2014/11/04 (Tue) チャンネル桜はネズミのカルトである(その2)
ネズミのカルト

その他さくら 002

このチャンネル桜のパネリストらは、「反米」~「親露」~「赤」である。「赤」というのは「反日」である。もう皆さんは、「ゾルゲ事件」をお忘れか?伊勢平次郎 ルイジアナ

馬渕睦夫・前ウクライナ大使

mabuchi mutsuo

チャンネル桜で、“全てアメリカの陰謀なのだ~ユダヤ金融資本の陰謀だ~アメリカの正体はこうだ~ハルマゲドン”と、この前ウクライナ大使は弱弱しく言った。へらへらと自信なさそうに笑った。弱者であると顔に書いてある(笑い)。下のコメントが全てをカバーしていると思った。伊勢平次郎

tkyokinken

世界を動かしている者がいるという発想は妄想であるが、根深いファンがいる。これは群集心理であり学歴や職業とは関係がない。大学教授や裁判官でも信じ込む。

歴史的には欧米では魔女裁判があり、日本では狗神憑きがある。しかし日本は古来理性的で室町時代にすでに狗神を禁じている。ch桜の出席者の一部には狗神信仰の傾向があり要注意だ。歴史の陰謀論とはスターリンとルーズベルトの国際戦略から分析することであり、なんでもユダヤ妄想論とはまったく別である。ユダヤ人が世界を支配しているのなら、抵抗しても無駄である。論じることも無駄である。馬鹿馬鹿しい。

ゾルゲ事件




尾崎秀実(おざき・ほつみ)



尾崎 秀実(おざき ほつみ、1901年(明治34年)4月29日 - 1944年(昭和19年)11月7日)は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

共産主義のシンパ

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。しかし、1923年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。1926年5月、東京の朝日新聞社に入社、社会部に籍を置く。同期入社にはのちにゾルゲ事件で検挙された田中慎次郎がいた。この頃は「草野源吉」の偽名で社会主義の研究会や関東出版組合などに所属する。

上海へ

1927年10月から翌年まで大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。その後、特派員として1927年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。また中国共産党とも交流した。昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった太平洋労働組合書記局(PPTUS)に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。昭和6年春に、「日支闘争同盟」の会合に出席した際、満鉄調査部の上海満鉄公処の小松重雄の紹介で、川合貞吉と出会う。関東軍の動向を探るため、同年6月に川合を満州に派遣する。

諜報活動

1932年2月末に大阪本社から帰国命令を受けて日本に戻り、外報部に勤務。同年5月末に「南龍一」こと宮城与徳が本社に訪ねてきて、彼を介して奈良において6月初旬にゾルゲと再会、彼から諜報活動に従事するよう要請されて、全面的な支援を約束、ゾルゲ諜報団の一員として本格的に活動するようになる。暗号名は「オットー」である。また、鬼頭銀一と神戸や大阪でたびたび会っていた。

1934年10月、東京朝日新聞社に新設された東亜問題調査会勤務となり東京朝日新聞に転じる。1936年、カリフォルニアのヨセミテで開催された太平洋問題調査会に中国問題の専門家として参加、西園寺公一と出会い親友となる。このとき西園寺公一の通訳であった牛場友彦とも面識を得る。この会議のパーティーで、オランダ領東インド代表のオランダ人から、アムステルダム・ハンデルス・フラット紙の記者のゾルゲを紹介されて、初めて本名を知ったという。

翌1937年4月から近衛文麿側近の後藤隆之助が主宰する政策研究団体である昭和研究会に佐々弘雄の紹介で参加。7月、東京朝日を退社し、総理大臣秘書官の牛場友彦の斡旋で第1次近衛内閣の内閣嘱託となる。同時に、近衛主催の政治勉強会「朝食会」に参加、この関係は、第2次近衛内閣、第3次近衛内閣まで続いた。1939年6月1日、満鉄調査部嘱託職員として東京支社に勤務。ゾルゲ事件で逮捕されるまで、同社に勤務する。

