2015/04/25 (Sat) 先端技術の日本を!


2014年9月、オハイオでホンダジェットに試乗する開発関係者たちのハッピーな顔。

HondaJet(ホンダジェット)は、本田技研工業(以下ホンダ)が開発したビジネスジェット機である。ジェットエンジンも自社製という世界的にも珍しい構成である。2013年12月13日、ホンダとGEの折半出資子会社であるGE Honda エアロエンジンズは、Honda jetに搭載されるエンジン「HF120」が、米国連邦航空局による連邦航空規則のPart33が定める型式認定を取得し、量産に向けたステージに入ったと発表。12月20日にはHondaJetがFAAの型式証明取得に先立ち必要になる型式検査承認(TIA)を取得したことを発表。

ホンダは、1962年(昭和37年)に本田宗一郎が航空機事業への参入を宣言し、1986年(昭和61年)から和光基礎技術研究センターが開設されてからは本格的に航空機研究を開始する。1989年(平成元年)にはアメリカ合衆国ミシシッピ州立大学ラスペット飛行研究所と提携、技術を固めてきた。初めて開発された小型実験機MH02は、1993年(平成5年)に他社製エンジンを搭載しての飛行に成功している。

伊勢爺のつぶやき

State-Of-The-Artとは「最先端」や「最高水準」という意味である。本田宗一郎さんが決心してから、なんと62年の月日が、、この人や盛田昭夫さんほどのベンチャー起業家が最近いないね。教育~労働~意欲の三要素が結実したのである。「自分には出来ない」と思っては行けない。「諦める心は、負ける心」だから。伊勢平次郎 ルイジアナ


European economy

エアバスのエンジンを取り付ける技術者。若者の世界である。日本人にも必ず出来る。疑う勿れ!






みなさん

実は、「隼速報を廃刊にしよう」と妻と話していたのね。だけど、ご献金があるとやめることは不可能。従って続けます。じゃあ、ご寄付をお願いするしかない(笑い)。伊勢


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢



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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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