2015/03/28 (Sat) 弱い軍隊・中国人民解放軍
Sino-japanese War 1895




「はね除けられない敗北感」とブルームバーグ紙が書いた。1894年~1895年の日清戦争のことだ。中国から見れば小国の日本軍に惨めなほどに負けたからだ。米軍事大学の教授も、香港の教授もそう書いた。


chinese army weak

中国軍は近代化した。中国人民解放軍と誇り高い名前も付けた。習近平主席は経済が後退しているにも拘わらず、「もし日中間に戦争が起きれば、絶対に負けられない」と躍起となっている。「日本兵に対する劣等感を押しのけようとしている」と香港の教授が述べた。だが、、


chinese army 1

「中国人民解放軍の兵士の士気は非常に低い」と米軍事力分析専門家がその理由を書いた。1)兵隊になるというよりも軍隊に入って官僚となり、美しい嫁を娶り、裕福な暮らしをしたいのだと、、2)その士気が低い原因は上司なのだと、、3)上司は兵隊が昇進すると賄賂を受け取るからだと、、4)上司のそのまた上司らは、軍隊を利益が目的の商売としているからだと、、つまり、人民解放軍と名前は立派なのだが私企業になっているのだと、、これは中国の伝統なのだと、、「行進だけは立派に演じて見せるが、そこには国に命を捧げるなどという日本人の精神はない」と断言している。


chinese army womwn2

人民解放軍の女性兵士たちだが、結婚相手をさがしに入隊しただけだと。つまり、男も、女も「飯を食う」ために入隊するのであると、、


chinese qing army

ま、これよか良いのかな(大笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ






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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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