過ぎなかった。
 わが国は核武装をすること以外に生き残りの道はないが問題はアメリカです。戦前も石油はアメリカから来ていた。
 そろそろ日本人は大東亜戦争の敗北の現実を見ることになる。
吉田茂は優れた政治家だったろうか?秘密裏にアメリカと盛んに交渉をしたのではないか?
 彼の軍人嫌いは、政治家としては、変ではないか?
元はといえば明治の中期においてすら、軍備全廃論者がいたわが国ですから、江戸時代の軍備放棄の影響は大きい。

 幕末の外交交渉をまったく、知らないのではと思う。

自国の軍事的能力以上の外国へ行くことは普通はしない。わが国の軍事能力はせいぜい台湾まで、まして支那満州は無理でした。それ以上はわが国国民は基本的に無防備で行くことを自覚することでしょう。結果がそれを示している。

 シリアなど、は死にに行くようなものです。
アメリカですら無理なところで、海上だけが、またその海上から攻撃できるところまでが、行くことが可能なところでしょう。

 近代社会は自らが一兵卒となって、活動できるように生活を構成しないと生きられない世界で、具体的には徴兵に自らが耐えられるか、家族が耐えられるかです。
 亭主が徴兵に取られたとき残された家族は生きられるように生活を普段から構成することができる人のみが生きられる世界です。そのために教育があり、その視点からのみの教育が有効です。
 私はそのように思っている。

核武装以外にわが国の生存の道はないと思う。
 問題はアメリカです。仮に軍事クーデターを考えても、それは在日アメリカ軍と組んだ勢力につぶされる。それはちょうど幕末に、長州が裏でイギリスと組んで、倒幕へと進んだことと同じ現象に過ぎない。
 わが国は幕末に戻ったねというより基本構造がいい悪いにかかわらず、幕末と同じだということです。
 明治の初めにすでに、朝鮮外交が問題となり、それはちょうど今と同じ構造でしょう。
 国内は征韓論が生じている。朝鮮においても、日本派、露西亜派、支那派が生じて抗争をしている。
 再び外交的には征韓論派が力をもったならば、わが国は貧しくなること確実です。さりとて捨てては置けない。明治のジレンマと同じことがおきている、現在のわが国は。

 あのときが富国強兵政策をした、それは成功したが日清戦争という愚を冒した。その上併合という更なる愚を冒した。今回はそれと同じしくじりをしてはならない。ではどうするか?
 この回答がなかなか与えられない。諸賢の知恵を聞きたい。
2014/08/25 20:09 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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