評論と政治活動

評論家としては、中国問題に関して『朝日新聞』『中央公論』『改造』で論陣を張った。 1937年(昭和12年)年7月に盧溝橋事件が起こると、『中央公論』9月号で「南京政府論」を発表し、蒋介石の国民政府は「半植民地的・半封建的支那の支配層、国民ブルジョワ政権」であり、「軍閥政治」であるとして酷評し、これにこだわるべきでないと主張した。また、9月23日付の『改造』臨時増刊号でも、局地的解決も不拡大方針もまったく意味をなさないとして講和・不拡大方針に反対、日中戦争拡大方針を主張した。11月号では「敗北支那の進路」を発表、「支那に於ける統一は非資本主義的な発展の方向と結びつく」として中国の共産化を予見した。こうした主張は、翌1938年(昭和13年)1月16日の第一次近衛声明に影響を与えた。同年『改造』5月号で「長期抗戦の行方」を発表し、日本国民が与えられている唯一の道は戦いに勝つということだけ、他の方法は絶対に考えられない、日本が中国と始めたこの民族戦争の結末をつけるためには、軍事的能力を発揮して、敵指導部の中枢を殲滅するほかないと主張、また『中央公論』6月号で発表した「長期戦下の諸問題」でも中国との提携が絶対に必要だとの意見に反対し、敵対勢力が存在する限り、これを完全に打倒するしかない、と主張して、講和条約の締結に反対、長期戦もやむをえずとして徹底抗戦を説いた。

第1次近衛内閣が成立すると、近衛文麿の側近として軍の首脳部とも緊密な関係を保った。近衛は尾崎の正体を知った際に驚愕し、「全く不明の致すところにして何とも申訳無之深く責任を感ずる次第に御座候」と天皇に謝罪している。尾崎が参加した昭和研究会は国策の理念的裏づけを行い、大政翼賛会結成を推進して日本の政治形態を一国一党の軍部・官僚による独裁組織に誘導しているが、昭和研究会のメンバーが同会から発展する形で独自に結成した「昭和塾」のメンバーは尾崎ら共産主義者と企画院グループの「革新官僚」によって構成され、理念的裏づけはことごとくマルクス主義を基にしていた。

共産主義者

尾崎の真の姿は「完全な共産主義者」であり、その活動は同僚はもちろん妻にさえ隠し、自称「もっとも忠実にして実践的な共産主義者」として、逮捕されるまで正体が知られることはなかった。コミンテルンの活動家となったきっかけは幼少の頃台湾に住んでいたときに感じた差別、大学時代に起こった「大正十二年夏の第一次共産党検挙事件」「農民運動者の検挙事件」「大杉栄とその妻子の殺害事件(甘粕事件)」などから刺激を受け、社会主義を開拓していくことに英雄主義的な使命を感じたからである。その後、大学院に進学し、「唯物論研究会」に参加、共産主義の研究に没頭することになり、完全な共産主義者となった。

1928年(昭和3年)から上海に渡り、コミンテルンの一員として諜報活動に参加するようになる。具体的な活動内容は国内での暗躍および諜報である。逮捕後の取調べでは、「我々のグループの目的・任務は、狭義には世界共産主義革命遂行上の最も重要な支柱であるソ連を日本帝国主義から守ること」と供述している。

ゾルゲ事件と刑死

1941年(昭和16年)10月14日にゾルゲ事件の首謀者の一人として逮捕された。訊問には積極的に答えたので、28回分の検事・司法警察官訊問調書、また、28回分の予審判事訊問調書などの、膨大な量の資料を遺した。しかしながら、特高警察により目黒警察署において連日激しい拷問を加えられ、留置場には血みどろで四つん這いでなければ帰れない、 拘置所で一緒だった伊藤律は、回想録で恰幅の良かった尾崎がやせ衰えていた事、別件の調査で尾崎に面会した予審判事の小林健治は総白髪になっていたことに驚いたと記している。1944年(昭和19年)、ロシア革命記念日にあたる11月7日に、国防保安法違反、軍機保護法違反、治安維持法違反により巣鴨拘置所でリヒャルト・ゾルゲと共に絞首刑に処された。
ソ連のスパイとして働いた功績からソ連政府から勲章と表彰状を受けたとされていたが、近年その存在が確認された。それを受けて、ロシア政府は親族からの申し出があれば勲章と賞状を授与すると2010年1月発表している。また尾崎と共に活動し投獄、獄死した宮城与徳の遺族は、勲章と表彰状を受領した。尾崎の墓は多磨霊園にある。(ウイキぺデイア)


