2014/09/13 (Sat) 日本の外で起きていること
dow 9.12

金曜のNY市場は終日、水面下であった。チャートを見れば、「へなへな」と座り込んでいくのが判る。理由は、連銀の利上げ不安だ。こういう心理の中、「買う?」「売る?」の決定は難しい。伊勢爺さんは、大手の貨物鉄道~カナダ国有鉄道~河舟製造~住宅建築の大手を、1%下げる度に買い足していった。それでも、来週の市場心理が判らないから、弾薬は充分に残した。この弾薬を充分というのは重要なのだ。それは、バブルという株価暴落が、ちらりほらり見えるからだ。1999年のインターネットバブルではない。2009年の住宅バブルでもない。これらのバブルは実態のない企業が煽っていたことが原因だった。じゃあ、今のバブルって?実態はあるが、株式投資が低金利で膨れ上がっていることだ。だから、連銀のテーパーが今年末に終わり~来年は、横這いとなると思われる。勿論、それは、ダウやSPXの平均のことである。銘柄や業界によって、経済は膨らんだり、萎んだりするわけさ。


プーチンの1人負け



プーチンは意外に感情だけで生きている。戦略家と自称しているが、その行動を見ると意外に幼いアタマを持っている。つまり、数学が理解出来ていないようだ。軍事上の算数ぐらいは解っているだろうが、国内経済が理解出来ていない。欧米の経済制裁は緻密に計算されているばかりか、その爆薬とは、米ドルなのだ。つまり、ロシアからUSDが出て行ったのである。さらに、プーチンは潔くない。1人負けは明確なのに、強情を張っている。その理由は、劣等感だろう。

日本人の特徴は劣等感がないことだ。伊勢爺が好い例である。その理由は、伊勢を愛してくれた父母が第一~第二は、わが恩師の黒木ひかる先生だ。伊勢爺は、妻にも愛されている。お犬さんにもね(笑い)。伊勢爺は、100まで生きる決心をした。「富豪になって死んでやるぞ」と思っている。カネは、あればあるほど良いからである。伊勢爺は、「起きて半畳、寝て一畳」などという、みすぼらしい生き様はしないよ。伊勢平次郎



大のなまけもの。逐電(チク)とコンテッサ(ゴゴ)である。


「米国株の推薦」を続けます

在米の応募者の方が、「断念しないで下さい」とメールをくれたからです。一月、二千円に過ぎません。退会も自由ですので応募して下さい。一方で、「株は恐い」という大衆の通念があります。つまり、どのように解説しても、疑いが強ければ、足は一歩も出ません。伊勢爺は、「日本経済は落ちていく」と確信がある。例えば、1ドル=120円は、既に視野に入った。安倍晋三の「成長政策」は論理性に欠ける。失業者は増えないのかも知れないが、平均所得が激減すると確信がある。その先は、福祉国家のモデルしかないとなる。外資は日本から逃げ出す。デフレが脱却できても、物価が上がるので、収入が減ったと同じとなる。中国は日本経済に追い着き~そして追い越す。そうであっても、みなさんの幸せを祈りますが。伊勢平次郎

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン





**M・Kさまが、今月もご献金をなされました。当ブログは、「アメリカからの日本の独立」を旗印にしています。それは、経済力と軍事力増強しかないのです。安倍晋三の経済政策は日本経済を押し下げる。国民の収入は激減する。それでも独立することが大事なのです。疑う勿れ!伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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