2014/10/12 (Sun) 積極的平和主義を疑う
Malaal won nobel prize 10.10.14

マララさん、今後も襲撃対象…タリバンが声明
2014年10月12日 12時44分

パキスタンの武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の分派組織は10日、ツイッターで声明を出し、ノーベル平和賞受賞が決まったマララ・ユスフザイさん(17)を「イスラムの敵」と批判し、今後も襲撃の対象とする考えを示した。

 TTPは、マララさんを敵視し、2012年10月に襲撃した。声明では「異教徒から与えられた賞を誇ることに価値はない。マララは、我々が異教徒のプロパガンダに屈しないことを知るべきだ」と警告した。(読売記事だが、AP通信より)


伊勢爺の安倍批判は続く

「積極的平和主義」と安倍晋三が言っている。言葉尻を捉えるつもりは無いが、とても「平和に積極的」とは思われない。この中性人間は「非戦平和主義」だと思う。「九条を守る会」と何ら変わらない。経済にしても、何のオリジナルな考えはない。政権さえ維持出来ればよいのだろう。

米連銀の副議長が「公的利息は据え置くしかない」と三日前の「2015年の中頃に」から撤退する姿勢に転じた。さらに「日本が前例のない金融緩和を続行しているが、これが欧州中央銀行を圧迫している。日本と欧州に緊張を生んでいる」と日本に警告を出した。通貨競争が通過摩擦に変わっているのである。つまり、G-7も強いグループではないのである。安倍晋三は子供である。日本は暗闇に向かう。伊勢平次郎






速報

プーチンがウクライナ国境のロシア軍(約二万名)の撤退を命じましたね。ウクライナ大統領の「ロシア軍が撤退するのを待つ」と反乱軍への砲撃を中止していたことが良い結果を生んだと思う。このニュースは、欧露の経済にとって重要である。クリミアが残るけど経済制裁をロールバックするでしょう。NY市場も、東京も元気が出るかな?伊勢

comment

kenji先生

時代を比較することは不毛ですよ。位相が違うからね。支那事変が始まったとき、僕は生まれていなかったが、昭和16年に満州で生まれたので、少しその事情がわかる。「満州を掴んだ男」を書いているとき、大量の資料を読んだ。米、欧、露の満州干渉は日に日に大きくなっていた。中国の軍閥は資金と兵器を給与された。米英の代理戦争を蒋介石がやった。ソ連は八路軍を支援した。日本軍はそれでも強くビルマ道路を遮断したばかりでなく仏印(ベトナム)に進撃してフランス軍を撃破した。ルーズべルトが石油禁輸を恐慌した。ABCDライン。真珠湾攻撃~フィリッピン陥落~シンガポール陥落とスタートは好調だった。ある意味で、満州が大東亜戦争の導火線のひとつとなった。やはり、外交の失敗です。最大が日独伊という意味不明な軍事同盟。昭和天皇がこれを一生涯嫌ったのも理解出来ます。ま、過ぎ去った過去はこの程度でね。前進あるのみです。一分あれば、一分の前進です。終戦直後の日本人は後ろを振り返らなかったのです。復員してきた兵隊たちが地下足袋履いて日本復興に立ち上がった姿が焼き着いている。中学生も土方をやった。美味いもん食って育った安倍晋三にはその気概がない。矛盾に充ちた政策と演技だけがある。伊勢
2014/10/13 01:54 | 伊勢 [ 編集 ]

 伊勢さん、安倍政権は近衛内閣と同じですよ。支那事変の解決をできなくしたように、異次元緩和で国内経済の解決の道をなくした。当時は支那事変という外部での戦争が表の出来事でしたが、内実はその戦争をする費用が出ない国内の財政危機でした。戦費を十分供給できないがために大規模な戦闘をおこなってけりをつけることができずに、逐次投入を繰り返して、結局は財政的に破綻したに過ぎない。
アメリカの中東政策とにています。空爆だけで降伏したのはわが国が島国だったからです。この教訓をアメリカは朝鮮戦争でもベトナム戦争でもイラク戦争でも認識していないのでは。
 今頃地上軍を派遣しないと解決できないとは。統合参謀本部の親玉が言うことではない。
  
どの国でも国内問題が起きると対外問題へと国民に目を向けさせるが、現在のわが国は対外問題が実際にあるという二重の困難を抱えている。
 御岳噴火ですでに二週間過ぎている、もうその人が人間なら死んでいる、従って救助活動ではなく、遺体捜索にすぎず、それは費用の関係からやめることですがそれができない。安倍政権はそれと似たことをしている。すでに日銀は230兆国債を購入している。GDPの半分が国債という紙切れですよ。しかも経費を赤字で負担している。
 はっきり支那事変は負けであることを認識して、軍部の削減をして、20年後に支那を支配するという考えに帰るように、安倍政権はリフレ政策は失敗であったと宣言して、退陣して別の政権に任したいが、何しろ外国の政権かと思う政権であった、民主党でしたから、次の政権のめどがたたない。
2014/10/12 20:45 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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