2014/09/27 (Sat) NY市場は戻りつつある?
sP500 9.26

また、$2000へ向かって戻って行った。米GDP(4.6%)が予測よりも高かった。ナイキなどの運道具製造販売が成績が良かった。住宅の売れも改善した。イエレン女史が利上げにはそうとう注意深い、、ウクライナもワーストの状態から出た、、イスラム国の米国内の活動は見られない、、だが、一方で、米国債の需給状態がうす曇り、、米ドル上がり、、日本円下がり、、金(きん)は下げた、、伊勢平次郎


Bill Cross PIMCO

 「債券王が玉座を降ろされた」。26日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が急反発して投資家に安心感を与えたが、債券市場には需給不安という暗雲が広がった。債券運用大手ピムコが共同創業者であるビル・グロス氏の退社を発表したためだ。この日は長期金利が上昇するなど相場へ与えた影響は無視できるものではなかった。(9.26.14 日経オンライン)


「米国株の推薦」を続けます

在米の応募者の方が、「断念しないで下さい」とメールをくれたからです。一月、二千円に過ぎません。退会も自由ですので応募して下さい。一方で、「株は恐い」という大衆の通念があります。つまり、どのように解説しても、疑いが強ければ、足は一歩も出ません。伊勢爺は、「日本経済は落ちていく」と確信がある。例えば、1ドル=120円は、既に視野に入った。安倍晋三の「成長政策」は論理性に欠ける。失業者は増えないのかも知れないが、平均所得が激減すると確信がある。その先は、福祉国家のモデルしかないとなる。外資は日本から逃げ出す。デフレが脱却できても、物価が上がるので、収入が減ったと同じとなる。中国は日本経済に追い着き~そして追い越す。そうであっても、みなさんの幸せを祈りますが。伊勢平次郎

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン





**M・Kさまが、今月もご献金をなされました。当ブログは、「アメリカからの日本の独立」を旗印にしています。それは、経済力と軍事力増強しかないのです。安倍晋三の経済政策は日本経済を押し下げる。国民の収入は激減する。それでも独立することが大事なのです。疑う勿れ!伊勢


comment

上の投稿さん

有難うね。伊勢爺は米国経済から眼が離せないが、朝鮮の陰謀を忘れたわけじゃない。さっき、「万歳事件」という朝鮮独立運動の資料を読んでいた。「朝鮮の初代皇帝、高宗が日本の憲兵隊に毒殺された」という風聞を流した。全くそういった事実は見つからなかった。だが、この1921年の万歳事件は、今から考えると、共産パルチザンの発祥だったと判る。なぜなら、同時期に、ロシアの沿海州で「尼港事件」が起きた。日本人居留民は、800人が、老若男女の区別なく逆殺されされた。その赤軍パルチザンの構成は、ロシアの共産匪3000人~朝鮮人の共産匪1000人と中国共産党の兵隊だった。日本領事の一家~守備隊まで銃殺された。内戦中のロシアは国際社会から非難を受けた。その結果、日本軍がシベリア出兵を長くのばした。いずれにせよ、南北朝鮮と断交を勧める。安倍晋三は耳を貸さないが、美味い利権があるからだろう。伊勢
2014/09/28 12:26 | 伊勢 [ 編集 ]

かつてこちらのプログで論客の方が指摘したことに、
ようやく追いつきました。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140927/dms1409271000002-n1.htm
慰安婦問題に覆い隠された日本人拉致事件 
被害家族の相談も「なしのつぶて」
2014.09.27 八木秀次

「従軍慰安婦」という言葉が使用されたのは、作家の千田夏光(かこう)氏の
著作『従軍慰安婦“声なき女”八万人の告発』(双葉社、1973年)が
最初だった。朝日新聞が32年後に訂正した、「女子挺身隊」と「慰安婦」
との混同も同氏が発端だ。が、千田氏の著作は当時、まともな歴史研究とは
受け取られなかった。東映のポルノ映画『従軍慰安婦』(74年)の原作と
なったほどだ。

この千田氏の著作の内容を、自ら行ったとする証言として登場したのが、
元山口県労務報国会動員部長を称する吉田清治氏の『朝鮮人慰安婦と日本人
 元下関労報動員部長の手記』(新人物往来社、77年)と、
『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房、83年)だった。

いずれも、韓国・済州島で約200人の女性を強制連行して
慰安婦にしたというもので、朝日が最初に吉田氏の証言を「事実」として
報道したのは後者の著作刊行後の83(昭和58)年11月だった。

千田氏の著作が受け入れられなかった一方、吉田氏の証言が流布したのは、
吉田氏が強制連行の証言者として登場したこともさることながら、
このころ、「朝鮮人強制連行」が歴史教科書を通じて「事実」として
流通し始めていたからだ。「従軍慰安婦」強制連行が受け入れられる土壌は
「朝鮮人強制連行」がつくったと言っていい。
同時に、歴史事実でない、慰安婦を含む朝鮮人の「強制連行」が
強調されるようになった時期は、北朝鮮による日本人拉致事件が発生し、
北朝鮮の仕業と取り沙汰されるようになった時期とぴったり重なる。
2014/09/27 15:54 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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