2014/11/20 (Thu) 国債とはそもそも何?
みなさん

今、安倍・黒田が強行中の巨大な量的緩和の仕組みを勉強しましょう。伊勢爺が反対してきた理由がよくわかるでしょう。また、来月の解散選挙は安倍晋三の責任逃れだと思って良いです。ここまでやっておいて、「過半数を得られなければ退陣する」と言ってますよね?脅しとも取れます。政府が指導して造った大借金は将来の世代が税金として払うのです。だから、「ポンジー詐欺」なんです。伊勢平次郎


質問者:NSDUNK
投稿日時:2013/01/20 07:06

日本の借金とは国債ですよね?
では国債は誰が発行するのですか?
日本銀行なんですかね?
日本銀行は誰が経営しているのでしょう?

もし日本銀行が債権を発行して元本・利子が払えないのなら、日本銀行が紙幣を新規に作って元本・利子を払えば借金が無くなるし、日本国そのものが実施するなら誰からも苦情は出ない。そもそも国民に借金ばっかりして、返済をしようとしている人・機関はいるのでしょうか?以上の国のお金の流れに詳しい人 是非回答願います


No.1 ベストアンサー20pt

回答者:Q_A_333
回答日時:2013/01/20 16:36

長いですがよろしければご覧ください。

>日本の借金とは国債ですよね

正確には、「地方公共団体(地方自治体)」の発行する「地方債」も含みます。

『地方債とは?』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/chih …

>国債は誰が発行するのですか?

「国(財務省)」です。

『国債とは』
http://www.mof.go.jp/jgbs/summary/kokusai.html

>日本銀行なんですかね?

日本銀行は国から独立した機関です。

『日本銀行の概要』
http://www.boj.or.jp/about/outline/index.htm/

>日本銀行は誰が経営しているのでしょう?

こちらに「組織図」があります。

『日本銀行の組織』
http://www.boj.or.jp/about/organization/index.htm/

>もし日本銀行が債権を発行して元本・利子が払えないのなら、日本銀行が紙幣を新規に作って元本・利子を払えば借金が無くなる…

日本銀行の借金ではないので、返済の義務もありません。

また、「国」が「日銀」に「直接」国債を買ってもらうことは禁止されています。

『日本銀行が国債の引受けを行わないのはなぜですか?』
http://www.boj.or.jp/announcements/education/osh …

>日本国そのものが実施するなら誰からも苦情は出ない

「円を際限なく増発する」→「円の価値が極端に下がる」→「極端な円安になる」ので、「円で生活している人」にとっては、「(円建て以外の)輸入品」の価格が暴騰します。(エネルギー価格も暴騰するので、日常生活全てに影響が出ます。)

「輸出」は円安でしやすくなりますが、輸出相手国にとってみれば、「円高で苦しんだ日本の輸出企業」と同じですから、「円の価値を、意図的に、急激に、毀損する」と国際社会からは総スカンを食う可能性が高いです。

>そもそも国民に借金ばっかりして、返済をしようとしている人・機関はいるのでしょうか?

「国債」に関しては、「返済をしようとしている人・機関」は、国ですが、返済期限が決まっていますので、期限が来れば返しています。しかし、「新規に発行」するので減らないということです。国(つまり、「その時の政府」)が、「返済をしようとしている」のですが、「税収不足で返すに返せない」わけです。

一応、「消費税増税」は前政権で決まりましたが、ほとんど焼け石に水なので、「増税」だけでなく、「景気が良くなって税収が増える」ということがセットにならないと、「国債残高」は減らないでしょう。ちなみに、「国の借金」は「0円」にする必要はありませんし、そんなことはできません。

もともと、「国債」や「地方債」は、巨額の資金が必要な「社会資本整備」にために発行されるものですから、ゼロにはできません。

「どうやっても、一年の税収だけではお金が足りない」ものは、期間の長い債券を発行して、「国民みんなに買ってもらい」「国民みんなで負担しましょう」ということです。

『社会資本整備』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B3 …

個人にたとえれば、家や車を買う時のローンや、事業を始めるときの借金のようなものです。その、ローンや借金が、「生活費をまかなうため」になってしまったり、「収入不足を補うため」になってしまうとまずいのは、国も個人も同じということです。唯一の救いは、現在の借金が、個人が金融会社から借りるのと違い、ほとんどが「日本人自身からの借金」だということです。


