2014/12/08 (Mon) 貪欲のすすめ
「起きて半畳、寝て一畳、飯を食べても二合半、所詮人間そんなもの、、」と言う人がおる。伊勢爺は、そんな、乞食すれすれの思想に反対である。欲の無い者は滅びると思っている。世界の長者番付けを見てみよう。

http://www.forbes.com/billionaires/

第一位のゲイツは、8兆円ぐらい~第百位の人でも、1兆円の富豪なのだよ。日本人が貧困に向かって歩いている。その最大の原因は欲がないことなんだよ。つまりだな、「カネは、あればあるほど良い」のである。わかったか? ま、そう言う伊勢爺もミドルだけんどな(笑い)。伊勢平次郎


カバーモロン血風録炎上の

表紙だけでも、漫画でと思う。全部漫画にするのは無理がある。何を口論しているのかを解説しないと日本人には無理だろう。伊勢平次郎







海外広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

MZ・TKさまが再び、ご献金を下さった。このお方は、七年もの年月、伊勢を支援して下さっている。どう、ご恩を返せるのか?「今やっていることを続けよ!」というご意志なのだと理解している。感謝しています。伊勢


comment

kenji先生

畳の諺のこと?仏教の諦観じゃないのかな?この仏教で唯一の教えは輪廻転生だと思うよ。日本人は鯨塚を建てる。「食べてご免ね。来世は鯨になるのかも知れない」と。この心は美しいです。生類の犠牲に感謝するという。だけどね。「諦める心は負ける心」ですよ。伊勢
2014/12/12 10:08 | 伊勢 [ 編集 ]

引用されている、俚諺は伊勢さんが囲繞されている意味とは異なるものではないかと思う。
 これは事実を述べたもので、それをどのように使うかは使う人によって異なるが、通常は伊勢さんの用に使わないと思う。
 使う人も居るが、貪欲の成れの果てにおいて、使うことに意味があると思う。
2014/12/12 09:36 | kenji [ 編集 ]

灰色の天秤先生

ようやく意思の明確なおひとのコメントに会えて、うれしいですよ。安倍晋三が「毅然としっかりとやっていく」と言うのを何度も聞いた。何も毅然としっかりとやっていない。取り立てれば切りがないほどね。麻生太郎にも失望した。1000兆円もの借金を将来の世代に押し付けることなら誰にでも出来る。この結末を想像すれば、日本という国が老人の多い~若者に元気が無い~斜陽国家は明らかです。気が着いてみると、組織疲労が極みに来ていて回復する手段などない。全面敗戦です。また、こちらから日本の社会を観察していると、やたらに優しいことを強調している。優しいことは美徳です。だが、本音がどこにあるのか不明な態度が見られるから、これは戦う意思のない卑怯な姿勢となります。昨日、宮崎正弘さんを叱った。メールが来たけど、「とぼける」という逃げる姿勢だった。「どのように仰っても、あなたは、僕と議論すれば負けます」と書いたが、これには返答はなかった。卑怯が骨身に染み付いている。もう恥も感じないのですね。

本題から離れたけど、あなたの仰ることがよく判る。政治家も、国民も国運をぼやかしている。こういう人たちには意思が無いということです。「何を食べたいの?」「エエと、よくワカンナイ」ということです。残念です。ぼくは、有志だけを率いて生きる決心です。ぼくが富豪になったら、ご献金を下さった同志にボーナスを配る考えです(笑い)。たいへん、有難うね。伊勢
2014/12/09 09:29 | 伊勢 [ 編集 ]

久しぶりにコメントさせて頂きます。

コメントが随分減ってしまいましたね。悪夢の民主党政権から解放されて安心してしまった方が多いということでしょうか…。
病を患って暫く政論の場からも離れていましたが、自民党の暴走の酷さに少しだけ戻って参りました。政治ブログを見て回り政治ブロガーがどう捉えているのかを確認してみましたが、結果は惨憺たるものでした。その多くが「自民党支援ブログ」だったと改めて確認させられました。

彼らの多くは保守行動支持を高らかに掲げていますが、安倍政権はその多くが保守政策の手前で終わっています。やっているようでやっていないのですよ。これは二年有れば最低一つくらいは成せなければおかしいのに一つも成されてません。この手際では今後、十年あっても成されないでしょう。
そして経済政策。これが非常にまずい。例え保守政策をいくつか成していたとしても、完全にご破算になるレベルでまずいです。保守政策自体が縮小するほどに国が弱る。
アベノミクスは今、まともな道筋も付けず途中と言っています。やってるのは緩和と散財のみ。地方創成も散財で終わるでしょう。そういう「大企業優遇、マイナス部に補助金」という政策を繰り返しているだけなのです。燃料高を放置していたように、無理な円安誘導で負担と後遺症を無視するように、原発事故収束の利権を東電に与えているように、根本には手を出さない、それが現政権なのです。大企業が数値を出せば見た目は回復している様に見えますが、国民の多くは近隣で仕事が回る中小で働いているのが日本の経済形態。一局集中でその恩恵を受ける企業などやはり一部なんですよ。

国民は結局、自分の生活でしか判断出来ないものです。予想を立てようとどんな理由を付けようと「政治家は信頼するものではなく、監視するのが国民の役目」。信任ではないのですよ、選挙は。飽くまで代表=代理なのです。政治という言葉に騙されてる人間が多過ぎる。時間がかかるのは当たり前で、問題はそれまでいかに負担を出さないかが本来の手腕。政治は経営と同じ、生活に直結するのです。
例えば二年、代理業者に任せてマイナスにしかならないのに「今後上手くいく」と言われて信じるかと言う話ですよ。誰もそんな所に依託などしないでしょう。税金も生活から削った国民個人の財産なのですから。

解散自体、完全に政争の愚に国民が巻き込まれている。どうも理解出来ていない人が多いようなので一言でまとめるなら、「国民軽視を容認するか否か」の選挙です。はっきり言って今回、どの党が政権を取っても国は壊れる。官僚の言いなり政治家という体質、国の為に働く自覚がない、というのは世界でも日本だけではないでしょうか?
2014/12/09 04:44 | 灰色の天秤 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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