2015/02/07 (Sat) 日本はイスラム国壊滅に参加するべきか?


伊勢の青い目の妻はイランを除いて全ての中東の国にフライトした。伊勢が50歳代の頃北アフリカや南アフリカも旅をした。エジプトは平和だった。駱駝とアラビア馬、二人のガイドを雇って、ギザのピラミッドから地平線に蜃気楼のように見える「サッカラ」というピラミッドまで沙漠を横切った。サハラ砂漠のお墓も見た。うちのは、コロラドの牧場の娘だ。イギリス鞍の3歳馬にひらりと飛び乗って、鞭を「ぴしり」と当てた。このアラビア産の馬はアメリカ馬に比べて中背で体重も軽い。だが、朝陽が射す頃から夕陽が地平線に沈むまで走るのだ。途中で麦や蓮華草を食べさせる。駱駝は全く何も喰わないで一日中、移動出来る。つまり小屋へ帰って、夕飯食って寝るのである。

この中東ほど恐い地域は地球上にはない。中国人など戦争もテロすらも出来る民族ではない。ロシア人も思想面で近代化に大きく遅れている。だが、アラブ民族は強靭な体格と実行力を持つイスラム教徒なのだ。彼らの服装や宗教や社会慣習が西洋人や日本人には理解出来ないのである。このアラブ民族も夫々異なる宗教観を持っている。優しい人もいるがアラブが恐い顔をするのを見た者は、背筋が氷結する。日本人やアメリカ人にも蛮勇はあるが、アラブの死生観には太刀打ち不可能だと思う。だから、この「イスラム国壊滅戦」は、繊細な神経を持つ日本人には無理である。伊勢爺は、こうした実体験から日本政府が集団自衛権の解釈を曲げてまで、実戦に参加することに大反対なのである。伊勢平次郎 ルイジアナ


広告塔につき

広告塔とは、イメージ向上の役割を担う人物のことである。伊勢爺は、ひとりぼっちの論争をブルームバーグ経済紙でしている。口論にもなる。伊勢爺の目的は、日本の「戦後レジーム」に終止符を打つことである。安倍晋三や評論家には出来ないからだ。

だが、もの凄い時間を毎日費やす。わが青い目の妻も編集で時間を費やす。現在は、伊勢夫婦のボランテイアである。しかし、他にもやることがあるので、そっちを犠牲にしなければ、やって行けない。だ・か・ら、「日本をアメリカと同等の国にしたい」と願う同志のみなさんのご支援が必要なのです。そこで、会員限定に隼速報を換える手続きをFC2に問い合わせた。立ち上げが完了したら、隼速報はそのままとして、、

カバーモロン血風録炎上の

「ここから会員限定です」となる。月額を500円ワンコインとしますね。会員はパスワードで読めます。更新は、その論争の量とテーマ次第です。ま、隔日かな。ご期待を乞う。月曜日に第一弾を出しますね。


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2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

WA・EIさまが、今月も1000円下さった。有難うね。再び、MZ・TKさまが、1月も、20、000円ものご献金を下さった。このお方は、七年もの年月、伊勢を支援して下さっている。また、IS・NA(ご婦人)が、5000円ものご献金を下さった。どう、ご恩を返せるのか?「今やっていることを続けよ!」というご意思なのだと理解している。感謝しています。伊勢


米国の株銘柄の選び方

生徒さんが二人になったわ。嬉しいわい。伊勢爺は「生きている限り、日本の力になってやろう」と決心している。一年間の授業料は、たったの2万4000円です。毎日、一通か二通のメールで速報とアドバイスを提供している。日本人の問題は英語の速読なんですね。だからと、英語を中年から始めても、時間がやたらと過ぎていく。そこへ、伊勢爺さんをカマセば済むことなんです。おひとりの在米駐在員さんが「自分の知らなかったことが理解できて、たいへん勉強になっています」とメールをくれたよ。こぞって、応募して下さいね。NIPPONFALCONS@GMAIL.COM 伊勢





comment

kenji先生

日本の報道界は、もはや読者の為にも、社会の為にも、国家の為にもならないほど不敗していると思う。日本の社会現象は、このメデイアも含めて現実逃避が主流ですね。それは、結局、政府の統治能力に帰結するわけです。現実逃避の最大が警察かな?司法界も同じです。「介護に疲れた」と血族殺人や「ただ人を殺したかった」などの殺人が若い女性にまで拡がっている。これは教育だけが原因ではないです。人間関係が薄氷のように脆くなっている。

シリアで殺された二人は、自己中心のエゴの塊なんだ。額に汗して働くという人間が形成されていない。人質開放は日本政府の義務だったのか?一方、ヨルダンのパイロットは任務で殺されたわけです。尖閣沖漁船事件の管直人政権の醜さを忘れてはいけないよ。正しくを行った海保隊員(警察官ですよ)がキャリアを失った。田母神を首にした麻生太郎も同じだわ。この精神異常が治らなければ、日本はやがて四等国に落ちるでしょう。伊勢
2015/02/09 12:28 | 伊勢 [ 編集 ]

>優しい人もいるがアラブが恐い顔をするのを見た者は、背筋が氷結する。日本人やアメリカ人にも蛮勇はあるが、アラブの死生観には太刀打ち不可能だと思う。だから、この「イスラム国壊滅戦」は、繊細な神経を持つ日本人には無理である。伊勢爺は、こうした実体験から日本政府が集団自衛権の解釈を曲げてまで、実戦に参加することに大反対なのである。

短い付き合いでしたが、同意します。中東の歴史を少しよめば太刀打ちできないというより、エイリアンのすむ世界と見たほうが感覚的には我々日本人にはいいでしょう。
 かの地にかかわりあうには補給を考えると、現状ですら夢ではないかという状態です。無理です。幸運があるだけに過ぎない。もうそれは消えたと見るべきでしょう。
 先日日本の部品がほしいということで、間にある人が言ってきましたので、送りました。日本製品への信頼感は阿部氏たちつまり公務員が作ったものではないから、つくた人々でない人がいくら言っても実質的な効果はない。
 われわれが行く前にその信用をつくった人々のおかげで、仕事ができた。国内で深夜生産ラインの不備を改善してきた人々です。それを売り歩いた人々で、決して公務員ではないと私は判断している。
 大東亜戦争のときと似たような状態へと進んでいると、当時の歴史に興味を持って、居る私には見える。
 何か自分で、考えることができず、よそからの考えでしているということすら自覚できないのではないだろうか?教育に大きな問題があるわけです。
 今度殺された二人は、ただの迷惑な人に過ぎず、馬鹿異常な人だというのが周りの話で、それすら関係ないというのが実情ですが、それが関係あると判断できないところが変です。
 そもそも武器商人を助けに行くということは何を意味しているかわからなかったのだろうか?胡散臭い奴だがマスコミはまるで朝鮮の従軍慰安ウのような談合報道をしている。
2015/02/09 11:29 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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