No.2

回答者:human21
回答日時:2013/01/20 10:33

国債は日本政府が発行しています。日本銀行は、その国債を受け取り金額分だけ紙幣を印刷しています。

日本銀行の株主構成ですが、政府が55%、民間が45%になっています。民間が誰であるかは分からない状態です。ただ、アメリカのFRB(日銀と同じ中央銀行)は、100%民間の株主で全てユダヤ系の金融機関です。この事実から日銀の民間保有の株も同じだと思われます。

政府が国債を発行し、日銀が紙幣を刷るというシステムによって日銀が利益を得ています。政府が紙幣を刷れば、国債を発行する必要がなくなり、国の借金が0になりますが、それでは日銀の存在意味がなくなってしまいます。日銀および世界中の中央銀行の利益を確保する為に、現在のシステムが作られました。

世界中の人たちは、中央銀行の為に借金をして、その利息も払わされていると理解してください。もし、信じられないのであれば調べられると、真実であると分かるはずです。


No.3

回答者:Saitar
回答日時:2013/01/20 09:42

今、日銀が金融緩和を進めようとしているため、どんどん円安になっています。それがなぜだかも先の私の回答で理解できるでしょう。つまり、「日本円がどんどん紙クズに近づいているから」です。円安っていうのはそういうことなんです。


No.4

回答者:Saitar
回答日時:2013/01/20 09:30

簡単に書きましょう。国債は「あなたの」借金です。(もちろん、「わたしの」借金でもあります)そんなことも分からずに、国債の増発(つまり、借金を重ねる)を推進する今の政府に喝采する「日本人の」借金なんですよ。他人事ではありません。日銀が国債を買い取るということは、そこらへんの紙に1兆円とか書いて銀行へ渡して国債を引き取るのと同じなんです。銀行はその紙っぺらを細かくちぎって国民へ与え、国民はその紙クズを有難く受け取るのです。そして、よくよく見て、はじめて自分の手の中にあるものが紙クズであることに気付くのです。


No5

日銀の国債引き受けは劇薬(ハッキリ言って、毒)なんです。

回答者:noname#174307
回答日時:2013/01/20 08:17

国債は日本政府の借金ですから発行するのは日本政府です。日銀ではありません。日本政府が、福祉や教育医療やインフラ整備など日本国の機能および国民の生活の保証のために必要な財源が足りないときに国債を発行し、それを外部に利子付きで買い取ってもらう形で財源を確保します。

今現在は日本政府の借金(=国債)の殆どが国民の預貯金で賄われています。と云うのはつまり日本の銀行が、国民の預貯金を日本政府の借金の証書である国債を買うことで資産運用している訳です。

そしてまたその利子分の返済が、日本政府の国債を保有している日本の銀行に対して、日本国民の税金によって為されていると云うことです。

ですから今の日本の現状を言い表せば、タコが自分の脚を喰って生きているのと同じことになります。なので確かに、日銀が紙幣を増刷してどんどん政府の国債を買い増ししていけば、理屈の上では無限に財源が涌き出てきそうな気もしてしまいますが、

紙幣の無秩序な増刷は物価の異常な高騰(=インフレ)や、急激な円安を追い風にした海外資本による日本企業の買収、または行き場を失ったマネーが土地や資産などの投機に集中してバブルを起こしてしまうなど様々な問題が起こる可能性があるので、どこまでも好き勝手には出来ません。限度はあります。


英語で論戦が出来るのは、伊勢爺だけである

iseheijiro horse

対米広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


***M・Kさまが再びご寄付を下さった~I・Nさま(ご婦人)~F・Kさま~O.Nさまと数人のお方がご寄付された。有難うね。伊勢







Iseheijiro • 2 days ago

Putin mentioned nukes again. The boy has no brain to think. Threatening is the sign of weakness. What amazes me is that Russia and US were allies in WWII and Truman destroyed Japan with two a-bombs on the civilian population. Now what?
They are enemies. OK use nukes. I watch big clouds in Moscow or Washington. I don't need either of them.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago

Patton was correct when he said that they should finish off the Russians while the US army was still in europe.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

I seen the movie but don't know he said that or not. Don't believe movies you saw.
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appster1 Iseheijiro • 2 days ago
He actually said it only I cannot repeat here exactly what he said.
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Iseheijiro appster1 • 2 days ago

OK. I like Patton. "I love the smell of gunpowder in the morning" actually me too. US should have invaded Soviet and killed Stalin instead of Tojo who fought against communist. Patton knew Stalin was evil.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 8 hours ago
In degrees of cruelty, the Tojo regime was just as brutal as the Stalin regime. So, no. Both needed to be vanquished.
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Iseheijiro Jack Kedovac • 4 hours ago

Tojo was brutal to who? Japan was fighting against communist. That's why after the war US had to fight against communists alone even today and had to pay for the defense of Japan.
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Jack Kedovac Iseheijiro • 3 hours ago
Hi Isehejijiro.

