2014/12/31 (Wed) 清々しいお正月をお迎えください
fujisan ume

清々しいお正月をお迎えください。伊勢平次郎


意味深い投稿

>日本はそろそろアメリカを離れたほうが良いのです。伊勢爺の意見だけどね。

日本にもそういう意見の人はいる。 離れたらどうするの?と質問すると、 返答してくれる人の多くは、中国の属国になればいいとか、 日本国憲法前文にあるように、他国を信頼していれば心配ないと。

ほとんどの人は、自立することに対する恐怖心が強く、なんらかの依存症の傾向があるのか、そんなこと考えるのもイヤという。

そのためか、ほんの少しのリスクも避けようとして、投資でさえ結果的に預貯金というリスクにしがみついている。 「石橋を杖で叩いて渡る慎重さ」が、慎重のあまり大丈夫かどうか叩いて叩き壊してしまった!

2014/12/30 19:24 | 投資爺 [ 編集 ]


意見を持たない日本人

日本人には、独立する意思がないと思うね。ということは、未熟ということです。自分の意見をしっかりと言える大人になって下さい。伊勢爺さんの隼速報は、今年の春で、八年目になるよ。263万のヒットがあった。だけど、コメントは極く少ない。ほかのブログを覗くと、愉快犯のようなコメントばかり。これは、どうしたことかな?伊勢


カバーモロン血風録炎上の

表紙だけでも、漫画でと思う。全部漫画にするのは無理がある。何を口論しているのかを解説しないと日本人には無理だろう。インターネット上のコピー権は訴訟にならないと言われるが、匿名のコメントは日本語となる。伊勢爺のコメントだけが英和である。伊勢平次郎






海外広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

MZ・TKさまが、今月も、20、000円ものご献金を下さった。このお方は、七年もの年月、伊勢を支援して下さっている。また、IS・NA(ご婦人)が、5000円ものご献金を下さった。どう、ご恩を返せるのか?「今やっていることを続けよ!」というご意思なのだと理解している。感謝しています。伊勢


米国の株銘柄の選び方

生徒さんが二人になったわ。嬉しいわい。伊勢爺は「生きている限り、日本の力になってやろう」と決心している。一年間の授業料は、たったの2万4000円です。毎日、一通か二通のメールで速報とアドバイスを提供している。日本人の問題は英語の速読なんですね。だからと、英語を中年から始めても、時間がやたらと過ぎていく。そこへ、伊勢爺さんをカマセば済むことなんです。おひとりの在米駐在員さんが「自分の知らなかったことが理解できて、たいへん勉強になっています」とメールをくれたよ。こぞって、応募して下さいね。NIPPONFALCONS@GMAIL.COM 伊勢

comment

>>日本はそろそろアメリカを離れたほうが良いのです。伊勢爺の意見だけどね。

日露戦争のときはやる陸軍に時の海軍大臣は、<朝鮮海峡を泳いでわたるのか>といったという。これは私の記憶にあるエピソードで似たようなことは言ったと思う。
 満州事変も支那事変も事は朝鮮海峡を、東シナ海をどのようにして渡るかが決めててであった。これをまったく理解しなかった。秀吉の文禄慶長の役における、石田光成と加藤清正の対立とでもいようか?
 わが国日本が回りの国、ロシア、支那、アメリカと対峙するとしたら、大陸諸国は陸軍、アメリカは海軍というように二つの軍事力をととのえれなければならない。ところがその陸軍は、海を渡らなければならないから、あくまで海軍的思考が必要となる。ここにわが国の大きな問題があった。ひるがえって、対峙する国のロシアと支那はどちらに主力を注ぐことが可能かといえば陸軍で、この軍拡ははじめから勝負がついている。従って、わが国は海軍を主とするしかみちはない。するとアメリカと対峙することになる。そこでわが国は敵の分断ということを考えると、やはりアメリカと仲良くする道しかない。なぜなら大陸へは海を渡らなければならないから。 
 従って、引用した
>日本はそろそろアメリカを離れたほうが良いのです
は良い悪いという問題ではなく、外部条件です。従って選択の余地がなく、アメリカと組むしか道はない。ではアメリカから見たときわが国の位置は?
 それは沖縄を見ればよく、あくまで前線基地のひとつという見方に過ぎない。
 いずれにしても、徴兵について、もはや考察するときが来ているがこの問題は明治から内部に大きな問題もっており、それが学知出陣に現れている。
 仮に戦地へ自衛隊が行くことになったとき、兵士は行くだろうか。ひとつの国家への忠誠という精神で、いくという、心構えがあるか?
 もし行きたくないけれども行くというときのこころがまえは。もし行かないと住んでいるところの人々から、家族がどのように見られるかという視点が多くなるのではと思う。
 アメリカの今度の黒人射殺事件において、逆に警察官が射殺されて、秩序が危機に瀕したとき、アメリカの売電副大統領が行動の基準はあくまで法と秩序を下にしたものです。
 わが国は情けとあだの世界で、法と秩序の世界ではないが、妙な法と、秩序感覚がある。問題はそれらが明快に明示されて人々がそれに従わなければならないという合意が国内にない。
 いずれにしても、わが国は秩序崩壊の時代を迎えたと私は思っている。
2015/01/02 17:22 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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