2014/12/13 (Sat) 他人事だから
abe weak leader

「知らぬ顔をする」それを"INDIFERENCE"という。72歳の母親が50歳の寝たきり息子を「介護に疲れた」と殺した。住家を見るとなかなか立派な建物である。この母親は、どうして相談所に行かなかったのだろうか?それとも行ったが、聞いてくれなかったのだろうか?全て、国家の責任者である安倍晋三の所為である。つまり、この安倍には統治能力が欠如しているのである。伊勢平次郎


カバーモロン血風録炎上の

表紙だけでも、漫画でと思う。全部漫画にするのは無理がある。何を口論しているのかを解説しないと日本人には無理だろう。インターネット上のコピー権は訴訟にならないと言われるが、匿名のコメントは日本語となる。伊勢爺のコメントだけが英和である。伊勢平次郎






海外広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

MZ・TKさまが再び、ご献金を下さった。このお方は、七年もの年月、伊勢を支援して下さっている。どう、ご恩を返せるのか?「今やっていることを続けよ!」というご意志なのだと理解している。感謝しています。伊勢

comment

kenji先生

日本人がとてつもなく他人の問題に冷淡になったと思うよ。だから、「他人事」と題した。いろんな分析はあるだろうけども、同胞に冷淡ということは、もはや国家じゃないね。日本人の人徳だった「慈悲心」はどこへ消えたの?仏教寺院は観光名所となった。仏教そのものは情熱を失ったと思う。大衆は「お花畑さん」がほとんどでしょう。だから、海外というのは旅行のことで、そこでも人間の生活があり、そこの問題が日本に降りかかるという自覚がない。ロシアがキエフを空襲すれば、その「お花畑」が一瞬にして消えます。中国が襲って来るから。伊勢
2014/12/14 20:17 | 伊勢 [ 編集 ]

 これは安部総理の問題ではなく、わが国の社会の問題です。個人が直接社会制度に向き合っているわけではないからです。
 今はなくなたと思われている、家を基にして社会に個人が直面しているからです。意識としてはそれです。したがって、家制度を基準とすれば、行政に頼むという言う「センスはうかばない。もうどうにもならくなって、家がばらばらのひとが行政へと駆け込む。
 その前に、家制度で解決となると、たぶんこの親子のような解決方法しか考えられない。
 わが国はもともと仏教の影響があり、仏教は現在あるのは曽野人の前世の行いによるとみるという、強烈は個人自己責任性です。身体障害者は親が悪いのではなく、その人の前世が悪いと見る。親もそのように見るわけです。
 したがて問題が個人に還元されて、社会制度として解決するという始点が生じない。
 わが国にそれが生じたのは明治以降西洋思想に触れてからです。
ここに大きな問題がありますが、その説明は簡単ではない。
 実際その問題に取り組むと色々出てきて結局政府が悪いという逃げ道へと進んで、さらに社会がわるいとなる。
 皆問題を直視しない。わかる人は早く逃げて、取り組まない。行政府の人々がかろうじて取り組んでるが、解決の方法がないこともわかる人はわかるが仕事として取り組んでいる。必ずしも不真面目では彼らはない。
 わが国の崩壊の目はここにあり、大東亜戦争はその一里塚にすぎない。司馬遼太郎のように明治はすばらしかったという虚構に目を奪われてはならない。たしかにすばらしいことだったがそれでもおきな問題を抱えている。その問題を直視しないとさらに崩壊は進んでいく。
 一例を挙げれば私が調べた範囲内では年金を支払う原資はすでにないと思うが、これからそれをどうするのだろうかと思う。
 もともと相続は戸主相続でその代わり前戸主の面倒は次の戸主がみて、相続税はまあかからなかった。従って現在の年金制度などひつようなかった。これが一番ベストだったが、西洋にかぶれて、おかしなことになった。西洋にその問題があるが、それはわが国とは異なる現れ方をして、解決の道はあるが、わが国はそこに違った問題がかいざいしているから西洋の解決方法は聞かない。
 具体的には年金受給を遅らすことと保険料を上げることは西洋では聞くがわが国では利かない。
2014/12/13 22:10 | kenji [ 編集 ]

オリーブオイル先生

これが実情?それでは、政府の殺人幇助となるね。国家の基本は運命共同体ですよね。この母親は72歳。体力が尽きたということです。この事件から判るのが、政官民ぐるみで「他人事」として黙視している社会です。つまり「自分さえ良ければ」という利己主義なのです。残念ですね。コメントを有難う。伊勢
2014/12/13 20:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>どうして相談所に行かなかったのだろうか?

施設も人員もまったく足りません。専門施設の費用も「1ヶ月20万円以上
払えますか?」と真顔で聞かれます。
日本国外とはいえ、こういう事情を説明されなくても理解できない輩が
日本の未来を語るんじゃない!というのが、現在の日本の状況です。

超楽天家の総理のことですから、「普通の国」になれば解決すると
思っているのでしょう。
2014/12/13 19:57 | オリーブオイル [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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