2014/12/12 (Fri) ロシアは、キエフを空襲するか?
russian bombers asia warned by us 5.6.14

ロシアの重爆撃機編隊である。ここんところ、ムルマンスク~ノルエー~イギリス付近にまで飛来している。同時に、オホーツク海~太平洋側の日本近海の上空にも飛来した。ロシア艦隊は英国海峡を通過した、、

昨日、スロバキアの首相が「ロシアが戦端を開く可能性は70%ある」と議会で言った。ドイツの国会議員40名が「ロシアは戦端を開く」と言っている。そのロシアの開く戦端とは具体的に何なの?答えは、ウクライナアの首都キエフ空襲である。この重爆撃機編隊がその空襲を実行するのだ。だから、NATO軍(60%が米軍)を釘付けする為に艦隊が送られたのだ。

さてと、それでは、オバマ少年はどうするだろうか?「好機到来」と中国空軍や海軍が尖閣に強襲上陸したら安倍晋三はどうする?オバマ少年は、欧州の戦争に囚われるわけだよね。安倍少年に日本の防衛が出来るのかな?戦争てのね、選挙演説ほど易しくはないよ。伊勢平次郎


カバーモロン血風録炎上の

表紙だけでも、漫画でと思う。全部漫画にするのは無理がある。何を口論しているのかを解説しないと日本人には無理だろう。インターネット上のコピー権は訴訟にならないと言われるが、匿名のコメントは日本語となる。伊勢爺のコメントだけが英和である。伊勢平次郎






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comment

kenji先生

ウクライナ=軍事大国ロシア。池田信夫でも、資本経済学にしか関心がないようだ。白米の食いす過ぎのような顔してるね。学者や評論家は平和な世界にだけ通る。第二次大戦の死者は六千六百万人です。日本は三百三十万人。3%ですね。中国製のミサイルが落ちて来れば、その平和は一瞬にして吹っ飛ぶよ。

日本は政官民ともにウクライナやロシアに関心がない?へ~?米軍は急遽欧州へ出兵する、、でも何も出来ない、、南東シナ海が空になるよ。中国がその好機を逃すはずがない。安部はどうする?次郎寿司で一杯やるのかな?は、は、は 伊勢
2014/12/13 04:32 | 伊勢 [ 編集 ]

 ウクライナ問題は普通の日本人には関心がなく、また何が問題かわからない。これでロシアがウクライナを空襲すれば、安倍政権は欧州情勢は複雑怪奇といって、退陣するのかな?
 いずれ武力衝突になるでしょうが、それは世界大戦の一幕に過ぎないと見ている。大きな世界構想が必要で、わが国はどれだの損害を受けるのか、その見積もりをする必要があるが難しいわね。
 どうにもわが国は損得を同じ平面で見ることができないようです。民族の体質でしょう。恵まれた歴史を持っていたからですが、それが無効であることを示したのが大東亜戦争です。
海軍軍令部の永野修身が<戦うも亡国、戦わざるも亡国、それなら戦って再生したほうがいい>という意味の言葉を述べたというが、それはわが国以外の世界史における皆殺しの歴史をしらない人の言動でしょう。
 それと似た言動がわが国の外交におぴて、今もあるでしょう。
 一例を挙げれば軍事クーデターを言うひとがいるが、それは在日(占領軍)アメリカ軍と戦うことを意味するから結局軍事クーデターは対米戦争を意味する。できるの?あるとすればアメリカ軍と組むことになるがそれはあアメリカの意向をうけいれることになる。

 ところで報道によるとアメリカ下院の外交軍事委員会の長が、竹島は独島が歴史的に正しいと述べたという報道がありましたが、これは事実でしょうか?
 もうひとつ、エア^バッグのタカタへのアメリカ議会の行動はまるで戦前のハルノート提出にいたる過程とよく似ているというより、それがアメリカの一側面でしょう。部品を納めた会社が、リコールをするというのはありえない。あくまでその部品を使った会社がリコールをして、それから部品メーカーとそれを使った会社との問題となる。判断の主体は部品メーカーだろうか?
 マーガレット・サッチャーがアメリカは時々発狂する。そのときは外交交渉などなく、アメリカの言うことを聞くしかないと述べたという記事をその昔読んだ。たかたはどのように対応するか。はやまって、リコールをせずに、持久することです。戦前と大きく異なることはアメリカ国内にたかたの味方がいることです。経済ですから。早まって真珠湾攻撃と似たようなことをしないことだと私は思う。
2014/12/12 23:10 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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