2014/11/24 (Mon) モロン血風録
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「モロン血風録」を5日ほどで完成して、キンドルで出版します。「モロン(MORON)」とは、「低脳児」という意味のスラングなのです。ブルームバーグ経済新聞の論争欄の論戦を豆本にして、日本の外ではこういう論戦をやっているという電子本です。日本人で唯一の英語の論客である伊勢爺さんが発表します。買ってくださいね!伊勢平次郎 ルイジアナ





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<尖閣よりこちらのほうがはるかに打撃を与える。国内に軍事的見方が出てこないから、何が起きているかわからない。

記事をグーグルしても出てこない。ということは、新聞社のデスクは国内の事件や政治にしか関心がないということです。スポーツや、花畑や、自動車事故や、少年裁判の判決や、高倉健や、たかじんとやらを感情むき出しに書いているよね。これでは、戦場に送られる自衛隊員は堪ったもんじゃない。国民が国に命を捧げる心を失ったとき、その国は滅亡する。それを「満州を掴んだ男」に書いた。伊勢
2014/11/25 20:45 | 伊勢 [ 編集 ]

>同盟国の国防長官なんだからね。こういうところも、安倍晋三は意思がはっきりしない。今、南沙の三つの岩礁にチャイナが基地を建設中だというのにね

尖閣よりこちらのほうがはるかに打撃を与える。国内に軍事的見方が出てこないから、何が起きているかわからない。
 大東亜戦争において、バシー海峡が封鎖されたから、わが国が干上がった。台湾、尖閣は無理だから、南沙に目をつけている。南沙は戦前わが国の委任統治領だったはず。それも忘れた。最も海軍もそれを忘れたというよりアメリカと戦う気はなかったから。
 ここが機能し始めると、中共はわが国に強い態度に出てくることは見えている。バシー海峡がアメリカの潜水艦によって封鎖されたと同じことが生じる。
 明快に戦争事由です。戦争で得られる成果と同じ事を得ることができる条件が成立します。
 逆の形の満州事変を起こすことですが、またそれができる能力がわが国にあるでしょうか?
 何かいい手はないですかねえ。またわが国は股裂けにあう。
2014/11/25 20:22 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

ブルームバーグ紙の記事に対して何百のコメント。ぼくも書き込んだけど、99.999%がオバマを批判した。その中に、「もしかすると、来年オバマが指名する国防長官は誰も共和党が握る上院で承認されない可能性がある」と。するとどうなる?辞任に追い込んだなんだ。親中派のスーザンライスや、イスラエルよりの国防チームがイスラエルに批判的(伊勢爺もね)なヘーゲルさんに協力せず骨抜きにして排除した。それをヘーゲルさんは国防省の私室からオバマ(これも親中)に警告した。オバマは、スタッフを取ってヘーゲルさんを更迭したわけです。大問題なんだよ。うちのは民主党寄りだけども、オバマを批判したよ。日本政府はヘーゲルさんに、ありきたりの感謝ぐらいを述べただろうが、オバマを批判するぐらい強くなくてはいけない。同盟国の国防長官なんだからね。こういうところも、安倍晋三は意思がはっきりしない。今、南沙の三つの岩礁にチャイナが基地を建設中だというのにね。伊勢
2014/11/25 19:33 | 伊勢 [ 編集 ]

 ヘーゲル長官が辞任されますね。次は誰でしょうか。わが国にとっていい事ではないと私は思う。
2014/11/25 16:59 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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