2015/01/19 (Mon) 慰安婦・韓国に譲歩した日本政府そして今、、
米出版社、従軍慰安婦記述巡る教科書訂正を拒否
2015年01月17日 17時39分

 米国の公立高校向けの世界史教科書にいわゆる従軍慰安婦問題をめぐる誤った記述があるとして、外務省が米大手教育出版社「マグロウヒル」(本社・ニューヨーク)に訂正を申し入れていた問題で、同社は訂正を拒否することがわかった。

 同社は16日、読売新聞の取材に対し、「(執筆した)学者は『慰安婦』の歴史的事実に基づいており、我々は疑う余地なく著者の記述、研究と説明を支持する」と答えた。

 問題の教科書はカリフォルニア州などで使われており、「日本軍は14~20歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に募集、徴用した」といった記述がある。日本政府は昨年11月、「重大な事実誤認がある」と申し入れていた。読売新聞


談話「継承」安倍首相発言を評価…米国務省顧問
2015年01月10日 19時34分

 訪米中の中曽根弘文元外相は9日、米国務省のシャノン顧問と同省で会談した。
中曽根氏によると、シャノン氏は戦後70年の首相談話を巡り、安倍首相が植民地支配と侵略を謝罪した村山首相談話などを「引き継いでいく」と発言したことについて「非常に評価する」と語った。シャノン氏はその上で、日米協力をさらに強化する必要性を示したという。読売新聞


首相が自から認めた罪

abe weak leader

 「過去の植民地支配と侵略を謝罪した平成7年の村山富市首相談話や慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話」 これを安倍晋三が引き継ぐということです。日中韓の関係改善はアメリカの利益だからと。 だ・か・ら、伊勢爺は安倍晋三が嫌いなのだよ。1)侵略とは何を指さしてなのか?~2)日本の殖民地支配などどこにあったのか?~3)慰安婦強制連行が事実でないことは、安倍には明白じゃないのか?

 さて、自らが認めたように聞こえる謝罪をどうするのか?それとも米政府の強要を拒絶するのか?二つに一つの選択しかないのだ。外務省はマグロウヒルに抗議したが拒否されたわけだよね。これ、全米の高校などに配る教科書の大手なんだよ。だが、抗議した「事実に異なる記述」というのを日本政府は証明できるのかね?出来るなら、マグロウヒルを相手に訴訟に踏み切るべきである。慰安婦強制連行は冤罪 (無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと) だからである。伊勢平次郎

広告塔につき

広告塔とは、イメージ向上の役割を担う人物のことである。伊勢爺は、ひとりぼっちの論争をブルームバーグ経済紙でしている。口論にもなる。伊勢爺の目的は、日本の「戦後レジーム」に終止符を打つことである。安倍晋三や評論家には出来ないからだ。

だが、もの凄い時間を毎日費やす。わが青い目の妻も編集で時間を費やす。現在は、伊勢夫婦のボランテイアである。しかし、他にもやることがあるので、そっちを犠牲にしなければ、やって行けない。だ・か・ら、「日本をアメリカと同等の国にしたい」と願う同志のみなさんのご支援が必要なのです。「献金してくれ」というのも疲れた。そこで、会員限定に隼速報を換える手続きをFC2に問い合わせた。立ち上げが完了したら、隼速報はそのままとして、、

カバーモロン血風録炎上の

「ここから会員限定です」となる。月額を500円ワンコインとしますね。会員はパスワードで読めます。更新は、その論争の量とテーマ次第です。ま、隔日かな。ご期待を乞う。伊勢平次郎





comment

一月十九日は、マーチン・ルーサー・キング牧師を称えるアメリカの国民祭日。伊勢爺さん夫婦も黒人の合唱に参加したよ(笑い)。

http://youtu.be/ySRlvjFMsks
2015/01/20 22:12 | 伊勢 [ 編集 ]

オリーブオイル先生

BB紙の論戦に親日家の投稿が増えてきたよ。うれしいな。ベトナム人が多いようだね。昨日さ、キング牧師の日だった。黒人の合唱に参加したよ(笑い)。あとで、変換して載せるわ。今朝は風邪っぽいので。エントリーを書き換えない。ご支援を有難うね。伊勢


「イスラム国の男、イギリスなまりの英語 邦人殺害警告」

 AP通信によると、過激派「イスラム国」の関連グループは20日、日本人の人質2人の殺害を予告する映像をインターネット上で公開した。2人はユカワハルナさんとゴトウケンジさん。昨年8月にシリア北部で拘束された湯川遥菜さんと、フリージャーナリストの後藤健二さんとみられる。(日経オンライン)
2015/01/20 20:58 | 伊勢 [ 編集 ]

イスラム国による邦人拉致もさることながら、
これから個々の日本人が試されていく出来事がおきるでしょう。
その時慰安婦問題のように先送り対応していけば
笑いものどころか国家が危機に陥ります。

日本の国際影響力の拡大

日本型小さな政府政策

やるべきことはわかっているのですから、
個々の日本人が邁進すべきです。
日本政府を無視してでも。
2015/01/20 20:40 | オリーブオイル [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する