2015/04/01 (Wed) 日本の起業家・盛田昭夫(その2)
morita akio 1999 died

盛田昭夫のプロフィール

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。


盛田昭夫さんの明言

*アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。

*自分を開発し、発展していくためには、他人と同じ考え、同じ行動をしてはいけない。

*人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、どんな優れた能力があるかを知らずにいる場合が多い。

*商品を売り込む場合、まず商品知識をしっかりと身につけ、相手を隅々まで知り尽くして、初めて成功が約束される。

*座っていてボタモチを待っていてはダメなので、自力を発揮してボタモチを取りに行く欲がないような人間に、僕は用はない。


伊勢爺の激励

多くある盛田昭夫さんの格言の中で、この5つは知っておきたいものですね。日本にも、イノベーターはいます。盛田さんや井深さんですね。盛田さんと松下さんの対談本では、「日本はアメリカに負けたのです」と、お二人とも言っている。その意味は、アメリカの産業が天才によって造られたことを自覚したからですね。お二人の商品も、みんなアメリカ人の発明だからね。そこへ、JPモーガンが金融資本をウオール街に打ちたてた。日本はアメリカに勝つ必要は無いのです。アメリカ人が喜ぶことをやれば良いだけです。それは日本人なら出来ることです。伊勢平次郎 






みなさん

一ヶ月500円のご献金をお願いして一ヶ月半が経ちました。成果がないので断念します。今日もBB紙で在米中国人とクチ喧嘩した。アメリカ人、カナダ人、ロシア人までが伊勢の味方なのです(笑い)。伊勢



comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する