伊勢爺の怒髪天をつく

「満州を掴んだ男」の一章に「虎頭要塞の玉砕」がある。1945年8月8日の夜11時、スターリンのソ連は「対日戦線布告」を出した。その2時間後に155万のソ連軍が満州国に襲い掛かった。まったくの抜き打ちであった。ここに細かく書くつこりはない。ロシア兵の日本人虐殺~略奪~日本婦人強姦は、皆さんのよく知るところである。虎頭要塞はウスリー河の西岸にあった。1800人が玉砕した。問題は、その中に赤ちゃんを背負った婦人までがいたことである。守備隊の少佐は留守だった。将校が停戦交渉に行った。ソ連軍はその将校を処刑した。

伊勢爺は、とてもじゃないが、ウクライナを侵略するプーチンをゆるすことなど不可能である。チャンネル桜のゲストの中には「赤い思想」を持った人間がいる。馬渕睦夫は完全な共産主義者なのである。ロシアのスパイである可能性がある。批判するか、注意するべきところを司会者までが沈黙している。つまり、「卑怯なネズミ」なのである。宮崎正弘さんや、前公安は、「反米思想」にも限界があると知れ!この在米48年の伊勢もアメリカを批判している。それも、ブルームバーグという米大手経済新聞のコメント欄でだ。英語でだ。お前らに出来るか?伊勢


英語で論戦が出来るのは、伊勢爺だけである

photo 1 (1)

昨日から、「朝日だ」というHNさんが、ブルームバーグのコメント欄に参加している。良いことだ。ただ、「日本の広報」らしく、高校生の論戦に教師が入ってくる違和感がある。それでも、ないよりはマシだ。どうも、日本人にはアメリカの言語文化がわからないようだ。伊勢平次郎

対米広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


***数人のお方が寄付された。合計で二万円ほどを頂いた。有難うね。週末に寄付された人々のイニシャルを公開します。伊勢






Iseheijiro • 2 days ago

Putin mentioned nukes again. The boy has no brain to think. Threatening is the sign of weakness. What amazes me is that Russia and US were allies in WWII and Truman destroyed Japan with two a-bombs on the civilian population. Now what?
They are enemies. OK use nukes. I watch big clouds in Moscow or Washington. I don't need either of them.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago

Patton was correct when he said that they should finish off the Russians while the US army was still in europe.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

I seen the movie but don't know he said that or not. Don't believe movies you saw.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago
He actually said it only I cannot repeat here exactly what he said.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

OK. I like Patton. "I love the smell of gunpowder in the morning" actually me too. US should have invaded Soviet and killed Stalin instead of Tojo who fought against communist. Patton knew Stalin was evil.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 8 hours ago
In degrees of cruelty, the Tojo regime was just as brutal as the Stalin regime. So, no. Both needed to be vanquished.
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Iseheijiro Jack Kedovac • 4 hours ago

Tojo was brutal to who? Japan was fighting against communist. That's why after the war US had to fight against communists alone even today and had to pay for the defense of Japan.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 3 hours ago
Hi Isehejijiro.

Hideki Tojo was arrested and sentenced to death for Japanese war crimes by the International Military Tribunal for the Far East. He was hanged on December 23, 1948.
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Iseheijiro Jack Kedovac • a few seconds ago

Tokyo trial was a wrongful trial. It was the victor's trial and revenge. Justice Radhabinod Pal (India) argued that the exclusion of Western colonialism and the use of the atomic bomb by the United States from the list of crimes and the lack of judges from the vanquished nations on the bench signified the "failure of the Tribunal to provide anything other than the opportunity for the victors to retaliate". In this he was not alone among Indian jurists, with one prominent Calcutta barrister writing that the Tribunal was little more than "a sword in a [judge's] wig".




comment

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141105/dms1411051140006-n1.htm

