2014/10/22 (Wed) 消費税見送りでも日本経済は沈没する
bomb manchuria

 小渕氏辞任に対するニューヨークの投資家の反応の一端を、豊島逸夫さんが昨日朝
の電子版コラムで伝えていました。安倍政権の安定感に対する評価が揺らぎ、比較的
高かった日本株に対する関心が後退してしまった印象だそうです。

 豊島さんによれば、話をした向こうの投資家たちは、消費増税と原発再稼働に関し
て混迷が深まると読んでいて、そのなかのひとりは近づく消費増税の実施・見送りの
判断について「ルーズ・ルーズ」、つまり、どっちに転んでもよくないと語ったとの
こと。

 実施なら景気が心配で、見送りなら財政不安が心配というのはもともとそうですが、
今回の件で、見送った場合の反応が読みにくくなったということでしょうか。重要な
判断を前に、日本の政治はこの程度かと思われると、本当にこわいと思います。
(日経新聞オンライン・マーケット編集長 深田武志)


伊勢爺の安倍晋三評価は低い

この人間は外交官なのだ。外交は安保~同盟国や親日国との連携に重要だ。だが、安保といのは、経済力のバックなしでは長続きしないものだ。日本のGDPがどんどん下がっていることを否定できるものじゃない。安倍晋三は経済宰相とは到底言えない。ほとんど無能に近い。財政出動に賭けて消費税増税を推進した麻生太郎には失望した。黒田日銀は逃げ出すだろう。伊勢平次郎


英語で論戦が出来るのは、伊勢爺だけである

ise heijiro cap

池田信夫さんが「ニューヨーク・タイムスは日本の敵」と書いているよね。ま、朝日のアメリカ版だわな。それで、さっき、池田先生のブログに「伊勢を支援せよ」と書いた。ブルームバーグは経済紙だけど、NYタイムスは政治紙。ここの記事にコメントすると、中国も韓国も沈黙するでしょう。「大衆の受け取り方を変える」と言う大仕事だがね。それに、伊勢は、「敵を味方にする」という目的がある。そうでしょ?伊勢平次郎

対米広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


***数人のお方が寄付された。有難うね。伊勢






Iseheijiro • 2 days ago

Putin mentioned nukes again. The boy has no brain to think. Threatening is the sign of weakness. What amazes me is that Russia and US were allies in WWII and Truman destroyed Japan with two a-bombs on the civilian population. Now what?
They are enemies. OK use nukes. I watch big clouds in Moscow or Washington. I don't need either of them.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago

Patton was correct when he said that they should finish off the Russians while the US army was still in europe.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

I seen the movie but don't know he said that or not. Don't believe movies you saw.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago
He actually said it only I cannot repeat here exactly what he said.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

OK. I like Patton. "I love the smell of gunpowder in the morning" actually me too. US should have invaded Soviet and killed Stalin instead of Tojo who fought against communist. Patton knew Stalin was evil.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 8 hours ago
In degrees of cruelty, the Tojo regime was just as brutal as the Stalin regime. So, no. Both needed to be vanquished.
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Iseheijiro Jack Kedovac • 4 hours ago

Tojo was brutal to who? Japan was fighting against communist. That's why after the war US had to fight against communists alone even today and had to pay for the defense of Japan.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 3 hours ago
Hi Isehejijiro.

Hideki Tojo was arrested and sentenced to death for Japanese war crimes by the International Military Tribunal for the Far East. He was hanged on December 23, 1948.
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Iseheijiro Jack Kedovac • a few seconds ago

Tokyo trial was a wrongful trial. It was the victor's trial and revenge. Justice Radhabinod Pal (India) argued that the exclusion of Western colonialism and the use of the atomic bomb by the United States from the list of crimes and the lack of judges from the vanquished nations on the bench signified the "failure of the Tribunal to provide anything other than the opportunity for the victors to retaliate". In this he was not alone among Indian jurists, with one prominent Calcutta barrister writing that the Tribunal was little more than "a sword in a [judge's] wig".

comment

<昭和20年四月になってもわが国は満蒙開拓団を募集して、、

その通りです。僕は「満州を掴んだ男」に書いておいたよ。今、集英社が審査しているけど。日本人ってときどきオカシクなる。政府のことだけど。徹底的に論戦せず諦めたように賛成してしまう。昭和天皇でさえこの傾向があった。後になって、「実は反対だった」では済まない。だから、毎年八月になるとやっている戦没者慰霊行事も虚しい。この儀式好きも治らない。儀式すれば世の中が好くなると思っているか、誤魔化して生きている。伊勢
2014/10/22 17:48 | 伊勢 [ 編集 ]

黒田氏は卑怯な人に過ぎないと私はおもっている。彼がどのような人であろうとわが国経済はその摂理に従って動いていく。黒田氏は現在のわが国の問題がわからない人ではない。それならそれにもとずいて「、かれは日銀の政策をすればいいが、彼自身は現在の経済状態は日銀のできることで、解決方法があるとはおもっていない。
 日銀のできることは貸し出しと、資産を買うことにすぎないから。
もう行くところまでいくと思うが、そのときわが国の海外の工場がどのように展開するか。満州、朝鮮と同じ悲劇が起きるのではとおもう。
 特に韓国からは人は引き上げることです。外交的の何かできるというステージから、移ったからです。
 そのとき、南朝鮮は邦人を人質にするでしょう。
昭和20年四月になってもわが国は満蒙開拓団を募集して、実際に言っている人が居た世界ですから。
2014/10/22 13:10 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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