2015/03/02 (Mon) モスクワの暗殺団
moscow demo 3.1.15

二万人以上のデモ。最近で最大のデモ行進である。。七万という記事が読売だが信憑性はない。デモ行進は静かであった。ネモツォフ氏が暗殺されたボルショイ橋の上に集まった。

四発の銃声

ボリス・ネモツォフ(55)は前プーチンの副首相を務めた。ウクライナにロシアが干渉することに反対した。ネモツォフは赤い広場で演説した。恐い者知らずなのだ。 2月27日、金曜日の夜、赤い広場のカフェを出て、友人のウクライナ女性と散歩に出た。ボルショイ橋は狭い歩道が両側にある。クレムリンから200メートルの距離である。そこへ白い小型の車が接近してきた。ガンマンらが発砲した。四発がネモツォフの背中に当たった。女性には当たらなかった。彼女は爆竹が車から投げられたと思った。振り返るとネモツォフが倒れるのを見た。

犯人は極右だというのが主流だ。だが、その極右を煽ってきたのはプーチンだと。プーチンは「ネモツォフは、ロシアの敵だ」と言っていた。プーチンの15年の支配の期間に暗殺された5人もロシア政府の命令ではなかったが、ボランテイア暗殺団なのだ。「プーチンのロシア」を書いたユダヤ人ジャーナリストのアンナ・ポリツフスカヤは、プーチンの誕生日に銃殺された。犯人4人は今服役中だ。ポリツフスカヤが夜、自分のアパートに帰ってエレベーターに乗った。エレベーターの中で銃殺された。その極右は大体が戦場から帰った兵隊たちだと。しかしこのネモツォフ暗殺だが不思議な発見があった。それは、凶器は、トカレフと思われるのだが、その口径は同じなのに薬莢が違うのだ。つまり真鍮製もあれば、アルミ製もあったということだろう。違う薬莢をクリップに込めると発砲したときに「ジャム(詰まる)する。伊勢爺も同じ経験がある。前麻薬取締官のボブさんが、「薬莢は真鍮のみ。封印と製造番号のあるケースしか使ってはいけない」と注意した。やはりそのアルミ製は「プスン」と銃口近くで詰まった。ボブは一発の弾の薬莢をペンチで引き抜いた。フルメタル・ジャケットという弾丸を地面に捨ててから、爆薬の詰まった薬莢部分を装填した。そして地面に向かって撃った。詰まっていた弾丸が飛び出した、、

話し戻って、スタンフォード大学のロシア専門のロシア人教授は、「プーチンが直接関与していようがなかろうが、これで、ロシアそのものが世界を敵に廻してしまった、、クレムリン内のクーデターしか政権を転覆できないが、これで、国内の統治や軍の統治が難しくなる、、」と語った。BB紙の論戦で、ロシア人らが反論するが、ことごとく負けている。伊勢もメチャクチャに、こき下ろしたよ(笑い)。

ところで、安倍氏はこの「殺人株式会社」の社長ウラジミール・プーチンに、清浄なる日本の土を踏ませてはならない。ついでに、不良少年を野放しにするとはなんだ。あんたは、国内の治安すら出来ないのかね?あきれて、ものが言えない。伊勢平次郎


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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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