2015/05/01 (Fri) 賽は投げられた(その2)
abe obama statement 4.28.15

1)日米防衛ガイドラインの拡張~2)TPPに踏み込む、、この二つの約束は「ないカネを使う」という約束なのだ。米国議会の演説で歓迎されたのは、「先の戦争で亡くなった米兵に深い悔悟」と言ったことだ。つまりアメリカに謝ったわけだ。「河野談話を継承する」とも言った。これには異論があろう。だが、安倍総理大臣は日米とアジア太平洋の明るい将来を希望したのである。

さて、問題が残った。それは、アベノミクスが頓挫したことだ。黒田日銀の手は詰まった。日銀は「デフレ脱却」を断念する。だが、日本経済が行き詰まったのではない。今までの「量産して輸出する」というモデルを変えなければならない。何に?それは技術革新の道である。日本の電子工業はアメリカに遅れを取った。ソニーの井深大さんは、「二十年先を見据えろ!」と、二、三年先の展望を述べた部下を怒鳴った。本田宗一郎さんは、もっと凄かった。「五十年後を見据えろ!」と怒鳴った。だから、ホンダジェットが空を飛んだのだ。

それでは、「革新技術」とは何の技術?

1)日本は、山中教授のおかげでステムセル技術の先頭を走っている~2)ミッドサイズの航空機を日米共同で開発している~3)兵器開発も宇宙探索もアメリカ一国では難しい~4)EUの産業は後退し続けている~5)日本の自動車産業と競争出来る国はない、、とくにTPPは追い風なのだからね。安倍内閣は躊躇せず革新技術の研究開発(R&D)に政府助成金を二兆円ほど投入するときである。つまり「急がば回れ!」ということである。伊勢平次郎 ルイジアナ






みなさん

実は、「隼速報を廃刊にしよう」と妻と話していたのね。だけど、ご献金があるとやめることは不可能。従って続けます。じゃあ、ご寄付をお願いするしかない(笑い)。伊勢


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***4月28日、IS・NA姉さまが5000円下さった。このご婦人は何年もご献金された。感謝します。WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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