Hideki Tojo was arrested and sentenced to death for Japanese war crimes by the International Military Tribunal for the Far East. He was hanged on December 23, 1948.
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Iseheijiro Jack Kedovac • a few seconds ago

Tokyo trial was a wrongful trial. It was the victor's trial and revenge. Justice Radhabinod Pal (India) argued that the exclusion of Western colonialism and the use of the atomic bomb by the United States from the list of crimes and the lack of judges from the vanquished nations on the bench signified the "failure of the Tribunal to provide anything other than the opportunity for the victors to retaliate". In this he was not alone among Indian jurists, with one prominent Calcutta barrister writing that the Tribunal was little more than "a sword in a [judge's] wig".




comment

その昔、公共のものをつくるとき。寄付金を募った。最低半分を募った。これは負担を半分を現在の人がして、残りを借金、つまり将来の人がした。非常に合理的で、半分は現時の人だから、作るほうもあだやおろそかにはできなかった。見ているからです。当然設計もその人々の常識に新しいものをくわえたものとなって、間違いが少なかった。
 ところが今は違う。我が小学校も最新の設計とかで作ったが、維持費がべらぼうで、どうにもならず。おそらく内部の立替が必要です。つく手ってしまえば、後はしらないということですから。
 わが国はリニアーという同見ても採算が合わないものを作ろうとしている。命取りになる。速度が倍になると、消費エネルギーはたぶん四倍になる。当然運賃が鷹かうなる、しかも現在収益を上げている新幹線のお客が移るから、新幹線の収益は悪化する。
 馬鹿な工事は即座に止める事だと私は思う。それよりも新幹線の運賃を下げることがわが国経済に裨益する。
 安倍政権はそれをせよ。
2014/11/21 11:10 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

その通りですよ。子孫を考えない指導者が何を指導する?生物はみんな死ぬ。安倍も、麻生もな。だから、「子孫継続」ほど重要なものはない。

円安とは、紙屑のこと。伊勢爺の父親は満州札や満州債を焼いた。戦争債権ちゅうのもあったよ。今、ロシアのルーブルがそういう方向にあるね。伊勢
2014/11/20 22:56 | 伊勢 [ 編集 ]

 国際についてはいろいろ書いているがそれぞれに正しいと思う。
それよりも現在の日銀の政策は何を招来するか?
この回答のほうが普通の人は知りたいでしょう。
 これはいろいろあるから、考えたことをそのまま投稿して、多くの人の意見を聞くことです。
 政府をひとつの事業体としてみると、そのいり金は税金か借金か資産を売るしかない。
 この状態で国債を売ることはその返済は上記の収入で行われる。
つまり、税金で返すことになる。
 それは国債を発行したとき、それは招来の税金で返すことになるから、結局は国民が支払うことになる。
 つまり国債を発行したその時点で、奇妙な税金をつかったこととなる。つまり返されることはない。
 これを逆に見ると、国債を買うということは国債の個人販売は行われていないから、金融機関がかう。つまり我々の預金でかうことになる。したがって、国債すなわち預金ということです。
 バランスシートで見ればそれは他分わかる。
その間に日銀が介入するということは、紙幣の乱発となり、これは円安要因となる。
 問題は日銀が買い始めたら、それを日銀が売るとき買い手がないとなると、その時点で暴落するから、それはできず、かいつずけることになり、円が暴落する。
 そこで問題が生じる、それに対してどのような対抗策があるか?
問題は資産で、働いている人はそれに連動するから問題はない。
 資産を、外貨にすることが保全となる。もうひとつは株でしょう。
そこでアメリカ株となり、アメリカの株が上昇する。
 外貨建ての資産か換金性がある実物資産への移動が、預金から資金が流出する。
 そのときはもう近い。本当に何を考えているんだろう。
消費税を上げないなら、支出をその分だけへらせばいい。公務員の給料を30パーセント減らせば、おそらく円安は止まるとおもう。
 要するに、現在わが国が直面している問題は経済問題ではないということです。 
 私はもう避難を始めた。皆さんもどうぞという。
2014/11/20 22:05 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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