2015/03/03 (Tue) プーチンのロシア・泣き面に蜂とはこのことだよ
putin troubled

「アメリカの実業家」を今日も書かない。その理由は、プーチンのロシアが没落に向かうからである。


Ruble way down

これがほんの六ヶ月間の欧米の経済制裁の結果なのだ。このようにルーブルは暴落した、、


russian iflation soar

これが、この六ヶ月間の物価インフレなのさ、、クリミアをロシアに併合した三月からの物価だよ、、


russias war chest depleting

ロシアの軍資金がどんどん無くなっている、、まもなく底を突くと、、


伊勢爺の解説

ま、BBや軍事報告の記事からだがね、経済制裁の中でもアメリカの制裁は蚊が刺したぐらい。なぜなら、米露間貿易も投資も極々微量だからだ。EUとスカンジナビアの制裁がボデーブローのように効いている。インフレの原因がそれなのだ。さて、2月27日夜のネムツォフ暗殺に対して欧米が経済制裁を話し合っていないのだ。なぜか?答えは「原油の暴落」なのだ。ロシア経済とは、一重にも二重にも、原油と天然ガスしかないわけだよ(笑い)。この原油価格の暴落やさらに下げる可能性がプーチンさまを殺しているわけさ。その最大の原因とは、アメリカ国内のシェイル油井の産油量なのだ。それをOPECのアラブ産油国が潰しにかかっているが北ダコタの巨大なバッケン油井などは生産を下げていない。だからロシアは堪らない。多くの分析家やゴールドマン・サクスの原油専門部は「この原油極安はしばらく続く」とさ。は、は、は

原油安=全ての産業に有利なのではないが、企業の中でも、輸送~航空業界~航空機製造会社~大農業~放牧業~米軍~消費者が潤っている。この潤いは既に経済に表れている。例えば、航空業界、、原油が下げ始めてから、自己資本が増えたわけだ。それを航空券割引に反映させず~会社の体質を改善したり~新型機を買ってルートを広げたり~レンタカーやホテルのパッケージや米欧間の夏休み中の料金を下げている。非常に賢いのだ。米軍の燃料はバカでかい。その節約分でロッキード・マーチンなどにミサイルや無人機を発注している。ついでに、小型の軽重装甲車やトヨタのトラックに重機関銃を据えてイラク軍にあげたり。ホーイッツアーの大型野砲を北イラクのイスラム国退治に供与している。この野砲は空中からのミサイルと合わせて恐ろしい効果を出すものだ。日本経済にも順風なのだ。観光客が増えている~光熱費~燃費~電気代、、三菱重工は中距離機を売り込め!ボーイングとパートナーなのだから政治に問題はない。ついでに、TPPも早く締結すべし!

さてと、プーチンさまはオツムが悪いようだ。国庫が空になっていく。BB記事では、「いまさら、クリミアを返し~東ウクライナの戦闘を止めても、ロシアは破綻する」と書いているね。「ザマアミロ!」と伊勢爺さんは思っているよ(笑い)。


みなさん

隼速報は2007年の4月に始動して~今年の4月で足掛け8年になります。ここで、一旦、政治トピックスを短縮して~「モロン論争・炎上」と「世界を変えたアメリカの実業家シリーズ」の組み合わせにリストラします。強制のない「有料サイト」になります。購読料とは、一ヶ月、ワンコイン(五百円)とします。下記の2口座のどちらかに、一月五百円、または、10年分一括して振り込んでください(笑い)。

1)「モロン血風録・炎上」英語の論戦。週一回にするね。時間がかかる上に、毎日、論戦する記事が出るわけじゃないのでね。英語の新造語や、スラングや、慣習を学んでくださいね。

2)「アメリカを変えた四人の実業家シリーズ」は、南北戦争(1861~1864)直後に起きた近代工業化に命を賭けた実業家四名の生き様を描きます。その四名とは、、「鉄道王」コーネリウス・バンダビルト~「石油王」ジョン・D.ロックフェラー~「鉄鋼王」アンドリュウ・カーネギー~「投資銀行王」J.P.モーガンの四名です。ご期待を乞う。伊勢平次郎 ルイジアナ


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米国の株銘柄の選び方

生徒さんが二人になったわ。嬉しいわい。伊勢爺は「生きている限り、日本の力になってやろう」と決心している。一年間の授業料は、たったの2万4000円です。毎日、一通か二通のメールで速報とアドバイスを提供している。日本人の問題は英語の速読なんですね。だからと、英語を中年から始めても、時間がやたらと過ぎていく。そこへ、伊勢爺さんをカマセば済むことなんです。おひとりの在米駐在員さんが「自分の知らなかったことが理解できて、たいへん勉強になっています」とメールをくれたよ。こぞって、応募して下さいね。NIPPONFALCONS@GMAIL.COM  伊勢






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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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