2014/08/29 (Fri) アメリカ人らが拍手を送っている


防衛省の予算が、5.4兆円になるとか。対潜哨戒機20機の購入や、離島基地の土地代金だと。よろしい!ついでに、富国強兵の声明を出せ!若者を一年間自衛隊員にして、報国の精神を育てよ!安倍さん、あなたも体験入隊どうですか?

アメリカの記事を読むと、コメントは、チャイニーズを除いて、台湾人~アメリカ軍人~一般人までが拍手を送っている。「日本人は静かな人々だが、実際に戦争となれば一心同体となる。ロシア、チャイナ、イギリス、フランス、オランダは、日本軍に負けた。米軍も、さんざん苦しめられた」と書いているよ。伊勢平次郎


bull or bear

(速報)

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日本株は買われない

8・26日の日経平均株価は反落した。この日も東証1部の売買代金は1兆5319億円にとどまり、12日連続で活況の目安とされる2兆円を割り込んだ。前日に欧米株が強かった割に日本株の上値の重さが目立つ。海外勢が日本株を買えない理由として挙がるのが、ボディーブローのように効いてきた消費増税の影響だ。それを象徴するのが小売株。26日は業種別日経平均の「小売業」が1.9%安となり、36業種中で下落率は最大だった。消費増税のダメージが払拭されない限り、日本株の買い控えムードが続きかねない。(日経オンライン)


伊勢爺の憂い

アベノミクスは完敗です。成長政策と謳っても、日本人の財布の中は軽くなって行く。箪笥預金を麻生さんは非難するが、非難されるべきは日本政府の失政です。若者は気力を失い、競争から脱落していく。日本全体を引き上げることなど伊勢爺には不可能です。政府そのものが国民の富を私物化しているからです。この73歳、アメリカ在住47年の爺に出来ることは、みなさんに「米国株銘柄の選び方」を教えてさしあげることだけです。アメリカはどんどん日本を突き離して、世界一の経済国にのし上がります。そのアメリカの富を分配して貰うには、個人投資しかないのです。伊勢爺は、みなさんのおカネを預かる考えはありません。儲かるという保証もしません。だが、昨年の6月から、今日まで、$1ドルも損をしていません。その秘訣とは?


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「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン





comment

全く、日高義樹さんの自衛隊評価に賛成したい。日本人は「静かな人々」です。だが、一方では、戦争も辞さない頑健さを持っている。安倍晋三は、おかしな政治を運転しているが、民族の防衛権利を妨げてはならない。総理大臣の優先すべき仕事は、日本の経済力を高めることだ。今まで、「机上の政策」を推し進めてきたが、どれも完敗している。原発再稼動には選挙のときの大声すらも聞こえない。輸入ガスのおかげで、防衛費の何倍ものカネが失われて行った。とにかく、外遊ではなく~引き締めによる経済の強化と~防衛費の増加が日本を救う。国民は安倍を信じなくなっている。伊勢
2014/08/30 04:19 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140827/dms1408270830004-n1.htm

世界を斬る 日高義樹

中国の「不法侵入」に独自反撃できる戦力着々 自衛隊即応態勢 

米国防総省でも特に中国に対して強い警戒心を持っている統合参謀本部の
幹部が、私にこう言った。

「われわれは、日本の自衛隊が南西諸島に新鋭の地対艦ミサイルを配備し、
能力の高いレーダーを配置して中国海軍と空軍の動きを厳しく監視し、不法な
侵略に対する即応態勢をとっていることに注目している。日本は、独自に
中国の不法侵入に対抗する体制を整えつつある」

沖縄や南西諸島を防衛する自衛隊・西部方面普通科連隊が、兵器や装備を
強化するとともに訓練を重ねていることは私も聞いていた。その「自衛隊の
即応態勢」を先週、現地で取材する機会があった。

米統合参謀本部が注目している新しい地対艦ミサイルは、東シナ海から
太平洋に出ようとする中国艦艇にとって大きな脅威になる。
また、新しく設置されるレーダーは、艦艇の動きをとらえるだけでなく、
中国奥地のミサイル基地を照射することも可能で、米軍に貴重な情報を
もたらすと期待されている。

このほか、佐世保の相浦(あいのうら)には将来、日本の海兵隊の役割を
果たす普通科連隊600人がすでに配備されている。さらに、最新鋭の
アパッチヘリコプターも投入されている。

現地の自衛隊関係者が現状と将来の計画について詳しく説明してくれたが、
こうした新しい兵器や装備を使用して陸上自衛隊だけでなく、海上自衛隊、
航空自衛隊が協力し、大規模な戦闘訓練をくり返している。

