2014/11/22 (Sat) 国民皆兵であった日本を想う
樺太国境警備隊



1945年の夏、ソ連軍が樺太を侵略した。国境警備隊は少数だったが、北部から上陸したソ連軍を撃退した。これを「満州を掴んだ男」の第二話に書いた。真岡電信電話局の女性交換手たちの自決も書いた。詳しくこのブログで書けないのは、現在、集英社が検討中だからだ。

伊勢爺は、この「国民皆兵」は日本に適していると思う人間である。理由は軍国主義ではない。日本人の心が一つになるからである。日本の兵隊は強かった。なぜなら、武士道を徹底しており、国家元首である天皇陛下に忠誠を誓っていたからである。この思想を「古い」と切り捨てる人が多い。果たして、そうだろうか?

只今、経済再生が最大の国家目標となっている。再生が出来る、出来ないの議論ではない。「国家像」を安倍晋三も、公明党も持っていない。これが日本の最大の問題なのだ。つまり、「日本には、明らかな目標」がないということだ。伊勢平次郎






英語で論戦が出来るのは、伊勢爺だけである

ISE HORSE ARGENTINE


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A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
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2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


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「モロン血風録」の出版について

モロンとは「低脳児」という意味だ。ブルームバーグ経済新聞のコメント欄で、伊勢爺が論戦をした抜粋を出版する。シリーズを考えたが、一冊にする。「中韓VS伊勢」とか、「ロシアVS伊勢」とかね。電子版で出すけども、手に持てる本とすると値段が高くなる。極安のテキスト本を考えているからね。ご期待乞う! 伊勢

comment

古森さん頑張ったね。ここで、安倍政権は新しい政府見解を声明するべきです。伊勢爺は、一億3000万人の国民の代表である首相の意思が明確でないことに失望した一人である。安倍晋三個人が屈辱に耐えるのは勝ってだ。だが、国民はそれでは堪らない。わからんか??伊勢
2014/11/27 10:24 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.sankei.com/world/news/141127/wor1411270003-n1.html
2014.11.27 05:10
米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…
日本側の主張の強力な後押しに
 
米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の
戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や
「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も
発見されなかったことが明らかとなった。
戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長と
みていたという。調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の強力な補強に
なることも期待される。

米政府の調査結果は「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の
各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月に
まとめられた。米側で提起されることはほとんどなかったが、慰安婦問題の
分析を進める米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏とその調査班と
産経新聞の取材により、慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が
確認された。

調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。
そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。
日本に関する文書の点検基準の一つとして「いわゆる慰安婦プログラム
=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の
発見と報告が指示されていた。だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や
民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。

報告の序文でIWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、
慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。
調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の名をあげ
「こうした結果になったことは残念だ」と記した。
IWGは米専門家6人による日本部分の追加論文も発表した。
論文は慰安婦問題について

(1)戦争中、米軍は日本の慰安婦制度を国内で合法だった売春制の
延長だとみていた
(2)その結果、米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、
特に調査もせず、関連文書が存在しないこととなった-と指摘した。

ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは『20万人の女性を
強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した。
日本側は調査を材料に、米議会の対日非難決議や
国連のクマラスワミ報告などの撤回を求めるべきだ」と語った。
(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)
2014/11/27 08:55 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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