世界を斬る 日高義樹

米国は「世界主導機能」喪失へ 日本の安保政策にも重大な影響 米中間選挙

米国で4日(現地時間)、中間選挙が行われた。選挙の結果がどうであれ、
国内の政治的な対立や分裂が激しくなり、米国は世界を主導する機能を
失うことになる。

州の力が強い米国では、各州で選挙の規則が異なり、州によっては、
候補者が50%の票をとれない場合、再選挙が行われる。
このため、最終的な結果が出るのは2、3カ月先になるが、結果より
注目するべきことは今度の選挙に現れた、米国内の対立と分裂のひどさだ。

中間選挙は、現職大統領の業績を国民が査定する選挙でもあるが、今度ほど
オバマ大統領に対する批判が強い中間選挙はなかった。
オバマ氏を支持してきた議員は、ベテランまでが苦戦を強いられ、
8つの重要な州で最後まで選挙結果を予想することができなかった。

こうした状況で『ニューヨーク・タイムズ』など米国のリベラル派の
マスコミは、共和党をはじめ保守勢力の台頭を懸念して、異常なほど厳しい
保守叩きを行った。また選挙戦の間に黒人と白人の人種的対立が激しくなり、
あからさまに黒人としてのオバマ氏を批判する声が上がった。

白人男性の80%が反オバマ票を投じるといわれる。中間選挙後の米国では、
いわゆる政治のねじれが一段とひどくなるだろう。

私はニクソン元大統領からブッシュ前大統領まで7人の大統領を身近に
見てきたが、どの大統領も政治的な危機に追い込まれると、主要閣僚や
スタッフの入れ替えを行っている。その場合、選挙を一緒に戦った、
話のしやすい小型政治家で政権を作るのが常であった。
今度の選挙戦で厳しい批判を受けたオバマ氏も、ケリー国務長官や
ヘーゲル国防長官、ライス安全保障担当補佐官らを更迭することを
考えているはず。だが、その後にできるのは小型で内向きの政権で、
ますます世界に関わろうとしなくなる。

オバマ氏と米国の国際的な立場も低下する。10日から、中国・北京で
開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)でも、オバマ氏の影響力が
大きく落ち込み、指導的な役割を果たせなくなる。中国にとっては
好ましい状況だが、安倍晋三首相は独自の力で東南アジアの国々を
まとめていかなくてはならない。

北朝鮮が核兵器の小型化の技術を独自に開発したとされる状況で、
日本の同盟国・米国は内戦ともいえる国内対立で国内政治にしか関心がない。
わが国は、抜本的な安全保障政策を考えなければならないときにきているが、
今や日米安保条約の改定について米国と話し合うといったことで、お茶を
濁せない状況になっている。

以上が私の米中間選挙を分析した第一報だ。

日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。

2014/11/06 05:32 | [ 編集 ]

kenji先生

紆余曲折の人間の生涯。ぼくだって、失業保険を米政府から貰った経験があるよ。ルイジアナで年金申請したときに、「まあ、あなたは、コロンビア映画で大きな収入を得たと思うと、その次の三年間はゼロ?そして、また巨大な給与を数年トヨタから?そしてまた失業?そして今度は新聞社?どうしてサンフランシスコのビルを手に入れたんですか?」と女性の検査官が驚いた。記録をとなりの検査官に見せた。このわが性向は、トランクひとつで満州に渡った父親譲りなんだね。泉下の母親も現在の姉も「どうしようもないな」と諦めている(笑い)。自分は自助なんてつまらん。富豪を目指せ!と邁進中なり。ついて来てください。伊勢
2014/11/06 02:29 | 伊勢 [ 編集 ]

>意外に日本人の内面に共産主義が蔓延っている。どうして整理ができないんだろうか?

