2014/10/29 (Wed) チクが旅立った
chiku last day 10.28.14 013

チクこと柴犬雌の「逐電」が旅立った。昨日ピクニックから帰ってから、様子がおかしい。立ったり、座ったり、オシッコもなんども庭へ行く。今朝ウチのがかかりつけのお医者さんに連れて行った。「膀胱に腫れ物が出来ていて、三日の命だと言った」と涙いっぱい。手術も出来ない箇所で、2~3日すると心臓発作で死ぬと。「明日一日、最期の日を、、」と思ったが、四時PMに再び連れて行った。注射を打った。チクは、わが妻の腕の中で眼を瞑った。その間8秒。チクは、やすらかに永眠した。15歳だった。写真はドクターに連れて行く直前のもの。伊勢平次郎





comment

神無月先生

あくる日が最も辛いのだと。それは、僕と同時に起きて階段を降りるチクがいないからね。生まれて60日の子犬を四国の明犬舎から買った。父犬は五年間優勝の名犬。四国から成田~成田からロスアンゼルス行きに乗った。そこからサンフランシスコの自宅に着いた。UALが一等席をくれた。胸に抱いて寝ていたら、ウンコされた。スチュワデスが笑った。ワイシャツ着替えて寝た。今度はおシッコされた(笑い)。手のひらに乗るサイズで、成田の動物検査官の女医さんが「腸がまだ定着していないので、おなかに触らないでください」と言った。本当は、58日目で、法律では60日でないと飛行機に乗れないのだと。でも判子を押してくれた。有難うね。伊勢
2014/10/30 02:31 | 伊勢 [ 編集 ]

逐電さんのご冥福をお祈り申し上げます。

大切なご家族を、お見送りされたのですね。淋しくなりますね。
15才ですと、人間にしたら私よりも年上になるのでしょうか。
我が家にも、5才の雌犬がいます。
大学生と高校生の子供たちよりも素直で可愛いです。

伊勢様と奥様に愛された逐電さん、安らかに…

伊勢様も、どうかぞご自愛下さいませ。

2014/10/30 00:29 | 神無月 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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