2015/02/26 (Thu) ゴジラVS空飛ぶ怪獣ギドラ
gozilla no surrender

ゴジラは、人間が犯す愚かな「罪」と闘ったと思う(笑い)。天命が尽きるまで、絶対に降伏しない精神力を持っていた。ゴジラにやられているのは、空飛ぶ怪獣ギドラかな?大阪城を壊そうとしているギドラを押さえ込むゴジラさまだよ。


gozilla capitol

昭和ゴジラシリーズ

1954年11月3日、特撮映画製作を熱望していたスタッフが、当時社会問題となっていたビキニ環礁の核実験に着想を得て製作した、第1作“水爆大怪獣映画”『ゴジラ』が公開される。身長50メートルの怪獣ゴジラは人間にとっての恐怖の対象であると同時に、煽り文句などで「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」として描かれた。また核兵器という人間が生み出したものによって現れた怪獣が、人間の手で葬られるという人間の身勝手さを表現した作品となった。

さて、さて、現在のギドラは国会議事堂に巣くっているのである。それも、600匹もおるぞよ(笑い)。これらの怪獣は、何もシゴトらしいシゴトをやってはいないと伊勢爺は思っている。読売が世論調査をやった、、

<読売新聞社は、戦後70年に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。戦後の日本について、「平和国家として歩んできた」と思う人は81%にのぼり、多くの人が肯定的に評価していることが分かった。 戦後の日本の評価では、「経済発展を最優先してきた」と思う人が61%となる一方で、「国際社会のために貢献してきた」と思う人は43%と半数を下回った。経済発展を遂げた反面、国際貢献は十分ではなかったと考える人が多かった。日中戦争や太平洋戦争など昭和の戦争について、「よく知っている」は5%にとどまり、「ある程度知っている」は44%。「知らない」は「あまり」と「全く」を合わせて49%だった。昭和の戦争を何によって知ったかを聞くと「学校・教科書で」が60%で最も多かった。日本の歴代首相が中国や韓国に対して過去の歴史的事実について謝罪を繰り返してきたことに関しては、これまでの謝罪で「十分だ」が81%を占めた。
 
日本の将来について全体として「暗い」とした人は、「どちらかといえば」を合わせると57%に達しており、将来に対する悲観的な見方も広がっている。 2015年02月24日 22時28分>


伊勢の日本人評価だが、、

最後の赤字の部分が最も危険なのだ。将来に悲観? これは、「敗北主義の心を持っている」ということだからね。「諦め」にも聞こえるわな。「諦める心は、負ける心」なんだよ。日本の男は女性化しているぞ。筋肉のない体格も~垂らした前髪も~白い表情も~白い手も、、実に弱弱しい。化粧しているようにも見える。それでは、オカマだよ。「あたいを抱いて~」てさ(笑い)。

13歳のあどけない少年が暴行を受けて切り殺された。青少年と思われる犯人らは、少年を裸にして川原に捨てた。警察は犯人を割り出そうとしてはいるが、加害者は青少年に殺人をゆるした日本の社会である。現代の日本には自警団すらないのだ。法律がゆるさないのだろう。徳川時代の「隣組」を復活させるべきだ。国会議事堂のコクゾウムシらは、国内の治安すらも出来ない無能な連中なのである。尖閣防衛だとて、自衛隊員が命を賭けているわけだ。だ・か・ら、「政治家は人間にあらず」と書いた。伊勢平次郎


みなさん

隼速報は2007年の4月に始動して~今年の4月で足掛け8年になります。ここで、一旦、政治トピックスを短縮して~「モロン論争・炎上」と「世界を変えたアメリカの実業家シリーズ」の組み合わせにリストラします。強制のない「有料サイト」になります。購読料とは、一ヶ月、ワンコイン(五百円)とします。下記の2口座のどちらかに、一月五百円、または、10年分一括して振り込んでください(笑い)。

1)「モロン血風録・炎上」英語の論戦。週一回にするね。時間がかかる上に、毎日、論戦する記事が出るわけじゃないのでね。英語の新造語や、スラングや、慣習を学んでくださいね。

2)「アメリカを変えた四人の実業家シリーズ」は、南北戦争(1861~1864)直後に起きた近代工業化に命を賭けた実業家四名の生き様を描きます。その四名とは、、「鉄道王」コーネリウス・バンダビルト~「石油王」ジョン・D.ロックフェラー~「鉄鋼王」アンドリュウ・カーネギー~「投資銀行王」J.P.モーガンの四名です。ご期待を乞う。伊勢平次郎 ルイジアナ


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2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

MEPHIST先生が一万円を下さったわ。WA・EIさまが、今月も1000円下さった。有難うね。再び、MZ・TKさまが、1月も、20、000円ものご献金を下さった。このお方は、七年もの年月、伊勢を支援して下さっている。また、IS・NA(ご婦人)が、5000円ものご献金を下さった。IS・NAさまは二月にも5000円を下さった。どう、ご恩を返せるのか?「今やっていることを続けよ!」というご意思なのだと理解している。感謝しています。伊勢


米国の株銘柄の選び方

生徒さんが二人になったわ。嬉しいわい。伊勢爺は「生きている限り、日本の力になってやろう」と決心している。一年間の授業料は、たったの2万4000円です。毎日、一通か二通のメールで速報とアドバイスを提供している。日本人の問題は英語の速読なんですね。だからと、英語を中年から始めても、時間がやたらと過ぎていく。そこへ、伊勢爺さんをカマセば済むことなんです。おひとりの在米駐在員さんが「自分の知らなかったことが理解できて、たいへん勉強になっています」とメールをくれたよ。こぞって、応募して下さいね。NIPPONFALCONS@GMAIL.COM  伊勢








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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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