2014/11/08 (Sat) 安倍外交の勝利であるが、、
abe gaikou no shouri 11.9.14

米大手紙は一斉に「安倍の勝利」と書いた。ブルームバーグのコメントには、「チャイナの勝利」とチャイニーズの女が書いた。これは、「日本がチャイナの尖閣領有の主張を始めて認めた」と記事に書いてあるためだ。伊勢爺が各個論破している。石破氏は「尖閣で合意などない」と発言している。どれが真実なのか?


Xi lost battlee 11.9.14

習近平は果たして負けたのか?歩み寄りに過ぎないと伊勢爺は思うが、安倍首相の粘り強い姿勢を高く評価したい。尖閣は棚上げに持っていけば良いだけだからだ。いったん、国有化したものを戻すことはない。取り敢えず日中貿易ということだ。それも、活気のあるものとはならないだろう。なぜなら、世界中の対中投資が減っているからだ。ノリエル・ルビニ経済教授は「チャイナは、インドに追い越されるだろう」と言っている。伊勢もそう思う。伊勢平次郎




チク~シッポ~メイコちゃんのお墓が出来たよ。どれも優しい性質の犬だったわ(涙ぼろぼろ)。伊勢


英語で論戦が出来るのは、伊勢爺だけである

photo 1 (1)

対米広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


***M・Kさまが再び、ご寄付を下さった。数人のお方が寄付された。有難うね。伊勢






Iseheijiro • 2 days ago

Putin mentioned nukes again. The boy has no brain to think. Threatening is the sign of weakness. What amazes me is that Russia and US were allies in WWII and Truman destroyed Japan with two a-bombs on the civilian population. Now what?
They are enemies. OK use nukes. I watch big clouds in Moscow or Washington. I don't need either of them.
5 • Edit• Reply•Share ›
Avatar


appster1 Iseheijiro • 2 days ago

Patton was correct when he said that they should finish off the Russians while the US army was still in europe.
2 • Reply•Share ›
Avatar

Iseheijiro appster1 • 2 days ago

I seen the movie but don't know he said that or not. Don't believe movies you saw.
• Edit• Reply•Share ›
Avatar


appster1 Iseheijiro • 2 days ago
He actually said it only I cannot repeat here exactly what he said.
1 • Reply•Share ›
Avatar

Iseheijiro appster1 • 2 days ago

OK. I like Patton. "I love the smell of gunpowder in the morning" actually me too. US should have invaded Soviet and killed Stalin instead of Tojo who fought against communist. Patton knew Stalin was evil.
• Edit• Reply•Share ›
Avatar


Jack Kedovac Iseheijiro • 8 hours ago
In degrees of cruelty, the Tojo regime was just as brutal as the Stalin regime. So, no. Both needed to be vanquished.
• Reply•Share ›
Avatar

Iseheijiro Jack Kedovac • 4 hours ago

Tojo was brutal to who? Japan was fighting against communist. That's why after the war US had to fight against communists alone even today and had to pay for the defense of Japan.
• Edit• Reply•Share ›
Avatar


Jack Kedovac Iseheijiro • 3 hours ago
Hi Isehejijiro.

Hideki Tojo was arrested and sentenced to death for Japanese war crimes by the International Military Tribunal for the Far East. He was hanged on December 23, 1948.
• Reply•Share ›
Avatar

Iseheijiro Jack Kedovac • a few seconds ago

Tokyo trial was a wrongful trial. It was the victor's trial and revenge. Justice Radhabinod Pal (India) argued that the exclusion of Western colonialism and the use of the atomic bomb by the United States from the list of crimes and the lack of judges from the vanquished nations on the bench signified the "failure of the Tribunal to provide anything other than the opportunity for the victors to retaliate". In this he was not alone among Indian jurists, with one prominent Calcutta barrister writing that the Tribunal was little more than "a sword in a [judge's] wig".


comment

kenji 先生

少子化対策の意見をポストすると、「不正投稿」と拒否される。「これがいかんのかな?」と編集してもだよ。どうなってんかね?ま、エントリーにするわ。伊勢
2014/11/11 02:34 | 伊勢 [ 編集 ]

>安倍氏は女性登用と盛んに言うし、やってもいるが、それでは少子化はどんどん進むでしょ?伊勢

 私の子供は下手をすると4人(夫婦)で6人の親を見る可能性があります。
無理ですよ。大仕掛けな人口構成を見ると無理です。そのため我々はまあ覚悟を決めている、対米戦争と同じです。お金を持っていてもだめな世界が来るからです。5年もすれば、いたるところその世界になるでしょう。
 安倍政権はやることが矛盾している。働かない女性が多いほど子供が増えるのは当たり前です。この常識を無視して経済的視点と人口増の条件を混同している。
 もう銭はこれだけだといえばいい。連合艦隊があるという妙な幻想を持つ必要はない。町内の役員をしているが、104世帯の人口構成を見ると一目瞭然、空き家も増える事も一目瞭然、自動車がないと生活できない地域でないことが経済的な救いかな?
 75歳まで仕事ができる体力と技術を持つことですよ。それがそれぞれの人の少子化の対策に過ぎない。
 アメリカはあと五年すると労働人口世代が増えるというデータがあるそうですから、それが事実なら伸びるでしょうね。
 
