2015/01/11 (Sun) 「ま」 負けるが勝ち、、
負けるが勝ち

edo karuta makeruga

「江戸いろはかるた」の一つである。一見負けたように見えたとしても、あえて争うことを放棄して、いったん相手に勝ちを譲ることのほうが、結局は勝ちに結びつく例が多いことから生まれたことわざ。

英語 Yielding is sometimes the best way of succeeding.(譲歩も時には成功の最善策である)



負けるのが大好きな総理大臣さま

abe weak leader

「過去の植民地支配と侵略を謝罪した平成7年の村山富市首相談話や慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話」 これを安倍晋三が引き継ぐということです。日中韓の関係改善はアメリカの利益だからと。 だ・か・ら、伊勢爺は安倍晋三が嫌いなのだよ。1)侵略とは何を指さしてなのか?~2)日本の殖民地支配などどこにあったのか?~3)慰安婦強制連行が事実でないことは、安倍には明白じゃないのか?

安倍の経済とても、矛盾が多過ぎる。消費による経済再生を朗々と謳いながら消費税を上げたり。明確な分析もなく強行した日銀の量的緩和は大企業や銀行の金庫の中で、グウグウと眠っている。「賃金が上がって消費する」と思い込んだのだろう。消費は収入が上がって懐が豊かに感じられるまでは起きない。物価や不動産の価値が下がるということは、デフレなのだよ。つまり賃金の上昇で物価が上がることが生産者の利益となり~緩やかなインフレという好景気を生むわけだ。住宅が普及して~賃金が上がるまでは日本経済は低迷し続けるのさ。何故、こんな、まわりくどい経済政策を考え付くのかね?安倍晋三には知恵がない。田中角栄のような生来の商才がないからである。つまり修行が足りないのだ。さらに、自分が選んだ経済アドバイザーらのグループ思考が動作を鈍くしている。伊勢平次郎


カバーモロン血風録炎上の

伊勢爺は、毎日、ブルームバーグ経済新聞のコメント欄で論争している。コメントは3600を超えたよ。このBB紙が現在最大の読者を集めているのだ。ロシア記事やパリテロ事件は2000のコメントを超える。日本のチャンネル2や、ヤフーのように揶揄も侮辱もあるが暴言はない。中国人と韓国人を除いてどれも、知的なのだ。伊勢爺はおおくの味方を得た。やはり、アメリカ人が最も親日なのである。正しい英語や経済語までも教えてくれる。次が、ロシア人。中韓は支離滅裂で相手にされていない。アメリカ人も、ロシア人も、日本の重要さを理解していることがよく判る。一方では、安倍内閣広報室とやらは、コロンビア大学などに5億円を提供するのだと。理由は中国がしているからだと。コロンビア大学は、反日リべラルの巣なのだ。それをカネで買うのだとさ。なぜ、伊勢を支援しないのか??伊勢平次郎






海外広報に、ご献金を頂きたい。1000円でよいのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

WA・EIさまが師走なのに、1000円下さった。有難うね。MZ・TKさまが、今月も、20、000円ものご献金を下さった。このお方は、七年もの年月、伊勢を支援して下さっている。また、IS・NA(ご婦人)が、5000円ものご献金を下さった。どう、ご恩を返せるのか?「今やっていることを続けよ!」というご意思なのだと理解している。感謝しています。伊勢


米国の株銘柄の選び方

生徒さんが二人になったわ。嬉しいわい。伊勢爺は「生きている限り、日本の力になってやろう」と決心している。一年間の授業料は、たったの2万4000円です。毎日、一通か二通のメールで速報とアドバイスを提供している。日本人の問題は英語の速読なんですね。だからと、英語を中年から始めても、時間がやたらと過ぎていく。そこへ、伊勢爺さんをカマセば済むことなんです。おひとりの在米駐在員さんが「自分の知らなかったことが理解できて、たいへん勉強になっています」とメールをくれたよ。こぞって、応募して下さいね。NIPPONFALCONS@GMAIL.COM 伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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