2015/04/12 (Sun) 日本海軍戻る・万歳!


2014.10.16 3回目の公試に向けて観音崎沖を通過中の「いずも」。 甲板にヘリコプター運用に使用すると思われる車両が見える。伊勢平次郎 ルイジアナ






2012年1月27日、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドにおいて起工、2015年3月25日、「いずも」(DDH -183)として就役した。すると、たったの三年と二ヶ月で完成したとなるね。んじゃあさ、チャイナの遼寧は完成までに何年かかったの?




この空母遼寧はロシアがソ連が時代の1985年に起工した空母ヴァリャーグである。ソ連の崩壊解体やらロシアとウクライナの所有権権争いなどで進水はしたもののその先の工事が進まず放置されてスクラップ目前だったものを中国がウクライナからカジノ施設(海上ホテル)として1988年に買取ったのだ。

もちろん中国は最初から観光施設に利用する目的はなく軍事目的の空母としての利用を考えた。しかし黒海から地中海に抜ける際ボスポラス海峡を管理するトルコ政府と揉め中国側がトルコに観光客を増やすという約束で海峡を通過し2002年に中国の大連に入港した。それから10年もかかりながら2012年9月に「練習空母」として中国海軍に引き渡され、空母の名前も「北京」とか「毛沢東」とか尖閣の「釣魚島」等の物騒な名前も上がったそだが遼寧省の「遼寧」とされた。驚くべきは完成まで27年もかかっていることだ。普通軍艦の寿命(艦齢)は20年から30年程度だ。だ・か・ら、完成したとは、いえども、あと何年使えるかもよく判らないわけである。船舶用エンジンは馬力が劣るために、その最高速度は19ノット(35キロメートル)しか出せないとさ。トホホホ(笑い)。ちなみに、「いずも」の機関はアメリカGE社の蒸気タービンである。速度も、30ノットだ。対潜ソーナーも高度なのだ。は、は、は、は、、


わが父が泣いている、、

father 18 fuso 1915 (Small)

1915年の軍艦扶桑の甲板。前列左から二番目が伊勢の父親だ。彼は、18歳だった。わが父が、「いずもが就役した」と聞いたら大声で泣いただろう。ハートの大きい父であった。伊勢平次郎 ルイジアナ


みなさん

4月4日、 隼郵貯に、EAGLECATCHER2さまから6000円のご献金がありました。有難う。隼速報を続けます。実は三井系の会社(東京)の青年社長さんが5月30日にロスアンゼルスへ飛んで来られる。伊勢爺を運転手兼随行通訳に雇ったのね。サンデイエゴに商用~ラスベガスのトレード・ショウ~ニューオーリンズへ、、わが家で休憩されてから、黒人ジャズのライブを、、自動小銃をバリバリと撃ちにミシシッピーの森へ、、アトランタ~セント・ルイス、、そこからシカゴへ、、商用と医学大学を訪問する。というわけで、伊勢爺も勉強中なんですね(笑い)。「青年老い易く、学なり難し」とは本当だね、、

実は、「隼速報を廃刊にしよう」と妻と話していたのね。だけど、ご献金があるとやめることは不可能。従って続けます。じゃあ、ご寄付をお願いするしかない(笑い)。伊勢


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。感謝しています。



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2015/04/17 22:57 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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