2014/09/22 (Mon) 菊と秋刀魚
kiku matsuri


kiku no

幼稚園児に菊の植え方を教えている。これが、日本人の良いところ。





伊勢爺さんの日本

親の恩~恩師の恩~菊と秋刀魚、、天高く馬肥ゆる秋だ。みなさんの幸せを祈る、、伊勢平次郎


「米国株の推薦」を続けます

在米の応募者の方が、「断念しないで下さい」とメールをくれたからです。一月、二千円に過ぎません。退会も自由ですので応募して下さい。一方で、「株は恐い」という大衆の通念があります。つまり、どのように解説しても、疑いが強ければ、足は一歩も出ません。伊勢爺は、「日本経済は落ちていく」と確信がある。例えば、1ドル=120円は、既に視野に入った。安倍晋三の「成長政策」は論理性に欠ける。失業者は増えないのかも知れないが、平均所得が激減すると確信がある。その先は、福祉国家のモデルしかないとなる。外資は日本から逃げ出す。デフレが脱却できても、物価が上がるので、収入が減ったと同じとなる。中国は日本経済に追い着き~そして追い越す。そうであっても、みなさんの幸せを祈りますが。伊勢平次郎

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン





**M・Kさまが、今月もご献金をなされました。当ブログは、「アメリカからの日本の独立」を旗印にしています。それは、経済力と軍事力増強しかないのです。安倍晋三の経済政策は日本経済を押し下げる。国民の収入は激減する。それでも独立することが大事なのです。疑う勿れ!伊勢


前英国中央銀行の理事の日本経済観

Posen’s fear, outlined in an interview in his office last week, is that Abe reneges on a plan to raise Japan’s consumption tax to 10 percent, from the 8 percent level it was boosted to in April. If that happens, prepare for international investors to dump Japanese stocks and the yen, says the former U.K. central banker.

“If Prime Minister Abe decides to postpone, let alone cancel, he runs a real risk of crashing the stock market,” said Posen.

As disappointment with Abe’s structural deregulation pledges mounts, he also is weighing whether to raise the sales levy, which was enacted by the previous government. With a decision set by year-end, what’s giving the prime minister pause is the damage inflicted by the initial bump in April -- the sharpest economic contraction in more than five years.

To Posen, delaying the tax measure would test the patience of international investors who have backed Abe’s efforts to both propel his economy from 15 years of deflation and restore fiscal order to a nation where government debt now tops 240 percent of gross domestic product.

消費税を上げれば、日本株は売られr~日本円も売られる。上げなければどうなる?アベノミクスに賭けていた外国投資機関は、しばらく静観するが、第三の矢(規制緩和)が進まなければ、東京株式市場は暴落する、、伊勢爺さんもそう思っている。

comment

kenji先生

黒田日銀総裁はちっとおかしいと思わない?デフレ脱却も企業の利得で、国民の生活は逆に苦しくなっている。国民もだらしないが、安倍晋三は意外に冷血だよ。

ぼくは、父が大正海軍の水兵だったこともあり、三番目の兄が予科練だったからね。軍人を嫌う?とんでもない。軍事産業も戦中のように暴威をふるわないし~理不尽じゃない。こんな良い時代を安倍は統治出来ない。凡人なんだな。江戸幕府が懐かしいよ。伊勢

2014/09/22 18:03 | 伊勢 [ 編集 ]

大震災でたぶん壊滅した東北の漁業はその改革を拒んでいるようです。どこの漁業組合もたぶん赤字だったはずで、それが震災復旧で一時的に逃れたのではと思う。父ちゃん母ちゃん漁業ではなく、格式会社にしてその一社員として漁業に従事することが必要ですが、漁業権という戦後GHQがわが国を弱体化するために漁民に漁業権を全面的に与えた。これを改正しないとわが国漁業は国民に安い魚を提供できないと思う。
 とにかくいい悪いはべつとして、第二次明治維新だった敗戦後の改革の寿命が尽きたことがこの不景気の大元で、ちょうど明治維新の改革が必要とみなされた大正時代と同じような展開をしたのが平成時代でしょう。次にきた昭和がどのような時代だったか?大正時代は世界が大きく変わることにわが国国民はきずかなかった。特に国防は軍人だけでするものでは無くなったことに軍人も国民もきずかなかった。一般国民の軍人忌避は高等教育を受けた人々から始まった。
 歴史を鏡とすることは南朝鮮の大統領に言われなくても、我々は考慮する必要がある。
 しかし日銀の国債引き受けが始まったと私は見ているが皆さんはいかがでしょうか?
2014/09/22 13:39 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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