2014/10/26 (Sun) 牧場の雌牛
happy cow



チャイナタウン



「忘れろ!ジェイク。ここはチャイナタウンだよ」と刑事が言った。このパンチラインは、映画を観たひとの耳に焼きついた。最後のシーンに、中国人の野次馬が集まってくる、、この映画は作家を目指す伊勢青年に影響を与えた。1)白人が支配するアメリカ~2)白人がどう東洋人を見ているか。「白人の優等意識」は今も変わらない。

伊勢爺さんには憂いがある。それはね、「日本人は野次馬じゃないのか?」と。野次馬には意思もないし、意見もないからである。それでも、日本人は幸せである。何故って?日本人は「牧場の雌牛」だからである。問題がある。それはね、安倍晋三というカウボーイが美味い汁を吸うことだよ。伊勢平次郎


英語で論戦が出来るのは、伊勢爺だけである

photo 1 (1)

池田信夫さんが「ニューヨーク・タイムスは日本の敵」と書いているよね。ま、朝日のアメリカ版だわな。それで、さっき、池田先生のブログに「伊勢を支援せよ」と書いた。ブルームバーグは経済紙だけど、NYタイムスは政治紙。ここの記事にコメントすると、中国も韓国も沈黙するでしょう。「大衆の受け取り方を変える」と言う大仕事だがね。それに、伊勢は、「敵を味方にする」という目的がある。そうでしょ?伊勢平次郎

対米広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


***数人のお方が寄付された。有難うね。伊勢






Iseheijiro • 2 days ago

Putin mentioned nukes again. The boy has no brain to think. Threatening is the sign of weakness. What amazes me is that Russia and US were allies in WWII and Truman destroyed Japan with two a-bombs on the civilian population. Now what?
They are enemies. OK use nukes. I watch big clouds in Moscow or Washington. I don't need either of them.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago

Patton was correct when he said that they should finish off the Russians while the US army was still in europe.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

I seen the movie but don't know he said that or not. Don't believe movies you saw.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago
He actually said it only I cannot repeat here exactly what he said.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

OK. I like Patton. "I love the smell of gunpowder in the morning" actually me too. US should have invaded Soviet and killed Stalin instead of Tojo who fought against communist. Patton knew Stalin was evil.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 8 hours ago
In degrees of cruelty, the Tojo regime was just as brutal as the Stalin regime. So, no. Both needed to be vanquished.
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Iseheijiro Jack Kedovac • 4 hours ago

Tojo was brutal to who? Japan was fighting against communist. That's why after the war US had to fight against communists alone even today and had to pay for the defense of Japan.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 3 hours ago
Hi Isehejijiro.

Hideki Tojo was arrested and sentenced to death for Japanese war crimes by the International Military Tribunal for the Far East. He was hanged on December 23, 1948.
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Iseheijiro Jack Kedovac • a few seconds ago

Tokyo trial was a wrongful trial. It was the victor's trial and revenge. Justice Radhabinod Pal (India) argued that the exclusion of Western colonialism and the use of the atomic bomb by the United States from the list of crimes and the lack of judges from the vanquished nations on the bench signified the "failure of the Tribunal to provide anything other than the opportunity for the victors to retaliate". In this he was not alone among Indian jurists, with one prominent Calcutta barrister writing that the Tribunal was little more than "a sword in a [judge's] wig".

comment

<今オリンピックという世間を動かそうとして、あれこれしていますが、たぶん別の何かで動くと見ています。

そうだけどね。国家目標が不明だから漂流は続くと思う。ま、「積極的平和主義」とか意味不明の旗は揚げている。一方で軍備も同盟国外交もやっているから、戦争準備なんだろう。中国の経済をぬるま湯で良いから暴発しないように抑止力を高めておく。それを安倍はやっている。ただ、そのうちにカネがなくなるよ。安倍の政治は「泥足で雑巾がけ」をやっている。国民はチャイナアタウンの野次馬だから「仕方がないわ」とね。それを安倍麻生は知っている。国民は因業者たちに負ける。政治ブローカーというが、「したたか」なんだな。伊勢
2014/10/26 11:02 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji先生

やっぱりね。仏教の影響が強いわけだ。仏教は、「降伏する」ことを勧めているから。「ここは浮世」という観念もある。一種のエスケープかな。だと、笛をいくら吹いても踊らないという心が冷めた状態なんだね。だから、「仕方が無い」と漂流していく。でもね、その日本人の精神衰弱状態は西欧や中国には「日本人は強制すればいい」となる。日本人という牛を屠殺して~焼肉にして~ニンニク醤油で「美味い」となる。安倍経済は転落するが、終戦直後のような悲惨な時代には戻らない。ただ、精神力が落ちているから、社会不安が高まる。それでも安倍は眉も動かさない。冷酷な人間だから。気になるのが、オーム麻原などの処刑。このままだと終身留置場で生きるとなる。殺された仏は浮かばない。この法曹界もいったん壊さないといけない。安倍はやらない。伊勢
2014/10/26 10:13 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本人は野次馬じゃないのか
伊勢さん、これは一面というより、全面的に正しいですよ。
日本人の人生観があるからです。それはこの世を仮の世と見て生きる人生観で、戦前には家の玄関のうえに<寓居>と表示することが多かった。まして仏教は輪廻転生するというわけですから、この無意識の影響は大きいでしょう。
 目の前に見える事象を、把握できない要素を内在的に持っていることと。世界観が身の回りだけのものつまり世間感覚と、今で言う世界、または安倍政権を見る世界とが分離して、両者が関係していると明快に把握していない。 
 これは精神までに及ぶ問題ですから、簡単ではない。
しかし、世間が動くと、なぜかしら、それらに対応し始めて、明治維新や戦前の騒乱へと進み始めます。戦後は経済成長せしょう。
 今オリンピックという世間を動かそうとして、あれこれしていますが、たぶん別の何かで動くと見ています。
 町内で問題を提起するとせいぜい、半年先のことくらいで、10ね先など思考の範囲外というより、十年先という考えがないです。
2014/10/26 07:08 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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