2014/11/10 21:28 | kenji [ 編集 ]

オリーブオイル先生

日本は老人の多い人口が密集する島国なんです。食料も石油も充分にない。全てを製品輸出と交換に輸入に頼る。日本の財産というのは勤勉な国民性と技術です。この二つで食っていく。「国の防衛は自分で戦え」と言われても、タジタジ、、意見を言えば損すると思う人が多い。だから、こと海外の紛争となると、意見も意思もないわけです。いくら安倍晋三が優秀な外交官であっても、国内経済が伴わなければ国は衰えていく。んじゃ、どうすれば良い?まず意思を持つことです。安倍氏は女性登用と盛んに言うし、やってもいるが、それでは少子化はどんどん進むでしょ?伊勢
2014/11/10 16:53 | 伊勢 [ 編集 ]

安倍総理は日本を普通の国にするつもりでしたが、
普通の国の首相が何であるかを理解できなかったのでしょう。

もっとも誰が理解している議員先生がいるのか定かではありませんが。
2014/11/10 06:57 | オリーブオイル [ 編集 ]

<調子こいた戦略的互恵関係というが、わが国と支那は競合する領域が多い。エネルギーひとつとっても互恵などなく、資源をめぐって争う関係です。

米中蜜月は終わった。日本の評論家は何かと言うと「アメリカは相対的に弱くなった~日米関係を見直すときだ」と言う。相対的?それなら、日本~チャイナ~ロシアも弱くなったということだよね。世界経済を四発の航空機に例えると、アメリカだけが機能している。チャイナは、ロシア~アフリカ~中央アジアに眼を向けているがアメリカと手を切るほど自信がない。日本はアジア太平洋の安全保障でアメリカの強力な同盟国です。だから、アメリカは日本円の切り下げを黙認している。安倍晋三は日本経済の再生にビジョンがない。これは欠陥なのです。消費者に年金やその他の社会保証を担わせる?一方で、企業の負担は軽減する?賃金が上がって日本経済が潤うならね。年金を払い続けることが出来ないなら、他の救済方法を考えることです。終戦直後の日本は、農林一号という薩摩芋や食パンや米穀通帳で食ったのです。それが官僚の仕事だったでしょ?伊勢
2014/11/10 01:38 | 伊勢 [ 編集 ]

わが国の支那との歴史的付き合いがありますが、その経緯を見ると、最初は遣唐使などを派遣して、かの文化を学び、それから、国交を断絶、つまり遣唐使廃止となり、それ以降たぶん正式な外交を結んだことはない。つまり国交をしなかった、ただし経済的付き合いはした。
 その具体的な外交政策は鎖国でしょう。この鎖国はいまだ良くわからないが、それがはじめられたのはキリシタンとの関係があるが背後に支那との付き合いもあった。
 1)キリシタンとは物資の交易はするがキリシタンつまり思想的な付き合いは一切しない。ただし人は出島にまで越させるがそれはあくまで、かの国々が持つ物質のみ
2)支那とは交易はする、また思想的な付き合いはする。これは徳川幕府が儒教を公式なものとして統治に使ったから。
 ただし、人の移動は一切しない。
 この二つだと見ている。
今回の安倍政権の外交はいったい20年後100年後おける、対支那外交の基本をどのように見ているか?これがわからない。
 私は捨てておくことが長い目で見れば一番良く、最終的には支那の分割、歴史的には南宋、北宋といったようなことですがそれをすることです。
 捨てておいてもなんらわが国は困らず、調子こいた戦略的互恵関係というが、わが国と支那は競合する領域が多い。エネルギーひとつとっても互恵などなく、資源をめぐって争う関係です。
 焦点は靖国参拝で、後はその上に載っているものです。
これについてなんら言及がないから、勝利ではないでしょう。
 それと外交文書の言語が何か?
これは意外と日中、日朝においては大きな問題です。事は簡単で、同じ漢字をつかいながら、その意味が異なるからです。
 すると何が問題か?
同じ漢字を日本語としての漢字と見るか支那語としての漢字と見ルカという問題が生じる。これをどのようにして回避するか。
外務省に日中、日朝間における交換公文の言語は何か?
これを訪ねるといいと思うが私はしたことがない。
 私はそれは英語にすることがいいと思うというより漢字の扱い方による齟齬を防ぐためにはそれしか比較的優位な言語はないのと思う。
 ここに東アジアの基本問題のある面が如実に現れているが、マスコミはそれを明快に取り上げることをしないのかできないのかわからない。 
 事は学校教育における漢字の扱いにまで及ぶ問題ですから簡単ではないがとにかく英吾にするのがいいが、さて支那は?
 おそらく受け入れないでしょう。
>ポンさん
たぶん台湾についての合意と同じでしょう。あれは確か台湾の領有は放棄したがその帰属先については、わが国は知らない。
 ただ中共が<台湾は俺のものだ>と主張していることは知っている。それを認めたわけではない。
 でしたか。
 しかし中共はわが国マスコミをつかって、日本国民に別なことを刷り込もうとしている。またした。そしてまあ成功した。
 これは日韓基本条約における文言を明快に外務省が国民に説明しなかったのはわが国の政府資金をかの国々に与えやすくするという政府の方針があった事をまねたからです。もちろんそれにたかる議員企業はいた。
 大体支那大陸や台湾にあった、わが国資産を見ると円借款などする必要はさらさらなく、むしろ、彼らに与えることにたいして比較すると、逆に講和のときにもらわなければならないほど残した財産はおおく、わが国がかの国に与えた戦争被害はそれに比べれば知れている。それが現実でしょう。もっと資料的なものは持っていないが、調べれば出てきます。
 朝鮮に対してはその金を本土に使えば、東北の農民は娘を売るような事態はなかったなと私は思っている。それほど、戦前の政策、つまり日韓併合政策は誤りだったということです。その延長線上に外交をするなら、前回以上の悲惨な結果を招くと私は確信している。難しいのはその反日韓併合政策はアメリカの東アジア政策と大きくバッティングすることです。
 この解決がねえ。国力を蓄えるしかなく、臥薪嘗胆を100年はするしか道はない。
2014/11/09 22:07 | kenji [ 編集 ]

