2015/05/03 (Sun) 2010年・キューバの旅
cuba map


cuba 9.5.10 024

2010年8月30日(月)仏伊製のロンバーデイア機はハバナの上空に来た。この機種はカリブ海諸島に飛ぶのに、よく使われている。バハマ諸島のナッソー島から、1時間30分でキューバの上空に達した。

cuba 9.5.10 015

ハバナに着陸した。

cuba 9.5.10 044

ホテルにチェックインして外に出るとこれが待っていた。うちのかみさんが大喜び(笑い)。うちのも、スぺインの血が50%だから、1日、2日で、スペイン女性に見えるほど化ける(笑い)。料金は、一日50ドルに当たるペソだ。半島を大回りしてチェ・ゲバラの記念館を見に行った。革命児のデスマスクを買った。木彫りの美しいものだ。

cuba 9.5.10 230

キューバの、もう一方の東にあるサンチャゴ・デ・キューバへ行くことにした。中国が作った鉄道があったが、キューバとチャイナは喧嘩別れしたので、客車はハバナ駅の引込み線に止まっていた。バスで行った。11時間だった。これは、カストロ兄弟が立てこもって、バチスタ軍と闘ったシエラ・マエストラ山脈である。グアンタナモ米軍基地を迂回して、スペインが経営するホテルに着いた。すっかり日が暮れていた。

cuba 9.5.10 208

エル・モロという砦である。1899年、この沖で米西戦争の海戦があった。秋山真之が米海軍の軍艦に乗って観戦した。日露戦争が始まった、、秋山真之参謀は、「敵艦見ユトノ警報ニ接シ連合艦隊ハ直チニ出動コレヲ撃滅セントス、本日天気晴朗ナレドモ波高シ」」と将兵を激励した。秋山は、このアメリカとスペインの海戦から多くを学んでいた。



キューバはギターの国である。メキシコ人やプエルトリコ人に比べてキューバンは静かな性格なのだ。伊勢平次郎 ルイジアナ





みなさん

実は、「隼速報を廃刊にしよう」と妻と話していたのね。だけど、ご献金があるとやめることは不可能。従って続けます。じゃあ、ご寄付をお願いするしかない(笑い)。伊勢


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***4月28日、IS・NA姉さまが5000円下さった。このご婦人は何年もご献金された。感謝します。WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢



comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する