2015/03/31 (Tue) 起業を目指す人へ
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盛田昭夫のプロフィール

盛田昭夫。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。


伊勢の想い出

盛田昭夫さんは、1999年に78歳で亡くなられた。デジタル化しなかったので写真がボケている。伊勢は46歳かな?わが青い目のかみさんは41歳で、盛田さんは66歳だったとなるね。

サンフランシスコで行われた日米賢人会会議は今でも伊勢爺の良き想い出なのだ。盛田昭夫さんは、時間を無駄にする人じゃなかった。会議の期間中でも、サクラメントへ、ヘリコプターでご婦人の良子さん(本年没)と飛び、デュークメジャン知事に「あなたの二重課税はアンフェアだ。ソニーのサンデイエゴ・テレビ工場はカリホルニアから撤退する」と言い放った。知事は「まさか?」と侮っていたので、びっくりした顔になった(笑い)。

伊勢は運転手兼通訳となり、会長ひとりの商談に付き添った。東京から渉外部の社員が来ていたが、「君たちはセールスに戻れ」と仰って、伊勢と二人で出かけた。伊勢を指名したのは商工会議所だ。盛田さんが、「社外の英語の達人が欲しい」と言ったからである。出かけたのは、サンフランシスコの野球場。大型テレビを寄付したのだ。「五億円する」と会長が言った。「どうして売らないんですか?」と訊くと、「メジャーリーグのシーズンが始まる度に全米の視聴者がソニーの四文字を見るからね」と仰った。会長がニューヨークに発たれたとき、「尾崎さん、ソニーに入らないか?」と言われた。「いえ、兄が品川ソニー本社の特許部に勤めているのです。同じ会社に勤める考えはありません」と感謝して断った。伊勢は、トヨタのケンタッキー新設工場建設に参加する予定もあった。何故、今日こんな昔話をエントリーとしたのか?そのうち、みなさんにお知らせする。伊勢平次郎 ルイジアナ






みなさん

隼速報は2007年の4月に始動して~今年の4月で足掛け8年になります。ここで、一旦、政治トピックスを短縮して~「モロン論争・炎上」と「世界を変えたアメリカの実業家シリーズ」の組み合わせにリストラします。強制のない「有料サイト」になります。購読料とは、一ヶ月、ワンコイン(五百円)とします。下記の2口座のどちらかに、一月五百円、または、10年分一括して振り込んでください(笑い)。

「アメリカの実業家伝」は、南北戦争(1861~1864)直後に起きた近代工業化に命を賭けた実業家四名の生き様を描きます。その四名とは、、「鉄道王・コーネリウス・バンダビルト」~「石油王・ジョン・D・ロックフェラー」~「鉄鋼王・アンドリュウ・カーネギー」~「投資銀行王・J.P.モーガン」の四名です。ご期待を乞う。伊勢平次郎 ルイジアナ


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A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。


米国の株銘柄の選び方

生徒さんが二人になったわ。嬉しいわい。伊勢爺は「生きている限り、日本の力になってやろう」と決心している。一年間の授業料は、たったの2万4000円です。毎日、一通か二通のメールで速報とアドバイスを提供している。日本人の問題は英語の速読なんです。だからと、英語を中年から始めても、時間がやたらと過ぎていく。そこへ、伊勢爺さんをカマセば済むことなんです。おひとりの在米駐在員さんが「自分の知らなかったことが理解できて、たいへん勉強になっています」とメールをくれたよ。こぞって、応募して下さいね。NIPPONFALCONS@GMAIL.COM  伊勢平次郎


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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