Mephist先生
ぼん先生

習の面子を立てたと考えると解かりやすいよね。チャイナの経済力は後退中だから、社会不安が先のはず。それに環境汚染は尖閣どころじゃないよ(笑い)。アメリカは日本抜きには太平洋を失うんだから日本国民を怒らすことはしないよ。アメリカの最優先課題は経済の建て直し。ここは日本もチャイナも同じ。違うのは、日米が先に立ち直る。次が対ロシアだけども、NATOを強化したいが、欧州経済が不安定。本当にユーロ体制には無理がある。ライプチヒのホテルで腰痛になり数日寝ていたときにヘラルドトリビューンを読んだ。ユーロを一面で扱っていた。良い面があるとは思われなかった。それは、旧ユーゴが加盟しない理由を解説していたのね。「経済とは理屈じゃないな」と思った。関係ないけども、ドイツって良い国だと思った。最上階のエクゼクテイブ・ルームに移してくれたのは、ドアを出ると景色のいい食堂があったから。ドイツ人というのは、静かな思いやりがあるんだ。絶対に怒鳴り声がないのよ。大声出せば、ゲシュタポのような警官が5人も来るよ。無言で手錠をかけて無言で連行する。ふと「日本の警官は体格が悪いな」と思ったわ。気候の良い季節はドイツはいいよ。飯も日本人に向いているし~ビール、ソーセージ、燻製の鮭、干しカマス、ナッツ、コーヒーや菓子類は最高だと思う。これが、北のポーランドへ行くとガクンと落ちる。ロシアに近くなると陰鬱なんだな。

脱線したけど、安倍外交は最高だと思うね。外交は経済の先端だから重要です。国内経済は政官民が一体になれば「解」はあるでしょう。我慢が要るときは我慢するしかない。消費税先送りと株価の関係に注目すべし。伊勢
2014/11/09 17:42 | 伊勢 [ 編集 ]

まぁしかし、相手が中国ですからね。またいつもの様な玉虫色の表現では中国が勝利宣言するのも無理は無い。下記の論評が妥当かな。

尖閣の“致命的譲歩”と日中首脳会談
http://blogos.com/article/98329/

今回の合意文章には「対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐとともに、危機管理メカニズムを構築し、不測の事態の発生を回避する」という文言が入ってるのですが、これは確かアメリカが尖閣問題について前に提唱していた内容と同じです。つまり、今回の件はアメリカが介入している可能性がありますね。
2014/11/09 14:51 | ぽん [ 編集 ]

まぁ、日本人にとってというより、日本語にこのあたりの表現が少し少ないのが、外交上いろいろな問題を起こしているような気がします。

recognize, know, note, understandなどなど、
今回はagree to disagreeでしょうから、認識レベルにすら至らずsounds like程度でagreeしたのでしょう。
逆に言うと田中内閣時代の外務省事務次官とその周辺はこの辺りの機微に大変有能だったということでしょう。
2014/11/09 11:38 | Mephist [ 編集 ]

ぽん先生

米メデイアはその意図が怪しいからね。大体ね、サンフランシスコ条約やカイロ宣言が勝者の一方的な押し付けだった。日本が署名したのも、生きるためだった。まだ、吉田茂を責めるバカがおる。それも自称反米保守だとか外交評論家だとか低脳の群れがおる。伊勢
2014/11/09 02:27 | 伊勢 [ 編集 ]

見解の相違があって緊張状態にある現状を認めただけで、領土問題があることを認めた訳ではないですね。
例えるなら、「中国側の主張は認識した」という台湾問題におけるアメリカの見解に近いかもしれない。
2014/11/09 02:09 | ぽん [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する