2015/04/22 (Wed) 砂上の楼閣・中国連鎖倒産始まる
tramp card house

中国の不動産バブルが破れた。日本やアメリカの前例から習わなかった。落雷にパニックした牛の群れのように崖から落ちて行った。中国政府は「輝かしい~壮大な夢」を見ていた。アメリカのコラムニストが「中国人には壮大な夢想がある。それは裏返せば、劣等感の表れだ」と書いた。伊勢はトランプカードの家を思い浮かべた、、伊勢平次郎 ルイジアナ






Kaisa development company holding

Kaisa property development holding default 4.20.15

佳兆业集团(Kaisa Group)は中国最大の高層住宅建築集団なのだ。中国の港湾という港湾に大都会を出現させた。「中国の人々に快適な生活を、、」というキャッチフレーズだった、、しかし、、ドル建ての社債の満期が来た、、支払い不履行が起きた、、


Baoding Tianwei

天威集団という再生エネルギーこと、ソーラーパネルや風車電力の大手なのだ。これも倒産した。ブルームバーグ東京特派員は、「チャイナは、倒産する企業を助けてはいけない。苦しくてもそれがバブルの悪弊を断ち切る最善策だからだ」と書いた。その通りである。だが、中国政府は銀行の準備金を1%減らした。そのキャッシュはどこへ向かう?倒産する企業に高利で貸すわけだ。さらに、北京の金融緩和は株への投機になる。もうなっている(笑い)。エコノミストは、「この金融緩和は一時的なカンフル剤になっても、さらなる矛盾を生むであろう」と「チャイナの経済問題に悩まされるアジア」という記事に書いている。伊勢は、AIIBは中国の絶望的な博打だと思う。なぜなら、中国のインフラこそ問題なのだから。たとえば、「石炭による火力発電をやめる」と言い出しているが、何百兆円の原発開発が必要だからだ。鉄道も速度や形ばかりで、実際には経済効果が出ていないのだ。飲み水が最悪である。すると、「アジアインフラ投資銀行」ちゅうのは何なのか?みなさん、怪しいでしょ?伊勢


みなさん

実は、「隼速報を廃刊にしよう」と妻と話していたのね。だけど、ご献金があるとやめることは不可能。従って続けます。じゃあ、ご寄付をお願いするしかない(笑い)。伊勢


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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