 これは私も感じます。自身を見てもその要素があるなあと思います。
明治以降徐々にわが国へ進入してきたものです、これをどなたか調べたものはないのかとおもってみてはいますが、狭い世界ですからないです。
 明治維新の指導者の背後に居た多くの人々は誰一人、共産主義のような考えをした人はいないと思います。東洋的な儒教的は慈愛が元かもしれませんが、それとても背後に自助を当然としています。
 以前明治の通俗本を読んでいたときお金持ちになるには色々しなければならないがそれでもなれない人がいるがそのような人はどうしたらいいでしょうかという質問に答えは<前世の因果だ。運命と思ってあきらめよ>という返事でした。
 だから明治時代はおそらく違い、大正時代から徐々に出てきたものです。共産主義は外からですから、下は外からです。だから外からの学問をする、大学生に多いのではと思う。
 それとある人が戦前の大学生は経済状態が良くないと、中学以上へはいけなかった。そのため行く人は。頭だけでは俺はいけないという自己認識があり、これが微妙に作用したのではという推測を述べていました。逆にそのような自己認識がノーブレスオブリーじ と似たような作用をしたとも述べていました。
 司法試験に合格した人が司法修習生となって、一年研修に出るとき給料が以前は出ましたが、今は出ません、これは致命傷でしょう。
 司法試験に合格した人はすべて、自分の銭で合格したから、誰にオはばかることなく、銭儲けはできるはずという意識を持つでしょう。
 公費で一年食わしてもらったという意識があるとないとでは雲泥の差でしょう。
>さっきあなたに返事したら、「不正投稿」だと。全く何の暴言もないよ。ま、出てくるのかもね

私もでます。このごろ検閲の技術が進んだようで、用語の検閲から、文意までに及び始めたようです。
2014/11/05 13:55 | kenji [ 編集 ]

<これは河野洋平氏に対しても思うことだが、なぜだか日本には日本を憎む日本人が出てくる。

さあね、愛国者なんじゃないかな。ただ、この尾崎秀実(ぼくの本名も尾崎ですが、東大出た甥も三重県師範学校を優等で出た次兄もソ連のコミンテルンを好んだよ)は、貧富の差に正義感をかき立てられたとか。すると、共産主義者のよく使う「搾取」とか、「プチブル」とかに増悪を抱いた。だがね、日本の社会は意外にも平等だし~貧しい者には恵む仏陀の心があるし~勤勉という社会主義者にはない生産的な性格の民族です。尾崎や伊藤や昭和天皇を銃撃した虎の門事件の難波大助は精神障害者ですね。難波は裁判官が「最後に何か言いたいことはあるか?」と訊くと、「コミンテルン万歳~マルクスレーニン万歳」と叫んだ。社会の不平等は社会制度という補助や税金の免除や軽減がセーフネットのはずだ。今、それが消費税増税の天下分け目の論争なのです。ぼくは、10%に反対だし~前のも撤回するべきだと信じている。自分が納めた以上の保証を要求してそれに政府が応じるなら共産主義だからね。麻生太郎には失望したよ。意外に日本人の内面に共産主義が蔓延っている。どうして整理ができないんだろうか?伊勢
2014/11/05 09:26 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji先生

さっきあなたに返事したら、「不正投稿」だと。全く何の暴言もないよ。ま、出てくるのかもね。

思想とか主義者とかいうのは最も難しい心理じゃないかな。「赤」も体質じゃないかと思う。チャンネル桜の馬渕を見ていると、「赤が帰っている」と感じるね。日本人には赤色国家は向かないし、そうかと言ってアメリカの独善もね~。日本の国家防衛は現状で充分だと思う。防衛省は外務省と違って思想にブレが無いからね。やはり、それは人の命を預かっているからだと思う。伊勢
2014/11/05 02:11 | 伊勢 [ 編集 ]

ゾルゲ事件のような物を見るとなぜ尾崎のような日本人が生じるのかと思う。これは河野洋平氏に対しても思うことだが、なぜだか日本には日本を憎む日本人が出てくる。ある種の特徴があるわけだが、それはわが国の歴史的成り立ちから生じる。これはその逆。本居宣長のような人も生む。
 これは色々考えたが、朝鮮人帰化人が日本を批判するのとはまた別の現象で、この手の帰化人は縛り首にすればいい。ところが生粋の日本人にその帰化人のような行動をする人が出てきて、しかも非常に頭がいい人が多い。伊藤律もその一人だが、そのほかにもおおくおり、それに反発して、国粋主義のようなことを言う人も居る。この両者は同じものではないかと見ているが、わからない。
2014/11/04 22:53 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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