訓練には、米海兵隊のF16戦闘爆撃機も参加している。もっとも、米国の
協力がなくとも自衛隊が不法に侵入して来る中国の艦艇や上陸部隊に対して
十分に対抗する能力を持ちつつあることは明らかだ。
日本では、中国の軍事力の脅威が喧伝されている。日本のマスコミは、中国の
海軍力や空軍力、クルージングミサイルの力を過大に評価し、中国の軍事力の
強大さを印象づけるような報道を続けている。日本の政治家らも、
同盟体制にもとづき米国の援助を得なければ、日本を守ることができないと
考えているかのように伝えられている。

しかし、自衛隊の現場を見ると、全く違う。新鋭ミサイルや
ヘリコプターなどの兵器、レーダーなどの装備、新しく配備される海兵隊、
自衛隊員のモラルなど日本の自衛隊の持つすべての能力から判断すると、
米統合参謀本部幹部が指摘するように日本は中国の不法な侵入に対して、
米国の力を借りずに自ら戦う体制を整えつつある。

日本のマスコミは、中国に警告を与える上でも日本の戦う力を正確に
伝えるべきだ。中国の軍事力を誇大に伝え、国民をいたずらに不安に
陥れることはやめなければならない。

米国に頼らずとも日本が自らの領土と権利を守る力を持ちつつあることを
国民に伝えることこそ、日本の安全にとって大切であると考えるべきだろう。

日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。
2014/08/30 03:32 | [ 編集 ]

プーチンは、ウクライナで勝てませんよ。アフガニスタンで、CIAの兵器支援を受けたムジャハデイン(後のタリバン)に、1万5千のロシア兵が戦死して撤退した。ロシア国内の厭戦気分と兵隊のモラルが落ちたのが原因。それから、すぐ、ソ連は崩壊したのです。同じことを繰り返している。ロシアは意外に弱い。伊勢
2014/08/29 23:23 | 伊勢 [ 編集 ]

乏しい勉強による判断は
1)わが国は日清戦争前に戻った。ただし外部条件が大きく異なる。
2)第一次世界大戦が勃発したときと似た状態でもある。ただし外部条件が異なる。

 ひとつの妄想

安倍首相がウクライナ首相とプーチン首相を東京へ招待して、それにまぎれた日ロ会談をおこうなうが、ウクライナには経済援助と控えに、クリミアへの補給路の確保をロシアに保障することと天然ガスの購入への援助をする。
  日ロ会談で、ロシアは北方領土を無条件で返還して、沖縄のように基地つきではなくする。
 これによってロシアは領土を強奪する国というイメージを払拭させる。どの道北方領土はロシアにとっても日本にとっても重荷で、せいぜい漁業資源があるだけです。

 明治のときの日露協商を思い出すことで、問題はアメリカでしょう。
オバマ大統領が<アメリカは世界の警察官ではない>と明言している。これはきわめて重要です。

 伊藤博文を暗殺をしたのは果たして朝鮮人安重根だったか?私は朝鮮人はテロリストになりやすい気質があるが、それでも違うのではという気がしてならない。
 推測を言うとわが国日本にあった玄洋社関係の大元の思想にもとずいた人々がもくろんだのでは。

上記に提案した外交は、わが国が軍事的に独立していることが必要ですが、わが国には残念ながらそれがない。ここが一番の問題です。

 私は親米論者でその根拠は大草原のローラちゃんとサザエさんのかつお君がよく似た行動基準を持っていることによります。似ていることは同じではない。
 これも大きな問題で、しかもそれぞれの国においてその人々が主流から、落ち始めていることも問題です。
 将来再び日米が形を変えて、戦うことになるか?

いずれにしても、わが国にとって支那朝鮮よりロシアのほうが重要でしょう。
 しかしアメリカはロシアより支那朝鮮でしょう。
アメリカはアジアにおいて,覇権を求めているわけではない。

 いずれにしても、極東は日清戦争前、ヨーロッパは第一次世界大戦前に戻ったと比定して、考察することは有用です。

 日清戦争前のわが国の国策は富国強兵でした、第一次世界大戦は、戦争の埒外にあって、漁夫の利を得るということでした。前者は正しかったが日清戦争を回避できなかったことがしくじりで、政策は成功でした。
 後者は間違い、特に戦後の講和条約およびそれ以後の世界を構想できなかったこと。特に対米関係を構築できなかった。無邪気でしたね。
2014/08/29 22:26 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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